雇われの悲しみを君に

都内零細事務所勤務の所員が書き綴ります。

2015-11-30 22:12:14 | 日記
最近、職場で隣に座っている女性技術者と

よくおしゃべりをするようになった。

この女性と話をしていると結構楽しい。

相性が良いのかも知れない。

数ヶ月前、わたしがFBやっていることが

彼女にばれてしまったのだけど、ひょっとして

FBを見たりしているのかな。。

まあいいけれど、今日は昼休み途中まで一緒に

歩いたりしましたよ。。

今度娘さんが小学生になるらしく、働くママさんって

えらいですよね・・・。

ルーツ

2015-11-30 19:55:52 | 日記
今日で11月も終わり、明日から12月。

今日、少し溜め込んでいた翻訳(えいやく)の案件を

全て片付けた。年内でこなすべき仕事もあと少し。

わたくし、12/23~1/1まで帰省し、

父の三回忌、老人ホームで暮らす認知症の祖父のお見舞い、

昨年10月に亡くなった祖母の墓参り。

ちなみに今年の3月には義父が亡くなったけれど、

とても今年の出来事とは思えず、3年ぐらい前のように感じている。
(なぜだか分からないけれど・・・)

この歳になると、周りの人が亡くなったりするのだけど、

その一方で、自分の息子は成長していくわけで、

血のつながり、あるいは時の流れというものを意識するようになる。

自分のルーツはどこにある?

なんてことは考えないけれど・・・。

ただ、面白い話があって、父方の祖父は、戦前アメリカに渡って

ぶどう園で働いていたらしい。

だけど、祖母は、日本にいて小さなお店を切り盛りして

幼い子供たちを育てていたようだ。

戦争が始まったため、祖父は急遽帰国して、その後、父が生まれたらしい。

・・・なんというか、祖父。。酷くね?・・・

だって小さな子供たち残して、アメリカに行って、それでぶどう園??

帰国後、ぶどう園で学んだ技術で事業を起したとかならわかるけど、

祖父は、帰国後単なる公務員になったようだ。

なんでアメリカに行ったのか不明・・・。

父にその話を聞いて、わたしは、祖父の行動が分からない、ということを

父に言ったことがあるのだけど、父もよくわからない。。と笑っていた。

逆に祖母ってえらいっていうか。。

九州男児って大胆なイメージあるかも知れないけれど、それを上回る器を

女性が持っているから、大胆でいられるっていう感じかも?

万が一、祖父がアメリカで浮気して、アメリカ人に子供を産ませていたら、

アメリカには、わたしと血のつながりのある一族がいるかも知れず、

そうしたら戦前戦後の面白い話になるけれど、まあ多分そんな事実はないだろう。

歳の差

2015-11-29 22:56:53 | 日記
Huluでなんとなく検索していたら、

「恋を何年休んでますか」

というドラマがヒットした。

矢田亜希子がびっくりするほど若く、

調べたところ2001年のドラマでした。

それで仲村トオル(35)と矢田亜希子(22)が不倫している、

という設定なんですよね。歳の差13。。

なんとなくわかりますよ、この年齢差。

男は、30半ばそして40前半。。この時期がマズイわけですよ。

ふぅー明日からまた仕事頑張ろう!

アニメ

2015-11-29 19:45:13 | 日記
毎週、「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」

を観ているけれど、毎回本当に面白い。

こんなに面白くて続きが気になるアニメは、

中学生の頃見た「巨神ゴーグ」以来。

ただゴーグはあくまで少年の冒険を描いているもので

中学生にとっては痛快なのだけど、この歳になっては

やはり少年向けアニメに過ぎないように思う。

一方、鉄血のテーマは、

大人になる過程での責任とか立場とか

家族とか器とか男とか女とか社会とか、

そういった人生そのもののが描かれている。

鉄血・・・。

これはアニメ史上に残る名作になり得るものだと思います。

マジック

2015-11-29 10:50:54 | 日記
今日は近所でお祭りというか、ささやかなイベントをやっていて

妻が格安のお米を買いたいというので、先程出掛けていった。

ところがお目当てのお米はすでに完売していて

なんか餅つきをやっていて、その様子を観察していた。

臼と杵とのハーモニー、、そのタイミングが狂った際に

訪れるであろう、鮮血さわぎに恐怖しながらも、

できあがったお餅(無料!)をとてもおいしく頂きましたよ。

・・・・・・

そしてどういうわけか、マジックショーをやっていて

マジシャン?らしき方が集会場の壁際でマジックをやりはじめました。

その場末感に衝撃を受けながらも、

いつかどこかでみたようなマジックを観察していました。

でも結構面白かったんですよね、わたし不器用なので仮にタネがわかっても

実践できないでしょうから、やはりこれはこれで技能なわけで

すごいなーと思ってしまいました。しかし途中で

・・・今のなにがすごいのかわからない・・・

というマジックがあったのですが、老人達が拍手していたので

多分すごいのだろうと思いました。

・・・・・・

さらに壁際には、「将棋3段○○先生」という文字が紙に書いてありました。

わたくし一応、将棋初段なのですが、もう随分やっていないのでダメダメです。
(「月下の棋士」に影響されて大宮、上野の道場で初段とったんですよね)

でも将棋3段ということは、プロではないはずで、奨励会所属の3段というわけで

先生と呼んではいけないような気がしましたが、まあ地元の町内会のイベントなんで

まあいいか。。という感じですかね。

しかし奨励会では30歳までにプロになれないなら、退会しなくてはならないわけで

厳しい世界ですよね・・・。