雇われの悲しみを君に

都内零細事務所勤務の所員が書き綴ります。

2017-05-14 09:26:36 | 日記
先月から息子が近所の小さな寺小屋的な塾に通いだした。

わたしは塾、反対派なんだけれど、ここら辺は田舎なので

多少の刺激は受けて欲しいし、塾に通っていない同級生は

ほぼ皆無らしいので、それに息子が希望していたので

まあ仕方なく通わせることにした。

ところが、この塾が「当たり」だったようだ。

本当に小さなプレハブで、小学生~高校生まで指導していて

決められたテキストは1冊だけで、あとは学校のテキストなどを持ち込んで

わからない問題を質問したりとにかく自由。

そして塾の先生は一人だけ。

この方、わたしの妻がPTAの際、いっしょに広報などの作成をした相手で

東大卒。

さらにこの方、わたしが息子に乗って欲しい軌道(東大あるいは国立医学部)を、

息子に勧めているようだ。ちょっとびっくりした。

正直言えば、息子には、旧帝大あるいは医学部を卒業して海外の大学の大学院を出て

世界の名門大学で指導できるような研究者の一員になって欲しい。

世の中には、そういう頭脳集団が存在することをしっかり知ってほしい。

優れた知力を与えられた頭脳集団には、人類の英知を前進させる使命があるように思う。

わたしの頭は平凡なものに過ぎないが、息子の頭脳は優秀のように思う。
(親馬鹿とは違って客観的な判断でそのように感じる)

わたしにはできなかったことだが、息子ならやれるかもしれない。

わたしはもう息子にはそれほど干渉できないのだけど、、まあ期待しているのが本音。
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