人生「人として生きる」…重いタイトルだね~

このブログは『訊いて、見て、言って感じたら、そのままご報告』っと言うわけです。

2017-05-26 08:01:26 | 日記
人は困っている人を見ると「助ける」って思っていました。

時代が変わったのか、助ける人っていませんね。

いないと言うか、減ったと見るべきでしょう。

倒れている人を見ても、半分位の人は見て見ぬふりです。

酔っ払いは例外としても、異常事態な場合は声掛けして欲しいです。

…なぜ、助けないのか?

それは助けられる側にも、問題があるからです。

なんと助けてくれた相手に、お礼ができないのです。

助ける側は、見返りを期待して助けた訳ではありません。

ですから「お礼をして下さい」とは言えません。

それでも助けた気持ちは、義務では無く正義感からの行動ですから、何かしら労いは必要です。

この段階で助けられた人は、相手の状況を判断してお礼をしなければなりません。

なぜお礼が必要なのか?

助ける側は「何か」を犠牲にしています。

それは時間であったり、約束であったり、千差万別です。

このお礼の対処を誤ると「二度と他人は助けまい」と善人を悪人にしてしまうのです。

「恩を仇で返す」と昔の人は言いますが、正に時代の流れはこれです。

報われない社会に生きていると、人々の心も荒むのでしょう。

平等でない事が、一部の人にとっては不満であり、満足だったりする訳で「損をしてまで助ける必要は無い」と物事全てを損得勘定で思考する様になったら、その人はもう終わりです。

身近にいたら要注意です。

そう、避けて通ります。

これが助けない現代人なのです。

相互援助が崩壊し、一方通行ではいけません。

借りたものは返すのが当たり前。

ならば受けた恩もしっかりと返すのが当たり前です。

出来れば恩は遠くから返したいものです。
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