まるみのあっちこっち巡り

小さな旅、船旅、陸旅、世界遺産巡り、映画、埼玉西武ライオンズに夢中!
16,000枚を超える写真とともに綴ります。

アドリア海・エーゲ海クルーズから戻りました

2017-07-11 14:51:35 | 2017夏 アドリア海・エーゲ海クルーズ


紺碧のアドリア海・エーゲ海クルーズから戻りました。
利用したのは「MSCポエジア」で、92,627トンの客船です。

地中海生まれのカジュアル客船ですが、
「MSCヨットクラブ」というカテゴリーが日本人に好評。
それは13万トン以上の客船にあるもので、
残念ながらこの船にはありません。

港に到着し、キャビンに入るまでに約2時間を要し、
初日の食事は???2度目はないと思いました。







ベニス港を出港し、最初の寄港地はイタリアのバーリ港、
世界遺産のアルベロベッロを観光しました。

寄港地からの乗船もスムーズではありません。







7泊8日のクルーズですが、終日航海はなく、
魅力的な観光地を巡ります。

3日目は、ギリシャのカタコロン、
オリンピア遺跡観光へ行かれる方が多いところです。

この頃には、この船の良さに気づき始めました。
同じカジュアル船でもアメリカ船とは異なり、
落ち着くと感じるようになったのです。







4日目は、「エーゲ海の宝石」ミコノス島。
真っ白で迷宮のようなミコノスタウンを楽しみました。
出港時に流れるカンツォーネも心地良いものです。







5日目は、地中海有数の巨大港、アテネの外港ピレウス。
世界遺産のアクロポリスの丘のパルテノン神殿と
アクロポリス博物館を見学しました。







6日目は、イオニア海に面するアルバニアのサランダ。
世界遺産のプトリント遺跡を見学しましたが、
クルーズでなければ、訪れることもなかったはずです。







7日目は、クロアチアのドブロブニク。

外務省海外安全情報ではレベル1の
十分注意してくださいという国なのですが、
〈地雷が埋まっている可能性のある地域あり〉
それを忘れてしまうような美しく魅力的な街です。







再びベニスに戻って下船となりました。
アドリア海の最深部、ベネチア湾の上に築かれた
美しき水の都ベニスもまた迷路のようです。

記憶を辿ってお気に入りのカフェへ。
変わらぬ味と佇まいと走馬燈のように駆け巡る
旅の思い出にも浸りながらカフェで荷物番。

旅のお仲間にも恵まれ、お気に入りのクルーも見つけて、
地中海ならMSC、カリブ海もMSCが良いかもと
思っているまるみでした。


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