絵を描く喜び 〜アトリエTK

「いのちの表現としての芸術と人生」をテーマに、TKこと小関隆史がエッセイや論文を綴っていきます。

【お知らせ】 このブログを新アドレスに引っ越しました!

2008-04-07 01:08:03 | Weblog
皆さまにお知らせです。 このブログを下記の住所に引っ越しました。 「絵を描く喜び 〜アトリエTK」: http://atelier-tk2.cocolog-nifty.com/myjoy/ 尚、すでにこのブログに入れてくださっていたコメントは、 こちらの方で、引っ越し先に移動させていただきました。 今後とも、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。 小関 隆史 2008年4月8日  小関 隆史   . . . 本文を読む
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

『絵の教室』を読んで(2)――心の中の“原風景”を描く

2008-04-06 13:36:28 | Weblog
安野さんの場合は、例えば、目の前の明日香の風景を描きながら、心の中の津和野の“原風景”と重ねて描く、つまり、目に見えるものを描きながら、実は、目に見えないものを表現しようとしている――絵を描く行為とは、そういうものではないでしょうか。 . . . 本文を読む
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

『絵の教室』を読んで(1)――「写真のような絵」はいい絵?

2008-04-04 23:50:08 | Weblog
 少し前、ある方から額に入った「絵の写真」をいただきました。 「絵の写真」というのは、どういうことかというと、その方が描いた風景画を写真に撮ったもの、という意味です。  最初、その絵を手にした私は、ちょっと驚きました。なぜなら、まるで風景写真そのものに見えたからです。これまで、何百という絵画を見てきて、初めての体験でした。 . . . 本文を読む
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

『手づくりする手紙』(木下綾乃著)を読んで

2008-04-04 23:19:27 | Weblog
 先日紹介した『おじいちゃんの封筒』を購入した際に、一緒に「乙女文芸」コーナーに並んでいた本です。  (1)封筒の作り方が載っている。裏返し封筒とか。大きな封筒から“三つ子封筒”を作る方法とか。 . . . 本文を読む
コメント (2) | トラックバック (0) | goo

『おじいちゃんの封筒 〜紙の仕事』を読んで

2008-03-25 06:12:24 | Weblog
 先日、東京駅の目の前にある「丸ビル」で開かれていたSEIKOさんというイラストレーターの作品展を見に行ったついでに、同じビル内にある本屋さんに立ち寄った時に見つけた本。  絵封筒を描くようになって以来、“封筒”という言葉に敏感になった私。  背表紙に書かれたタイトルに惹かれて手にしました。 . . . 本文を読む
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

クリエイター佐藤可士和さんのこと

2008-03-23 23:48:23 | Weblog
 今、私が読んでいる本は『1冊まるごと佐藤可士和。』(Pen編集部編 阪急コミュニケーションズ刊、1500円)。 . . . 本文を読む
コメント (3) | トラックバック (0) | goo

絵手紙をテーマにした誌友会の講話ビデオ

2008-03-09 02:19:57 | Weblog
絵手紙をテーマにした誌友会における講話ビデオです。 . . . 本文を読む
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

講話 「絵てがみを描こう(5)」  道具から制作の手順まで

2008-02-20 00:49:31 | Weblog
 まず、筆を用意します。筆には、細いのから太いのまで、いろいろと種類がありますから、「Web絵てがみ教室(2)筆の選び方」を参考にしてください。 . . . 本文を読む
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

講話 「絵てがみを描こう(4)」  絵てがみ愛好家の声

2008-02-18 23:30:32 | Weblog
 次に、実際に絵てがみを描いた方の声を3人ほど紹介しましょう。  最初は、昨年から絵てがみを始めたというhi-eco-pon-akiさんです。この方が昨年10月に私が運営するブログ「光のギャラリー 〜アトリエTK」の方に投稿してくださったのがこの「柿の絵てがみ」です(左の“柿の絵てがみ”の文字をクリックするとリンク先が表示されます)。 . . . 本文を読む
コメント (0) | トラックバック (0) | goo

講話 「絵てがみを描こう(3)」  何を描くか?

2008-02-17 06:32:00 | Weblog
 前回お話ししましたように、絵は基本的に自由に描いてよいのですが、「何を描くか」というのは、非常に重要になってきます。そうですね〜、まずは、自分が興味を引かれるもの、好きなものを描いたらよろしいんじゃないでしょうか。 . . . 本文を読む
コメント (5) | トラックバック (0) | goo