AtoZ研究所

世界のAtoZを収集、研究。自分のAtoZや住んでいる村やまちのAtoZをつくってみましょう。

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「ロンドンAtoZ」(NO.0008

2008-09-02 10:47:14 | Weblog
今回、「AtoZ研究所」がご紹介するAtoZの事例は
「ロンドンAtoZ」(NO.0008)です。

ロンドン在住の人気漫画家・楠本まきさん
おすすめのロンドン街歩き本
『ロンドンAtoZ』が出版されました(祥伝社・2008)

『Zipper』の大人気連載が1冊の本になった
すてきなフォト&エッセイ州です。

26のキーワードは
人生をさらに楽しいものにしてくれます。

AtoZ26のキーワード出しから
みえてくるものがありますね。

●AtoZ研究所 塩見直紀 2008.09.02
塩見直紀ホームページ

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「チェコAtoZ」(NO.0007)

2008-04-02 05:51:08 | Weblog
今回、「AtoZ研究所」がご紹介するAtoZの事例は
「チェコAtoZ」(NO.0007)です。

鈴木海花さんと中山珊瑚さんが
ブルースインターアクションズから
『チェコAtoZ』というすてきな本を
出版されて1年とすこし。

書店で見つけたときはうれしくなりました!

お屋敷ホテル、古本屋、ウエハース、カフェ、
キノコ狩り、伝説、ペルニーク、植物、ビール、
川と橋、アニメーション…。

26のキーワードからチェコへの旅が
さらに楽しいものになります。

本には「チェコには小さな旅のテーマがいっぱい」
とありますが、

いまそんな旅が最先端なのだと思います。

AtoZ26のキーワード出しから
みえてくるものがある。

この本はそんなことを実感させてくれます。

●AtoZ研究所 塩見直紀 2008.04.02
塩見直紀ホームページ

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「ジャマイカ&レゲエAtoZ」(NO.0006)

2008-02-25 10:47:14 | Weblog
今回、「AtoZ研究所」がご紹介するAtoZの事例は

TOKYO FM出版から発行された
「ジャマイカ&レゲエAtoZ」(NO.0006)です。


『ジャマイカ&レゲエAtoZ』
(1997年刊、2002年増補改訂版)は

ジャマイカヒストリー、ミュージックヒストリー、
ジャマイカを知るためのジャマイカンワードAtoZ、
ミュージシャン・ナーキ特別インタビュー など
ジャマイカン・ライフのための情報満載です。

1年を通じて熱帯気候のジャマイカでの生活のために
必要な生活情報、ジャマイカ&レゲエを知るための
ベーシックキーワードやその歴史を解説。

ジャマイカを旅される方にはぜひ手にとってほしい本ですね。

先に紹介したのは、京都でした。

いろんなまちや国のAtoZができそうですね!

AtoZ26のキーワード出しは
すてきな魔法です。

●AtoZ研究所 塩見直紀 2008.02.24
塩見直紀ホームページ

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「京都のこころAtoZ」(NO.0005)

2008-01-31 19:35:51 | Weblog
2008年ももう2月。早いものですね。

今回、「AtoZ研究所」がご紹介するAtoZの事例は

木村衣有子さんの著書名でもある
「京都のこころAtoZ」(NO.0005)です。

2004年、ポプラ社から出版された
とってもすてきな本『京都のこころAtoZ』の副題には

「舞妓さんから喫茶店まで」とあります。

いくつかAtoZを紹介すると

A・・・ART 京都芸術センター ※旧明倫小
B・・・BOOK 恵文社一乗寺店の本棚
I・・・ICHIZAWA-HANPU 一澤帆布の鞄
M・・・MAIKO 舞妓
Z・・・ZEN 重森三玲の庭

などなど。

恵文社一乗寺店の本棚は最高です!

著者の木村さんは京都に8年住んでおられたそうですが
ぼくも93~99年の6年ほど京都市内に住んでいました。

この恵文社があるから一乗寺に住んだくらいです。

京都を旅される方にはぜひ手にとってほしい
オススメの1冊。

この本からきっとみんな
自分のまちのAtoZができないかと思われることでしょう。

ぜひリストアップしてみてください!

AtoZ26のキーワード出しは
すてきな魔法です!

●AtoZ研究所 塩見直紀 2008.01.31
塩見直紀ホームページ

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「キャンドルのAtoZ」(NO.0004)

2007-12-22 12:31:40 | Weblog
今日12月22日は
二十四節気の「冬至」です。

いま夏至、冬至といえば、
キャンドルナイトですね。

冬至にぴったりのAtoZをご紹介します。

今回、「AtoZ研究所」がご紹介するAtoZの事例は

地球丸が発行されている雑誌
「天然生活」(2004年・VOL.4)で見つけた

「キャンドルのAtoZ」(NO.0004)です。

つるやももこさんの文で
「小さなあかりの26のはなし キャンドル事典」
という4ページの記事があります。

いくつかAtoZを紹介すると

A・・・Anytime anywhere  いつでもどこでも
I・・・I  自分を見つめる機会
Q・・・Quiet  心はひとつ
S・・・Shall we light?  暗闇カフェのこと
   (カフェスローが紹介されています)

などなど。

キャンドルのAtoZ。

モノの数だけ、AtoZがあります。

それぞれの場所でキャンドルナイトを。

綾部では平和の火で
「ピースキャンドルナイト@扇屋懐估亭」がおこなわれます。

●AtoZ研究所 塩見直紀 2007.12.22
塩見直紀ホームページ

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「エココロな暮らし方AtoZ」(NO.0003)

2007-12-11 10:40:39 | Weblog
京都議定書10年です
(1997年12月11日)。

10年って、早いですね。

今回、「AtoZ研究所」がご紹介するAtoZ事例は

株式会社エスプレ発行の雑誌
「ecocolo(エココロ)」(2007年・NO.10)で見つけた

「エココロな暮らし方AtoZ」(NO.0003)です。

自分に優しく地球に優しい暮らし方を提案する雑誌
「ecocolo(エココロ)」には

すてきな提案(AtoZ)がたくさんありました。

B・・・Begin
谷川俊太郎さんが考える“初めの一歩”

G・・・Garbage
キッチンのゴミを楽しく、美味しく減らす

W・・・Women's power
エコシフトの一端を担う4人の女性たち
(クレヨンハウス主宰の落合恵子さんなど)


「ecocolo(エココロ)」(NO.10)の特集

ライフスタイルカタログ
エココロな暮らし方AtoZ。

ヒントがいっぱいです。

●AtoZ研究所 塩見直紀 2007.12.11
塩見直紀ホームページ

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「まいにち薔薇いろ 田辺聖子A to Z」NO.0002)

2007-12-07 08:38:30 | Weblog
今回、「AtoZ研究所」がご紹介するAtoZ事例は

田辺聖子著、『田辺聖子全集』編集室編で
集英社から2006年12月に発売された

「まいにち薔薇いろ 田辺聖子AtoZ」NO.0002)です。

「田辺聖子ワールド」一望の楽しいビジュアルブック。

A(芥川賞)からZ(全集)まで。

田辺文学と夢色暮らしを全方面からカラフルに紹介。
田辺聖子をキーワードで読み解く。

川上弘美、江國香織らのエッセイ、料理レシピ、
単行本未収録短編6編を収録。

A(芥川賞)からZ(全集)まで。

人の数だけAtoZがあります。

アルファベットの「A」のキーワードに
「芥川賞」をもってこれる人がこの国には何人かいるんですね。

ぼくの「A」は何だろう。

あなたの「A」は何ですか。

●AtoZ研究所 塩見直紀 2007.12.07
塩見直紀ホームページ

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AtoZ研究所ブログ、スタートです!

2007-12-06 04:24:15 | Weblog
いつかつくりたいと思っていた
「AtoZ研究所」ブログができました。

高橋宣行さんの本『コンセプトメイキング』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン・2007)を
読んでいてあらためて感じたのが

言葉化と行動化の大事さです。

コンセプトを創り(言葉化)、
それをアクションしていくこと。
(=動きたくなるコンセプトを創ること)

本を読み終えたいま、
ノートパソコンを開き、gooブログにアクセス。

今日が誕生日の「AtoZ研究所」ブログですが、
このブログでは世界のAtoZ事例を収集し、

自分AtoZ、住んでいるまちや村のAtoZを、
自分のテーマのAtoZをつくってもらうための
ヒントを提供できたらと思っています。

ぼくはこのAtoZという発想法、編集手法に
可能性を感じているのです。

記念すべき第1号AtoZは

ぼくが提唱している「半農半X」(エックス=天職)
というコンセプトのAtoZです。

2007年11月に発売された
『半農半Xの種を播く~やりたい仕事も、農ある暮らしも』
(種まき大作戦実行委員会との共編著・コモンズ)にも
載せてもらっています。

半農半XのAtoZ。

少し紹介すると

A・・・オルタナティブアンサー
S・・・スロー、スモール、サステナブル
T・・・人生のテーマ
Z・・・熱意(ゼスト)

AtoZ26の組み合わせで見えてくるもの。

ぜひ書店でチェックしてみてください!

AtoZの26のキーワードで世界を表現する。

やってみるとさらに深まるものがあります。

自分AtoZをつくってみると、
自分ブランドづくりのヒントにもなります。

2007.12・06
塩見直紀(半農半X研究所)

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