雇われの悲しみを君に

都内零細事務所勤務の所員が書き綴ります。

文才

2017-06-18 12:34:48 | 日記
テーマに惹かれて駅の本屋で思わず購入してしまった

東野圭吾著「夜明けの街で」

これは深田恭子主演で映画化されているそうな。

そのテーマは、不倫・・・。

いやぁーだめだめです。

なんかいきおいで一気に読んでしまいましたが、

この原作者の文才の無さには脱帽。

全ての描写が稚拙、幼稚、ありきたり、何一つ心に迫ってくるのものがない。

この名前少し聞き覚えがあったのですが、三流作家でしょうね、これは。

と思ったら、白夜行の原作者のようで、ちょっとびっくり。

ドラマは面白かったですから、たまたま、この作品だけが駄作?

しかしもう、この方の作品は読まないでしょうね。

映像化した方が面白いなんて、

作家としては恥ずかしいことじゃないでしょうか?

しかしまあ、不倫というキーワードに思わず反応してしまうのだから、

わたしもダメだと思いました。時間を無駄にしてしまいました、反省中。
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