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自転車のカギ

2017-05-03 22:58:33 | 日記
我が家には自転車が3台ある。

1台はロードサイクル。昨年のポケモンGETの際は最高に活躍した。

残念ながら今はホコリをかぶっている。

もう一台はカミさんが使っている電動自転車だ。

購入当初は魔法の自転車のように思ったが、最近はバッテリー能力が落ちたせいかすぐに充電切れを起こし、ただの重たい自転車と化してきている。

最後が娘の普通の通学用自転車だ。

今は通勤自転車としてもっぱら私が利用している。

この自転車、もともと娘のだからたまに娘が使う。

娘が使った後は必ず2つの変化がある。

一つはギアが「重」になている点だ。

私はいつも「中」で乗っている。「軽」では軽く、「重」では重すぎる。

娘が乗った後はなぜか「重」である。

細い体のどこにそんなパワーがあるのか不思議でならない。

もう一つはカギの場所が変わることだ。

ダイヤル式のチェーンキーなので取り外しができる。

普段はそのまま後輪にカギをかけることができるようにサドルに巻いてある。

長年使っているのでダイヤルの番号は目で見るのではなく、手の感覚で覚えている。

娘はこのカギを前かごに入れてしまうのだ。

事件は今晩起きた。

カギをあけようと試みるが、夜の暗闇で番号が全く見えない。

普段は突起の感触で解除できるが一向に開かない。

携帯の明かりを照らして見たものの、金属の反射と老眼で数字が全く見えない。

困リ果てたところで閃いた。

右左が反対だ!

カギをかける際、いつもの反対側からカギをかけていたことに気づいた。

慣れ、老眼、暗闇と悪いことが重なった結果ではあるがこんなことでもパニックになるということを身を以て体験した。

娘よ、自転車に乗るのは構わないがカギの位置を変えないでくれ!
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