お風呂の中で読破したこの本も、ひとやすみ書店の城下さんにオススメされたもの。
城下さんが感銘を受けた、スティーブ・ジョブズの、アメリカ・スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチで話した「点と点が繋がる話」を交えながら、熱心にオススメしてもらった本。
今はまだバラバラの点であっても、将来それが何らかの形で必ず繋がっていくと信じなくてはならない、という内容のスピーチ。
つまり、全ての経験に無駄はないということ。
この『トリツカレ男』は、城下さんが言うように、まさにそんなエピソード満載の話。
主人公のジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。
その名の通り、何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかりになってしまう!
オペラ
三段跳び
サングラス集め
潮干狩り
ハツカネズミ…などなど。
しかも、全てプロ級に極めちゃうからまたスゴい。
そんなジュゼッペは、ある日偶然にも寒い国からやってきた風船売りの少女・ペチカに恋をする。
しかしペチカの心には、固い固いシコリのようなものがあって、なかなか本当の笑顔を取り戻すことができない…
ジュゼッペは、そんなペチカの心をなんとか解きほぐそうと、自分の持っている技を総動員して奮闘する。
「トリツカレ男」が積み上げてきたプロ級の技を持って。
このストーリーは、一見「ピュアなラブストーリー」としてカテゴライズされそうだけど、個人的には、めちゃめちゃ熱い大人の恋の話だと思う。
舞台が、日本ではないし、時代設定もよく分からない。
今日、城下さんに「ファンタジー苦手で」って話をしたばかりだったけど、これは、舞台設定だけ見ると、完全ファンタジーやったね。
でも、なんだか抵抗なく、すんなり!入れた。
その世界観が、どこか童話っぽい雰囲気を醸し出しているんだけども、内容は、ピュアでありながら、繰り返すけども大人の恋の話。
だって、
ジュゼッペは、ペチカのためにどんなことだってやっちゃうんだもんね!
その男気に、まず感動した!
女の人は、ジュゼッペ風に想われたら、とても感激すると思うな〜
ジュゼッペの、どんなことからでもペチカを守ろう、人知れず助けようっていう気持ちが、とにかく熱い!
これがもし、普通に現実世界が舞台だと、ちょっとまたストーリーの魅力が半減するけど、
この特殊な世界観だからこそ、ジュゼッペのひたむきさが生きるんだと思われる。
またさー、
相棒のハツカネズミがナイスなキャラで、なんだかディズニーを彷彿とさせるようなコミカルな要素もあり。。
全体的に、平和で最後は甘いお話なんだけど、それだけじゃない!
本当に、ひとつの昔話を読んでいるような、ノスタルジックな気分になる、熱い恋の話。
余談ですが、
この話を読んでると、BUMP OF CHICKENの「リトルブレイバー」の歌詞を思い出さずにはいられませんでした!
♪愛する人のため、
できないことなんて、
一つでもあるかい?♪
のところ。まぁ、どうでもいいのですが…。
私、いしいしんじは初読み!
前に一度手にとったことはあるけど、結局読まずに返しちゃって…
今回、城下さんにオススメしてもらったおかげで、引き出しが増えました★
読者を選ぶ本じゃないと思う。
誰もが、サラリと読める本。
ただ、受け取り方は色々あるかな♪
私は、新鮮で面白かった!!!!
個人的新境地を開けたなー、って、城下さんに感謝だね\(^o^)/
「トリツカレ男」が、最終的にトリツカレてやまないものが一体何なのか、ぜひともお確かめ頂きたい♪
あとね
最後の章がニクかったかな★
巧いな〜って
ニヤってなっちゃうw
城下さんが感銘を受けた、スティーブ・ジョブズの、アメリカ・スタンフォード大学卒業式での祝賀スピーチで話した「点と点が繋がる話」を交えながら、熱心にオススメしてもらった本。
今はまだバラバラの点であっても、将来それが何らかの形で必ず繋がっていくと信じなくてはならない、という内容のスピーチ。
つまり、全ての経験に無駄はないということ。
この『トリツカレ男』は、城下さんが言うように、まさにそんなエピソード満載の話。
主人公のジュゼッペのあだ名は「トリツカレ男」。
その名の通り、何かに夢中になると、寝ても覚めてもそればかりになってしまう!
オペラ
三段跳び
サングラス集め
潮干狩り
ハツカネズミ…などなど。
しかも、全てプロ級に極めちゃうからまたスゴい。
そんなジュゼッペは、ある日偶然にも寒い国からやってきた風船売りの少女・ペチカに恋をする。
しかしペチカの心には、固い固いシコリのようなものがあって、なかなか本当の笑顔を取り戻すことができない…
ジュゼッペは、そんなペチカの心をなんとか解きほぐそうと、自分の持っている技を総動員して奮闘する。
「トリツカレ男」が積み上げてきたプロ級の技を持って。
このストーリーは、一見「ピュアなラブストーリー」としてカテゴライズされそうだけど、個人的には、めちゃめちゃ熱い大人の恋の話だと思う。
舞台が、日本ではないし、時代設定もよく分からない。
今日、城下さんに「ファンタジー苦手で」って話をしたばかりだったけど、これは、舞台設定だけ見ると、完全ファンタジーやったね。
でも、なんだか抵抗なく、すんなり!入れた。
その世界観が、どこか童話っぽい雰囲気を醸し出しているんだけども、内容は、ピュアでありながら、繰り返すけども大人の恋の話。
だって、
ジュゼッペは、ペチカのためにどんなことだってやっちゃうんだもんね!
その男気に、まず感動した!
女の人は、ジュゼッペ風に想われたら、とても感激すると思うな〜
ジュゼッペの、どんなことからでもペチカを守ろう、人知れず助けようっていう気持ちが、とにかく熱い!
これがもし、普通に現実世界が舞台だと、ちょっとまたストーリーの魅力が半減するけど、
この特殊な世界観だからこそ、ジュゼッペのひたむきさが生きるんだと思われる。
またさー、
相棒のハツカネズミがナイスなキャラで、なんだかディズニーを彷彿とさせるようなコミカルな要素もあり。。
全体的に、平和で最後は甘いお話なんだけど、それだけじゃない!
本当に、ひとつの昔話を読んでいるような、ノスタルジックな気分になる、熱い恋の話。
余談ですが、
この話を読んでると、BUMP OF CHICKENの「リトルブレイバー」の歌詞を思い出さずにはいられませんでした!
♪愛する人のため、
できないことなんて、
一つでもあるかい?♪
のところ。まぁ、どうでもいいのですが…。
私、いしいしんじは初読み!
前に一度手にとったことはあるけど、結局読まずに返しちゃって…
今回、城下さんにオススメしてもらったおかげで、引き出しが増えました★
読者を選ぶ本じゃないと思う。
誰もが、サラリと読める本。
ただ、受け取り方は色々あるかな♪
私は、新鮮で面白かった!!!!
個人的新境地を開けたなー、って、城下さんに感謝だね\(^o^)/
「トリツカレ男」が、最終的にトリツカレてやまないものが一体何なのか、ぜひともお確かめ頂きたい♪
あとね
最後の章がニクかったかな★
巧いな〜って
ニヤってなっちゃうw
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