住空間の楽しみ azLABO

縁側で過ごす、即興茶室で過ごす、襖と障子の空間など
暮らしに和の美と快適を求めて、日本的なこころを大切に伝えていく。

手帳の季節

2016-10-12 08:00:49 | 日記
おはようございます。暮らしに和の美と快適と求めて、日々の生活を考えていくazLABOです。

来年の手帳が出回る季節がめぐってきました。
能率手帳、ほぼにち、最近はどちらかの手帳です。
ほぼにちは、和室においた座机の上に、万年筆と一緒においておくのがとても似合うと感じています。

モダニズムは時代によって変わります。
文化遺産の西洋美術館の設計に関与した前川国男氏の自宅が、東京建物園に移築されています。
時折、散歩に行って、リビングルームで、ソファーに座ってぼーっと外を眺めて過ごします。
なにとも落ち着く空間で、休日の昼下がりなどは時間がとまっています。
和というわけではないのですが、格子のある空間が和を感じさせてくれます。
天井が高いというのもゆったりとして心地よいのです。

秋晴れの朝、気持ちのよい水曜日です。
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