雇われの悲しみを君に

都内零細事務所勤務の所員が書き綴ります。

建築家

2016-11-12 09:17:58 | 日記
妻が自分から唯一アプローチした男と、

来週、30年ぶりに再会するようだ。

その男は建築家で、バツイチで子供は前妻との間に男2人

現在の妻との間に男1人女1人。

妻いわく「卒業式の姿が最後だったんだけど、すっごくかっこよかったんだから!」

そして妻は鬼気迫るダイエットを実践。

その姿は、わたくしが2年前、例の彼女に対する思いから

ダイエットにとりつかれた様子にそっくり。

夫婦そろって何やっているのかしら。

しかし妻とわたしの違いは、妻は実際に相手と会うこと。

わたしと例の彼女は、職場で毎日顔を合わせていても、プライベートでは一切接点がないことだ。

妻と建築家はきっとお似合いだろうし、でもまあわたしと息子を捨てるなんてことはないだろう。

捨てられそうになったら、「捨てちゃいやいや、てへっ」とすればいいだけだし。
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