まるみのあっちこっち巡り

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新日本フィルハーモニー交響楽団 マーラー 交響曲第6番イ短調『悲劇的』

2017-04-21 13:52:30 | 観劇・ミュージカル・コンサート・ライブ
刺激的なまでに<悲劇的>

このコピーに無性に聴いてみたくなったまるみでした。
ニュープリントで2011年に映画「ベニスに死す」を観た時から
マーラーは頭のどこか片隅にあるのです。
映画に使われたのは3番と5番でした。

ウェスタ川越 大ホールは初めてなのですが、
到着したのが開演時間ギリギリセーフ。
汗を流しながら前から5番目に着席です。
(慌しかったのでどのようなホールかの説明もできません)

ちょっと前過ぎて、気になることも多くて・・・。

休憩なしに80分の演奏に、アンコールも堪能しました。

マーラー中期の傑作で、大編成の管弦楽と
多彩な打楽器が織りなす壮大な音のドラマは圧巻。
悲劇的どころか刺激的、目の覚める思いに
今日も明日も頑張ろうと思うのでした。

<悲劇的>というタイトルはマーラーが名付けたわけではなく、
ウィーン宮廷歌劇場の指揮者として多忙な時を過ごし、
二人の子宝にも恵まれて彼の人生の中で、
もっとも幸福な時期に作曲されたのだそうです。

指揮者によって曲の解釈も異なり、演奏も違ってきますが、
途中で倒れてしまわれるのではないかと思う熱のこもった指揮、
他の曲も聴いてみたい、他の指揮者でも聴いてみたいと思います。

前日の3月11日「すみだトリフォニーホール」にて
<すみだ平和記念コンサート2017>でこの曲が演奏されたそうですが、
「魂を慰めるのではなく、今を生き、明日への希望を
見出す人へのメッセージにしたい」という意図があっての選曲とか。

指揮:上岡敏之
コンサートマスター:チェ・ムンス
新日本フィルハーモニー交響楽団

ウェスタ川越 大ホール

埼玉県川越市新宿町1-17-17

2017.3.12


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