まるみのあっちこっち巡り

小さな旅、船旅、陸旅、世界遺産巡り、映画、埼玉西武ライオンズに夢中!
18,000枚を超える写真とともに綴ります。

鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア トラバーサー乗車体験

2017-10-10 00:57:59 | 日本の鉄道・交通


3つのエリアに分かれたイベントスペースで、
若手芸人のトークショーや大宮ナポリタンなどの
大宮ソウルフードなどを食べくらべたり、
大宮駅周辺で楽しめる一日でした。







明治18(1885)年に大宮駅が開業し、
鉄道のまち大宮の歴史が始まりました。

明治27(1894)年には、大宮工場が開業し、
今年で創業123年目を迎えます。







大宮工場は、現在はJR東日本大宮総合車両センターと言います。
車両センター会場のイベントが本日の目的です。







初めての見学なので、資料館の中もじっくり見学します。







1階では、N・HOゲージ、エコロジー展示、
2階では、鉄道安全教室が開かれました。







台車組立実演を見学します。
実演見学は1日4回行われます。







工事用車両の乗車体験もあります。
これは貴重な体験ではと思い、長い列に加わりました。







乗り物は大好きですが、工事用車両は初体験、
いくつになっても色々な初体験があるものです。







車両を水平移動するトラバーサーです。
車両を動かすものですからゆっくりと移動します。
ワクワクしながら乗ったものの
まあ、こんなものなのかなと思いました。







遊覧列車はやぶさ号です。
ミニSL、ミニ新幹線運転も大人気

レーススター乗車体験、マスコン操作体験、
警察署や消防署のPR、パンタグラフの展示も。







車両部品販売、グッズ販売には興味はなくて、
車両を見ているのが好きなのです。







日頃は見ることができない車軸削正実演を見学します。







車軸削正をすると振動を感じにくくすることができ、
車内で快適に過ごすことができるのですね。
これからもより快適で安心できる乗り物であって欲しいです。







車両展示は、ディーゼル機関車の他に
蓄電池駆動電車ACCUM、電気機関車がありましたが、
こちらの蒸気機関車は、常設されているものです。

昭和13(1938)年に完成したもので、
構成部品の全てを工場独自の力で製作、
歴史的にも技術の大宮工場の真価を現したものだとか。

このイベントは、毎年5月の第4土曜日に開催されています。

埼玉県さいたま市

2017.5.27


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