雇われの悲しみを君に

都内零細事務所勤務の所員が書き綴ります。

言論の自由

2013-11-28 20:42:29 | 日記
先日、秘密保護法案が自民党により強行採決された。

それを受けた民主党の議員が

「これは民主主義の終わりの始まり」

と叫んでいたが、わたくしもその通りだと思う。

先の選挙が間違いなく、日本という国の舵取りの潮目だった
(このブログでも何度かそのように記載した)

いよいよ自民党が牙をむいたということだ。

将来の流れは、以下のように思う。

・秘密保護法案→特定秘密を審査する機関の設置

→機関の決定を実行する組織が発足→

機関の権力が肥大化→組織がかの「特高警察」になり、

秘密保護法案が名実ともに「治安維持法」と化す。

機関が極右翼化→憲法改正、国防軍発足、徴兵制復活。

要するに、近い将来、日本はいつでも戦争のできる国家に生まれ変わる

と思われる。そんな時代が到来すれば、

こんな場末ブログの記事さえ、消されるだろう。

言論の自由が奪われるのは、もう目前のような気がする。

キッチン

2013-11-24 18:32:08 | 日記
今日、食器棚が届き、キッチンにセッティングしてもらった。

1年半も食器棚買わずに過ごしていたけど、

じっくり選んだ甲斐があったかな?



これなら、キッチンすっきりです。

料理関係では、ホームベーカリー、デロンギのコンベグションオーブン、

最近流行ってるノンフライヤー、それから魚を焼くロースター

をそのうち購入予定です。

なんか土曜日は、わたしが料理するとかそういうのもありかな・・・

料理を趣味にしてもいいかも、42歳の手習いですかな。

それから、下の写真は、キッチンとは全然関係ないですが、

1週間前、ベランダから撮影した、飛行船です。



戦士の銃があれば撃ってみたかったですな←またアニメネタか!最低だな。


連絡

2013-11-23 09:42:47 | 日記
昨夜、解雇された新人と二人で飲んだ。

彼と連絡がついてよかったと思う。

人によっては「辞めた職場の人間とは一切関わりたくない」

という考えを持ってもおかしくない。

実際わたくし自身が若い頃そういうスタンスだった

彼と居酒屋で4時間も会話していた。

わたし自身、いろんな本音を話せた、事務所、業界、仕事、家庭・・・

彼は、しばらく考えてどの方向に進むか結論を出したいといっていた。

やはりしゃべっていて感じたのが、彼は、しっかり将来を見据えている。

わたしができるお節介は限られているのは十分承知しているから、

今度飲むときは、

彼の方から声をかけて、といって別れた。

25歳の若手との飲み・・・これはこれで意味があったと思う。

美貌

2013-11-21 23:17:30 | 日記
この前「知人」という記事を書いたけど、

その知人というのは、さらにその前の記事「80年代」での

教養時代の娘のことなんです

そしてわたくし、魔がさしたというか、

「彼女の名前 北海道大学」というキーワードで検索したところ、

なんとヒットして、しかも写真も出ていました。

現在40歳の彼女、当時の美貌は未だ衰えていませんでした。

22年という歳月が過ぎても当時のオーラが失われていない・・・

わたくしの中では、彼女、魔性のオーラを身に纏っている女性なんですよね。
(さわやかさの欠片もない、ひたすら魂を狂わすような激しいオーラ)

彼女、某機関の主任研究員という地位に上り詰めていました。

わたくし、マイナー業界の末端に過ぎない立場ですが、

せめて弁理士資格だけは取得して、いつか彼女と再会したいと思う。

そして、わたしの青春の1ページに妖しい彩りを与えた魔性の女性

彼女といろんな話をしたいです。

わたくし、いつの間にか、人間交差点の世界に入り込んでいるような年齢になったのだなぁ。

カバー

2013-11-21 23:07:28 | 日記
先程、特急にて帰宅したのだが、特急のなかで

ipad miniを使ってyou tubeで

アーティストの曲を聴こうとして

イントロが流れ、いよいよ・・・というところで

アーティストじゃない誰かの声が流れてきて、

「誰だよ、おまえは!!」

と、わたくし本気で毒づいてしまった。

そう、いわゆるカバーっていうものですよ

○○の曲を歌ってみましたとか、、

しかし恥を知らんね、こういう連中は!