ベイエリア独身日本式サラリーマン生活

駐在で米国ベイエリアへやってきた独身日本式サラリーマンによる独身日本式サラリーマンのための日々の記録

ナマステ・ストアで手に入る楽しい焼き鳥

2017-07-10 21:29:13 | 食材
 ナマステ・ストアで手に入る楽しい焼き鳥とは、以前紹介したベルモント市のインド系スーパーのナマステ・ストアで手に入る、簡単に調理できる美味しい焼き鳥のことだ。体型が気になりだした、でも食欲が止まらない30代ベイエリア独身日本式サラリーマンにとって、衣食住の中でも『食』は最も神経と金を使うファクターだ。本来最も金がかかる『住』に関しては、駐在員特権のような勤め先による補助もあるために、さほど気を遣わなくても世間一般のそこそこのセレブたちと同じアパートメントに暮らすことができている諸氏も多いことだろう。『衣』などについては、日本に居る時分と比べれば全く経費が掛からない。むしろ要らない。であるがゆえに、もっぱら『食』である。毎晩自炊、もしくはテイクアウトや外食をしている諸氏に、今回は“美味しくいただけるインド焼き鳥のオプションもあるよ”と親切に教える企画だ。


この食材の特長は以下のとおりだ。参考にしてもらいたい。


①ナマステ・ストア
 以前ウドゥビスナックで諸氏に紹介したナマステ・ストアは、入ってすぐ右手に小さな小さな冷蔵コーナーがあり、深底の容器にパッキングされた精肉類が少しだけ売られている。そこにあるインドスパイスで漬込んだ肉が今回紹介する食材だ。



②タンドリーチキン
30代独身日本式サラリーマンは、タンドリーチキンが大好きだ。この商品は、タンドリーソース?に漬込んだ鶏肉の脚がまるごと2本入っているパックが約6ドルとお買い得だ。インド料理屋でよく目にする赤いタンドリーチキンのような着色はなく、ナチュラルカラーだ。フライパンで中まで熱を通すのは少々難しい気がするので、オーブンで400℉で30分程度熱する。皿に載せた鶏肉をオーブン中に入れ、温度を400度に設定したオーブンをスタートし、その温度に達することを知らせるブザーが鳴った頃合いにはあらかた焼きあがっており、それから念のため10分程度熱すればよい。(30代独身日本式サラリーマンは、これを機にオーブン用の手袋を購入されたし)しばらくすると部屋にはスパイシーな香りが充満し始め、胸が躍る。扉を開き、箸で突き刺して『スッ』と刺されば火が通った証拠だ。


②サボーイ・チキン・ボティ・ケバブ
聞きなれないネーミングであるが、甘くてスパイシーなソースで漬込まれた鶏肉だ。調理方法は上述したタンドリーチキンと全く同じでよい。


③味と酒
表面はこんがりと、中はフワフワの理想的な焼き鳥が出来上がり、予想外の旨さに驚く。身離れがよく、ホロホロと骨から肉が取れるのも心地よい。残念ながらナマステ・ストアには酒類が置いていないので、インドビールなどと楽しむことはできないが、今回このインド焼き鳥は冷や酒とすこぶる相性がいいことを発見したので、諸氏だけにこっそり教えよう。マリーナマーケットで購入した“源兵衛さんの鬼ころし”を冷蔵庫でよく冷やしておき、インド焼き鳥を肴に楽しむと格別だ。


 本日、筆者の敬愛する歌って踊れる料理人であるグッチ裕三氏が、お客の体でテレビなどでPRしていた商品(メンチカツ)が、実は自身が経営する会社のものであったことが問題になっている。いつも本ブログを楽しんでくれている30代独身日本式サラリーマン諸氏に誓うが、筆者はナマステ・ストアの経営者でもなく、ナマステストアの繁盛により何かしらの利益を得るわけでもない。ただただ、日々の暇つぶし方法を諸氏らと共有しているだけなので安心してもらいたい。
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