ウエスティーに猫な日々

趣味のゴルフとボーリング、読んだ本の感想と我が家の犬と猫の話。
ほか、日々のちよっとした独り言。


「 紅染月 」   今井 絵美子

2017-06-14 23:19:49 | 
     「  便り屋お葉日月抄 ⑥    紅染月  」  今井 絵美子

             


以前に元居酒屋ママから時代小説ばかり沢山貰いました。 作者別、シリーズ別に並べてありますが、バラバラで、飛び飛びです。
その中の一冊ですが、いきなり ⑥ からなので、登場人物のお葉や戸田龍之介のこれまでの事は分かりませんが、所々、過去のいきさつが書いてあるので何とか事情が察せられます。
「 霊迎え 」「 紅染月 」「 ががんぼ 」「 菊の梅雨 」の4作品。 人気沸騰の 泣ける 時代小説。

便り屋とは 手紙や品物を預かり先方に届ける仕事。 今の郵便局や宅配やさんみたいなものなんですね。
気丈で人情にも厚いお葉さんが「 日々堂 」を切り盛りしています。
剣術家の戸田龍之介の朋輩・三崎小弥太の見合い相手桜木登和は家格も上で美人。 しかし彼女から耳を疑う告白をされます。
この時代は家同士の結婚なので、自由に恋愛も難しく、一人娘と一人息子の場合や、長男以外は、婿養子の口を探さなければ結婚も出来ず大変だったみたい。
三崎の結婚がこの先どうなっていくのか、興味津々。 三崎の姉が料理人を務めるお店の献立や料理もおいしそうで楽しみです。
あと、⑧を貰っているので読むのと、機会があれば、まず、①を探して読んでみようと思います。


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