一点のひかりをもとめて

アートセラピールーム「あとりえちえ」のブログです。

表現する事・・それ自体が癒しにつながる

2017年06月13日 | アートセラピー
こんにちは。

横浜のアートセラピールーム「あとりえちえ」のchieです。


 <個人セッションでの作品です>


しばらくぶりとなりました。

お元気ですか?



私ごとですが・・

私は昔からお話を書いたりと文章を綴ることは好きであったのですが、

この頃は前よりちょっと遠のいてしまいました。



自分でどうしてなのかなあ・・と。

あとりえちえ の活動を続けていくうち・・

もっともっともとの自分自身にもどっていっているのかなあ・・と。



幼児のころは、ほとんど言葉を発さなくて、ひとり絵ばかりを描いていた子だったそうですから

「文字」や「言葉」を用いた表現よりも

「色」や「形」や「感触」を用いた表現のほうが

やっぱり自分らしいかなと・・楽でいいかなあ・・と戻ってもいいかな・・と

そんな感じになってきたのかもしれません。




人間の脳は、左脳と右脳があり

それぞれ役割分担があって、両脳がうまく機能し合っているそう。

左脳は言語や推理など 論理的な思考を司り

右脳は、全体把握や直観など 五感を通した感覚を司る

そうですね。



ふたつの脳をバランスよく使える人・・

どちらかが優位にはたらく人・・

どちらもよくはたらくけど連携がいまひとつな人・・

男女さもあるようで・・

そんなこんなで・・世界にひとつの花のあなたができあがっているのでしょうか。




そんな個性を人生の早くに見極められた人は

その自分の個性を生かし

苦手なところはさらっと受け流して

自分を認めていくことで 自信という根っこをもつことができる可能性がたかいでしょう。




一方、その個性を自分でわからず

できないところにコンプレックスを抱き、

その凹んだところなんとかしようと躍起になっていくうちに

人生という時間がただ流れていってしまうかもしれません。



わたしの場合は、上記どちらもでしょうか?

幼いうちに「アート」という自分にぴったりなものが身近にあったのにもかかわらず

凹んだところがあることを無意識的に恥て

なんとか人にばれないように、体裁をつくろうとビクビクしていたようにも思います。




「カンペキじゃないとダメなんだ」って。

たぶん、親や大人たちの雰囲気を察し

自分で決めてしまったルールなのかもしれません。



さて


あとりえちえ では、そんなあなたの「強み」を遊びながら見つけていきます。

凹んだところを一生懸命なおそうとするより、

凸なところをみつけてのばすほうが、やっぱり自然ですし、

なにしろ気分はいいもの。



もしも、アートするよりも、

文章を書いたり、おしゃべりしたりするほうが自分にぴったりだとわかったら

どうぞ、字を書いたり、お話したりの時間にしてくださいね。



表現する事・・それ自体が癒しになります。

その形は、なんでもいいのですからね。







ホームページはこちらです→  アートセラピー横浜 あとりえちえ


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