Dead Zone

Stand alone.

[eclipse pdt] I20071001

2007-10-09 17:17:39 | 雑記
ようやくIntegration Build I20071001、出ました。
なんでこんなに時間がかかったんだろう?

[追記]
うげげ、PHP Explorerからのドラッグ&ドロップが「ファイルを新しいエディタで開く」というある意味「期待される」動作に変更されてました。
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8 コメント

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ここにきて減速?と思いきや。 (monsuke)
2007-10-10 08:02:42
最近PDTの動きが停滞しているなぁ、と思っていたら、ZendがEclipseのZendStudioプラグインを開発しているようですね。
もちろんPDTベースで。
http://www.zend.com/company/zend_news/press_releases/2007/10/zend_announces_zend_studio_for_eclipse_pre_release_version_available_under_code_name_neon

こっちの方が忙しくなって、PDTが放置気味になってるんじゃないかと邪推してしまいますね。
タイムリーな(^^; (atlanto)
2007-10-10 09:16:15
これ、今朝Zendからのメールで知って、次期ZendStudio NeonってEclipseベースだったのか!ってびっくりしました。「Neon」ってコードネームしか知らなかったので。ついついベータをダウンロードしてしまいました(^^;)が、個人的にはあまり嬉しいニュースじゃないんですよね…。PDTの機能不足を「その機能が欲しければ商用版を買え」って言われちゃかなわんなぁ、と。まぁもともとそういう危惧はあったわけですが。
ブレークポイントで止まらない・・・ (monsuke)
2007-11-05 16:03:44
場違いで恐縮ですが、もしご存知でしたら教えていただけないでしょうか。

http://hp.vector.co.jp/authors/VA000137/phpide/qanda.html

「PHP Web Page」でデバッグ実行してもブレークポイントで止まらないのですが?[8]
と同じで、ページの先頭ではブレークするのですが、それ以外のブレークポイントで止まりません。
(最初にブレークしたページと同じページにブレークポイントを張っても同じです)

qanda.htmlの[1]から[8]の対処は済んでいるのですが・・・。

もし何かご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

なお、環境は以下のとおりです。
PDT:R20070917
ZendDebugger:5.2.10
PHP:5.2.3
う~ん… (atlanto)
2007-11-05 21:12:18
ページ先頭で止まるならZendDebuggerは問題無いですね。ブレークポイントで止まらないのは、PDTが間違ったファイルにブレークポイントを張ってしまっている、というのが一番ありがちな(?)理由なんですが、どのファイルに対して張られるのかは今ちょっと把握してませんので調査してみます。
ちなみにウチの場合(WindowsローカルでXAMPPなんですが)PHPファイル用の共用ディレクトリを作り、Apacheからはhttpd.confのAliasで、PDTからはPHPプロジェクト下にリンク・フォルダとして指定して、それぞれアクセスできるようにしていますが、設定無しのデフォルトでブレークポイントはちゃんと効いてます。(なんでだろう…)
Unknown (monsuke)
2007-11-06 08:35:19
コメントありがとうございます。

ご返答いただきありがとうございます。

ZendStudioではブレークポイントで止まりますので、ZendDebuggerの問題ではなさそうです。

環境はローカルWindowsマシンにXAMPP1.6.2にインストールしています。

ドキュメントルートの下のファイルでも、Aliasで指定したファイルでも同じ結果でした。

> PDTからはPHPプロジェクト下にリンク・フォルダとして指定して
Aliasの物理パスをリンクしているということでしょうか?
Unknown (monsuke)
2007-11-06 09:30:42
すみません、その後試行錯誤していたところ設定ミスであることが分かりました。

「起動構成」を作成する際に、「ファイル/プロジェクト」にプロジェクトだけを割り当て、「URL自動生成」で個別にPHPファイルを指定していたことが原因でした。

「ファイル/プロジェクト」にデバッグ対象のPHPファイルを指定し、URLの自動生成にチェックを入れたところ、ブレークポイントで止まるようになりました。

お手数をお掛けして申し訳ありませんでした。

ところで、「サーバーへファイルを公開」オプションって便利ですね。
このオプションの使い方が分かっておらず、今まではEclipseのワークスペースとapacheのドキュメントディレクトリを共用していました(笑)
解決してよかったですね(^^) (atlanto)
2007-11-06 12:21:27
>「ファイル/プロジェクト」にプロジェクトだけを割り当て
こ、これは…PDTがこれをエラーにしないのはおかしいような気がしますが。バグかな?と思ってトレースを取ってみたらやっぱりバグっぽい(ブレークポイントを正しくセットしていない)ので、バグレポ上げておきました。

「サーバーへファイルを公開」オプションは、たしかJavaの場合はサーバがリモートでも転送してくれるはずですが(うろ覚え)、PDTの場合は単なるファイルコピー(プロジェクトまるごと)なので、私は使ってないんです。ワークスペースとhtdocsの共用もイヤ(^^;)なので、結局前回コメントのような「リンクフォルダでAliasを張ったディレクトリに直接アクセス」にしてます。Aliasを張ってるのは複数のXAMPPで共用するため、リンクフォルダを使ってるのは複数のバージョンのPDT/PHPEclipseでPHPファイルを共用するため、です。
PHPファイルを複数箇所に持っちゃうと、なんせPHPなので(?)ちょっとした間違いを見つけた時についついApache側のファイルを修正してしまい、それを忘れてEclipse側の旧ファイルでPublishしてしまって上書きしちゃったり、ということがままありまして(^^;)それもあってPHPファイルは1箇所に持つようにしてます。
ありがとうございます (monsuke)
2007-11-06 13:48:02
> バグレポ上げておきました。
むぅ、そうでしたか。
バグレポ登録、ありがとうございます。

今改めて確認したところ、「サーバーへファイルを公開」を有効にしても、変更したファイルはコピーされていませんでした。(まぁ、これはどうでもいいのですが)

リンクフォルダを使用されているのは、そういう意図があったんですね。
なるほど。参考にさせていただきます。

ではでは。

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