絶滅危惧種「ラジオ少年」 アマチュア無線局 JA4CQH

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明日5月28日から広島駅の南北自由通路が供用開始されます。

2017年05月27日 13時33分11秒 | ボランティア

5月28日から広島駅の南北自由通路が供用開始されます。
先日行われた内見会にVIC会員の高松さんが参加されレポートがありましたのでお知らせします。
以下は視覚障がい者の皆さん向けにテキストのみです。
-------- Forwarded Message --------
皆様おはようございます。広島市視障協福祉環境部の高松です。

今月28日朝から、駅2階南北自由通路の供用が開始されます。昨日その通路の内見会が行われたので報告します。

これまで駅南口1階にあった改札、みどりの窓口、および自動券売機は廃止され、在来線のホームへは、2階自由通路上に新たに設けられる中央改札、みどりの窓口、券売機を利用することになります。

路面電車などで広島駅南口に到着し、駅の建物に入ると、これまでの改札よりもやや東寄り「駅を正面に観るとやや右より」に、2階自由通路に上がるエレベーター、階段、エスカレーターがあります。

それを上り、少しまっすぐ歩くと、まず、左側に在来線中央改札口があり、誘導チャイムが鳴っています。

それを通り過ぎ、少し行くと、左側に、在来線自動券売機があります。
さらに進むと、やはり左側に、みどりの窓口入り口があります。

そこからしばらくまっすぐ歩いていくと、昨年10月に供用が開始された北側ペデストリアンデッキ中央(心身障害者センター方面に行く陸橋)につながっています。

駅南口地下道から、駅北側のペデストリアンデッキまで、階段やエスカレーターなどを経て、ほぼ一直線につながるといった感じです。

在来線中央改札は、だいたい3番ホーム、4番ホームの直上に位置しています。
改札に入ると、1番線、2番3番線に降りる階段は左に曲がり、それ以外のホームに降りる階段は、改札よりも右側にあります。

なお、南口地下の在来線改札口と、北口1階在来線改札、および新幹線に乗車する改札口、および1番ホームに降りる階段横にある、ASSE3階につながる改札口は、これまで通り利用できます。
このような大雑把な説明しかできませんが、今月28日以降、広島駅構内の様子や、人の流れが大きく変わりますので、お怪我のないようにご通行ください。また、十分な時間をとって、駅構内を見学されることをお勧めします。

おかうち追記
ここに若干のイメージ画像などがあります。
http://ab-hiroshima.com/201703hiroshimaeki-keikaku2
ご注意
通行できるのは午前5時20分から深夜0時20分までに限られます、24時間通行可能になるのは10月頃の予定らしいです。
また28日からの共用は通路の全幅でなく半分のみ、秋には全幅共用になると伴に通路に面した商用スペースも開業するようです。

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