雇われの悲しみを君に

都内零細事務所勤務の所員が書き綴ります。

去り際

2014-04-29 20:24:37 | 日記
昨日、新人2号が職場を去ったのだが、

その去り際がやはり、、

マイナー業界ならではの慣習というか・・・なんともいえない状況となった。

まず新人2号が昨日で退社することは、経営陣とわたししか知らなかった。
(しかも、わたしが知っていることは、経営陣は知らない)

そんな最終日、新人2号は誰よりも遅くまで仕事をするはめになり、

わたしも含めて同僚がひとりまたひとりと帰っていく中、

正式な挨拶をする機会すら与えられなかった。

新人2号に後でメールで確認したところ、

せめてメールで同僚達に挨拶したい旨を、経営陣に申し出たけれど、

それすら拒否されたようだ。

その結果、わたし以外の同僚は、明日いきなり新人2号が退職したことを知る!!

しかもわたくし、そのことを初めて知ったふりをしなければならず、演技力が必要。

まったくなんてことでしょうか?

まあそんなものだ、そういう業界ですから、未来ある若手は来ない方がいいですよ

雑誌

2014-04-27 16:07:01 | 日記
まあいろいろとテンションが上がっている、わたくし43歳の中年ですが、

少しファッションも見直そうと、久しぶりにファッション雑誌を購入しました。

ちなみにメンズノンノが創刊されたとき、わたくし高校生だったですね。

当時メンズノンノの編集部では、創刊号の表紙が田原俊彦に内定しそうだったところ

「全く新しいファッション雑誌を創る上で、田原俊彦で本当にいいのか?」

という疑問を呈し、全く無名のというかメディアに登場したことのない、

阿部寛が起用されたというのは結構有名?な話かも知れない。

そしてメンズノンノを読んだ高校生が親世代になったとき、

日本にはオシャレなオヤジが定着するだろう、

とメンズノンノの編集者が予見していたのだが・・・

そんな当時の読者であったわたくしも親世代なわけでですが、、

オシャレなのかと言われると、うーんというわけで。

43歳という年齢を考慮しつつ、わたしらしさを残したファッションを再考するために

書店で何冊か立ち読みした結果、メンズクラブ、オーシャンズという雑誌を購入しました。

これら2冊のコンセプトは、わたしの感覚に結構近いですね。

久しぶりのファッション雑誌・・・見ているだけで、結構楽しいです。

スタンス

2014-04-26 21:39:49 | 日記
3ヶ月ぶりに美容院に行って散髪した。

妻は、わたしが美容院から帰る度に爆笑する。

どうも、妻は、髪の長いわたくしの方が可愛い、と言うのだ

「可愛い」→これが8歳年上妻を持つ、夫のスタンスというものなのだよ!

年下妻(ザク)とは違うのだよ、ザクとは!

ケイゾク

2014-04-26 21:33:38 | 日記
信じられないことだが、

4/14からスタートしたウォーキング、まだケイゾクしてます。

成果は、体重3キロ減、お腹のたるたる感の減少。。

うーん、女性が恋をして「絶対綺麗になってやる!」みたいな心境

やっと理解できましたよ

43歳の中年男ですが、、それが何か?

優先順位

2014-04-26 21:23:34 | 日記
来月退職予定だった新人2号が急遽、来週の月曜日に職場を去ることになった。

なので昨夜、新人2号を誘って、二人で飲んだ。

わたしと新人2号は、職場で唯一の経験者同士であり、まあ仕事の話もできる仲だった。

そんなわけで、彼の職場への不満をききながら、まあそれ自体は理解できたけど、

別の選択肢というか、今の職場にもう少し勤めることも考えられたような気もする。

しかし、彼は彼なりの優先順位というものがあって、優先順位の高い事柄を職場に裏切られたような

ことで退職の決意を固めたようだ・・・

でも意外だったのは、彼がわたしのことを「誰とでもフレンドリーに話しができてすごい!」

とか評していたことだけど、絶対に誤解していると思うね。

わたしなんて、野良猫だけが友だちの孤独な中年に過ぎない。

新人2号とは、今後会う機会もあるだろう、同じ業界でお互い頑張りましょうね