雇われの悲しみを君に

都内零細事務所勤務の所員が書き綴ります。

班長

2017-03-05 17:22:55 | 日記
来月から1年間、小さな自治会の班長をやることになった。

わたしの班は、6世帯あるので、6年毎にまわってくる役目なのだ。
(6世帯の持ち回りで、わたしが一番最後)

わたくし、2012年に家を買い引っ越してきたので、

もう5年、そして6年目として班長をやるわけですよ、時の流れははやいなぁ。。

2012年は、ロンドンオリンピック、東京スカイツリー、

そして全国で、皆既日食があって空を見上げた、あの日。

あの日、銀行に行って住宅ローンの手続きをしたことをよく憶えています。

息子が小4、わたしが41歳のとき、マイホームを手に入れられて

本当にうれしかったですよ。

小さいながらも庭もあって、駅前1分で、まあわたしとしては上出来です。

班長としてこの1年は、いろいろな係をやるかもしれませんが、

でも自治会って大事ですよ。

子供を持って初めて、そのありがたみがわかるんですよね。

子供がまだいないときは、

「住民税を払った上に、何が地域交流だ。馬鹿馬鹿しいわ!ふぬけてんじゃねぇぞ!」

などとロック!を気取っていましたが、子供が生まれると、

・・・○○のパパです。どうぞ、よろしくお願いいたします。。・・・

と深々と頭を下げ、夏祭りにカルピス配ったり、御輿をかついだり

もうね、そんな風に豹変するわけですよ、

このわたしですらね!

だからね、班長ちゃんとやるですからね!
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