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15.私の猫交遊録−13 愛猫家諸君!猫の虚勢手術はロボトミー手術と心得よ ニ ーオ!-2

2010-02-13 | 外国の犬や猫たち 私の犬猫交遊録
アンジーの手術との比較のために、私の手術の様子も書かんといかんだろう。病院は、多分、整形外科などでは、一番知名度があると思われる、『高須クリニック』(私の、薄情な、親友は、ろくにというか、まったく調べもせず、頭に浮かんだこの有名病院に、電話で、予約したに違いない。他人(ひと)のことだと思って!この〜!)。

約束の時間に出向くと、超美人の受付嬢や、看護婦さんが随分と多い。商売上、社員割引で、綺麗になっちゃったわけかな?それとも元々、美人なのかな?などと考えているうちに、手術室に案内され、看護婦さんの指示で、ベットに横になり、『ズボンを膝まで下げてください。』『はい』。盲腸手術の時と同じように、無駄毛をそられ、部分麻酔も打たれ、先生がお見えになり、手術が始まった様子。こっちは天井しか見えない。10分位経って、『終わりました。』と告げられた。(あれ、もう終わったの?という感じだった)起き上がって、先生を始めてみたが、写真で見ている高須先生その人だったと思う。(ラッキー!)。優しく、いろいろ説明していただき。それで終わり。帰り際に、化膿止めを頂いた。幸いにも、溶ける糸だということで、抜糸には来なくても良いと言われた。『ズボン下げてください』はもうないんだな、と超安心!ははは。こんな風にして、私は立派な『種無しかぼちゃ』になった。術後の問題等皆無だったし、今日まで楽しい人生を送ってきた。

アンジーは術後の、傷口の様子を見るのと、傷口の保護のために、2,3日入院した。(汚いところに、腹部を擦り付けたりすると、化膿してしまうだろう)帰宅しても、先生の指示で、傷口を汚くしない為に、広めのバスルームに1週間ほど監禁した。傷口を見ると、玉、玉のところを三角形に切り開き、玉を除去してしまっている様子だった。(なんだ、綺麗、美人で有名なな、Patong Beach のレディボーイ嬢の玉抜き=男性ホルモンを抑えて、髯などの伸びを防ぐ?と同じなんだ。むむむ。)

パイプカットと言うから、無知な私は、物理的にパイプをカットするのかと思ったら、人間の場合は、輸送用の管を紐で結えてしまうようだった。(理屈的には、結わいた紐を解けば、『種無しかぼちゃ』は、元の『普通のかぼちゃ』に戻れるわけだ。英語のCutには、物理的に切り落とすの意味もあるが、供給を止めると言う意味があるので、多分、後者の意味なんだろう)猫の場合は、スケールが小さいせいもあるのだろうが、玉抜きしてしまうようだ。多分、アンジーは、術後の痛みに耐えていたのだと思う。じっとして、動かないことが多かった。

人間の手術より、負担が大きかったに違いない。『アンジー、ごめんニャン!』一生、お魚、多めにあげるからね。
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パイプカット 男性ホルモン バスルーム 高須クリニック
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