モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

こだわりの視線

2008-05-31 00:47:00 | スタッフ講師
Takigawa瀧川 水彩

大人クラス瀧川さんの水彩画です。
瀧川さんはこだわりの方で、一度写真を撮ったときにチューリップがまだ咲いていなかったので、花が咲いてからもう一度千葉に出かけて写真を撮って来られたのです!
写真では小さくて解りづらいかもしれませんが、葉っぱやチューリップ一本一本をとても細かく丁寧に描かれています。
とくに奥へ続く沢山の黄色いチューリップが春らしくてとても綺麗ですね。
流れる雲の描写も魅力的で、筆のタッチやが生きています。
分厚い雲と咲き乱れたチューリップの対比に違和感があるかも・・・と悩まれていましたが、
ここまで丁寧に描き込んであればそれも面白い魅力を感じることができますよ。
ただ綺麗なだけでなく、何か考えさせられるような作品になりましたね。

赤尾

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ベーシック

2008-05-30 22:08:03 | スタッフ講師
Sakamotoinu2Sakamotoinu坂本 油彩

油絵の最も基本的な描き方 : イエローオーカー(黄土色)をテレピン油(溶き油の中で一番揮発性が高くサラサラなオイル)で溶いた絵具をベースに、影にウルトラマリン(群青色)とビリジアン(緑色)バーントシェンナ(赤茶色・イタリアのシエナ市の建物の色)を混ぜながら塗っていき、セピアカラーの写真のような絵として一度完成させ、それをすっかり乾かしてから実物の色を重ねて塗っていく : という描き方で仕上げました。
この描き方は、油絵としての重厚感をもたせながらも上品にまとまり、自然の風景や室内の静物に向いています。坂本さんの作品も、なんとも穏やかでほのぼのした時間を感じさせてくれます。犬がかわいいだけではない、飾って見ていて飽きのこない、上質な絵画になりました。   オバラ

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金箔画・幼児クラス編

2008-05-29 23:14:20 | スタッフ講師
Dcf_0723_2Dcf_0729_2Dcf_0727_2

今月の小学生クラスのカリキュラムでもある金箔画に幼児クラスのこども達も挑戦してみました。植物を見て描くことも金箔という素材も初めての体験なので、いつもより描き始めが慎重な様子・・・。私も金箔を使うのは初めてなので、幼児クラスのこども達がどんな作品をつくるかとても楽しみでした。
日本の代表的な薬草「どくだみ」をモチーフにシンプルな花とハート形をした葉をよく観察して、まずは下描きしてから色鉛筆とクーピーを使って仕上げていきます。
植物を描いたところ以外の空白に砂子(金箔を細かくしたもの)をふりかけるとより豪華で見ごたえのある作品になりました。こんなに素敵な作品を部屋に飾ったら、ぐっと雰囲気が変わってきそうですね。    伊藤

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小学校受験 夏期講習

2008-05-28 21:03:41 | 受験・学校
Jyukenseisaku_4Jyukenkousaku_2小学校受験の特別カリキュラムとして、『夏期講習会』を開きます。
初めて会うお友達、集団の中での授業や活動には大きな意味があります。講習会では基本的な絵画制作、立体工作より少し背伸びをして、最近の小学校入試で重要視されている“表現・発表力”の課題も取り入れております。ぜひご検討下さい。

日時   7月25日(金) 10:00~11:30(年中、年長対象)
                13:00~14:30(年長対象)
      7月27日(日) 13:00~14:30(年中、年長対象)
                15:00~16:30(年長対象)
定員   各クラス20名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
受講料  1回の講座に付き  会員 3500円 / 外部 6000円
持ち物  汚れてもよい服装(もしくはエプロン、スモックなど)、クレヨン、はさみ、黒油性マジック(名前ペン)、作品を持ち帰る為の袋
申し込み お電話にて受付ます  044-411-1600 (担当 オバラ)
特典   講習会に参加された方で、小学校受験クラス(現在年中の方は10月よりスタートする“プレ小学校受験クラス”)に入会を希望される場合、入会金15000円を13000円に割引致します。

詳しいカリキュラムについては、HPの方で6月にご紹介いたします。

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猫好きにはたまらないっ。

2008-05-27 23:28:01 | アート・文化
岡 奈弥(おか なみ)さんの作品展をご紹介します。
岡さんは以前アトリエミオスの生徒さんだった方です。現在は静岡に引っ越されてイラストレーターとして活動しています。アトリエに通われていた時から猫のイラストをたくさん描いていました。パステルで丁寧に描かれたそのイラストは完成度も高くアイデアたっぷりの素敵な作品です!岡さんの描く猫たちはなんとも言えない愛らしい表情で、猫好きにはたまらないと思います。猫好きな方はもちろん、そうでない方も必見の価値あり!ご興味あるかたは、6/4(水)まで高円寺のギャラリーでやってますので是非お立ち寄り下さい。しまだひろみ

Okamikidm11_2岡奈弥・幹佳菜子 二人展
『Corn・Apple・Tomato』
~野菜な猫たち 果実な猫たち~
日時*5月23日(金)~6月4日(水)
12:00~20:00 木曜定休
会場*猫雑貨&猫ギャラリー『猫の額』

岡奈弥さんのHPはこちらから






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静けさ

2008-05-26 23:36:30 | スタッフ講師
Terayamasiro寺山  鉛筆

今回紹介する寺山さんですが、このところ連続して鉛筆での細かい風景画を描かれています。今回も日本の建築シリーズ(勝手に命名)で「夜のお城」です!!

風景画や建築物などは、水彩や色鉛筆で描く機会の多いモチーフですが、鉛筆で細かく描き込むのも良いですね。建築物は音を発しませんので、その「静けさ」が顕著に出ています。提灯の灯りや水面なども、静けさを出すための効果として一役かっていますね。

僕の場合、「静けさ」とは真逆の人間なので何を描いても(たとえデッサンでも)うるさく賑やかになってしまます。寺山さんのような作品は一生作れないのでは!?なんて思いました…。

以上、幸介でした。




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静かな風景

2008-05-25 01:25:00 | スタッフ講師
Image065佐々木 タイトル未定

こちら、日曜クラス佐々木さんによる透明水彩画、風景写真からの模写です。
水彩画はほぼ初めてということでしたが・・・
いかがでしょうか、この水車!
透明水彩らしいスッとぬける空の中、風車小屋は重厚に描き込まれ、その主役らしい堂々とした顔をみせてくれました。
この画材らしい柔らかさと、重ねることでの物質感の両方が効果的で、気持ちいい澄んだ空気も感じさせてくれるような爽快感があります。スッキリ!同時にしっかりと。
またこの絵の着彩に入る前に、下描きというにはもったいないような繊細なデッサンをされていました。
陰影を含む色のベースになるだけでなく、まず最初の段階で佐々木さんご本人が感じた写真の印象を表現していたのが印象的でした。

初めての画材は扱いにくさも多少あるかもしれませんが、それでもイメージにむかって筆を進めれば、プロセスは違えど確かにそこへ近づいていけることには変わりありません。
その目的地として、模写はそこへ明快にまっすぐ進むことができますし、画材と純粋に向き合ってみるのにはよい素材のひとつですね。
新しい画材に挑戦してみたいけど・・・という方、何かお好きな作品や写真を模写してみるのも手かもしれませんよ!

いしやま

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「多めで!」

2008-05-24 00:24:00 | スタッフ講師
080524_120702_2
080524_120801
080524_121201金安 左から「青のり多めで!」「クリーム多めで!」 油彩

土曜クラス、金安さんの「食べ物シリーズ」の作品です。
たこ焼きがほっぺに入ってほふほふとしている感じ、アイスクリームをほっぺにべっとりとつけてほうばっている感じ・・・なんだかとっても美味しそうですよね!
いつも下地をしっかりと作っているので、ぼこぼことしたマチエールができて、それが金安さんの、このあたたかな画風の効果をさらに高めていると思います。今回は特に、ソフトクリームの「クリーム感」を出すために絵の具を盛り上げ盛り上げ塗ったので、拡大写真からもわかるように、本物のクリームの様なしっとりとつややかな感じに仕上がっています!こんなに盛り上げたりできるのは油絵やアクリル絵の具の特性なので、一度はチャレンジしてみると新たな発見があり、おもしろいですよ。

また、ブログ用にその場で題名を考えていただいたのですが、この題名がまたとても素敵だと思いませんか?
色々な展覧会に行ったりすると、よく「無題」なんていう作品を見つけたりするのですが、ちょっともったいない感じがします。題名は、人間でいうところの名前のような、印象を左右する大切なものだと思います。
題名から決めて作品を描きはじめる、という作家さんも居るほどです!この「~多めで!」も、偶然にもシリーズ(「食べ物」で既にシリーズですがっ)ものになりそうな、じゃあ、次は何の多めがいいかな?なんて考えるのが楽しくなるような題名ですよね。

みなさんも、作品ができあがったらぜひ「題名」をつけてあげてくださいね!


千野紗織

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油絵の季節

2008-05-23 00:46:00 | スタッフ講師
Tioriabura_2Yuikaabura千織、由衣香 高2 油彩

幸介です。今日は高校生の油彩を紹介します。

いつもデッサンを主に描いている二人ですが、美術系大学を将来受験希望という事で、今年に入ってからは小原先生と話し合いつつ趣向を凝らした課題を行ってます。デッサン、デザイン、粘土ときて、今回は油絵!!受験もあるということで、油絵でもわりとアカデミックな仕上がりになりました。

千織は、デッサンも得意なのですが、デッサンで培われた構図を取る力や全体のまとまり感などが良いですね。もっとダイナミックな構図でも良かったかなとは思いますが、まさに「油絵」というこんな描き方もなかなか良いんではないでしょうか。モチーフの存在感も良いと思います。

由衣香はデザインなど、時間はかかるけれども仕事は綺麗な子なので、そこらへんの特徴が表れた作品になりました。筆の跡を残すよりも、色を綿密に重ねて行った静けさが出ていますね。彼女は初めての油絵だったそうですが、そのことや年齢など考慮しても上出来だと思います。

油絵は歴史のある画材ですが、リキテンスタインのようなモダンな絵、ロックウェルのようなイラストチックな作品、印象派のような柔らかい自然の風景など、使い手に会わせて顔色を変える画材です。今回彼女達にはアカデミックに、写実的に描いてもらいましたが、デザイン科志望の人などはもっと冒険して描いてみるのも良いかもしれませんね。

以上、幸介でした!!


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スチレンボードを使って

2008-05-22 23:14:40 | スタッフ講師
Dcf_0717Dcf_0713Dcf_0714Dcf_0715

幼児クラスでは、6色のスチレンボードをいろいろな形にカットした材料をたくさん用意しました。

土台のボードの上に立体的でも平面的でも好きなテーマで作っていきましょうと、組み立ての例と糊付けの方法だけ説明してスタートしました。説明の途中から、こども達は待ちきれない様子で目の前にあるカラフルな材料をすぐ手に取り、「三角があった~!」「細長いのがあった~!」とこども達のワクワクした声が伝わります。早速、形をパズルのように組み合わせて何に見えるか考え始める子が出てきました。
また、慎重に慎重にボードに垂直に立たせることに集中して完成させた作品(写真左)、ランダムな貼り付け方だけど出来上がりはバランスの良い抽象的な作品(中央)、平面に貼り付けペンで描き足し絵画風な作品(右)、細長い形から鹿の角を連想し堂々としっかりと脚が地について立っている作品(下)など、同じ材料から表現方法が皆違ってどれも独創的でした。   伊藤


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何の教室?

2008-05-21 22:04:20 | アート・文化
Baranoeオバラです。
水曜大人クラスの原田さんが、ご自分で育てたバラをモチーフ用に手折って持って来て下さいました。土曜クラスで行った講習会のように、クラスの皆さんで同じモチーフを囲んでの写生会になりました。
「なんだか本当の絵画教室みたいですね!」とおっしゃった方がいましたが、いやー、うちも一応絵画教室のつもりだったんですけどね・・・。
帰りは蒸したバラを紅茶にしたものを頂き、優雅なアトリエもどき?になりました。

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久しぶりのパステル画

2008-05-20 23:44:00 | スタッフ講師
080520_21090001愛美 高2『breakfast』パステル、水彩

学生クラスの愛美ちゃんのパステル画が今日完成しましたのでご紹介します。
愛美ちゃんの感想は......「久しぶりのパステルでした。細かい所に塗り残しなど心残りはありますが、描きたいものを描きたいように描けて楽しかったです。」とのこと。
自分のペースで少しずつ色をのせていき、楽しんで毎回描き進めているのが横で見ていて分かりました。時間はかかりましたが完成度の高い作品に仕上がりました。愛美ちゃんが描く絵はどんな画材でもどれも優しいタッチに仕上がります。とくにパステル画は愛美ちゃんのタッチにとても合っている様に思います。優しいタッチの愛美ちゃんのパステル画が私はとても好きです。
絵は楽しみながら描く事が一番!気持ちが絵に現れて魅力的な絵になります。これかも楽しみながらいい作品が描けるといいね!

しまだひろみ


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海外の色

2008-05-19 23:50:21 | スタッフ講師
Tanyakoten_2今日は土曜クラスのターニャさんの個展をご案内します。
『キム・ターニャさんが描く、水彩画の世界』
期間  5月18日(日)より 5月24日(土)まで
     午前9時~午後5時まで
場所  川崎市国際交流センター(元住吉西口、徒歩10分)
     1階 展示ロビー
入場無料
センターが企画した「地球ギャラリーへどうぞ!・・・絵画の向こうに世界が見える!!」という展覧会です。センター便り から紹介文を抜粋します。
ウズベキスタン出身のキムさんは、幼い頃より絵画に親しんできました。大学では建築を学びました。やがて、日本人のご主人の留学先である、オーストラリアのブリスベンに一緒に住むことになり、そこで水彩画と出会います。
今回はキムさんの思い出深い作品を展示いたします。キムさんが描く淡く、やさしい彩りの世界を鑑賞しにいらっしゃいませんか?

アトリエでは今まで、韓国、中国、パキスタン、アメリカ、フランス、スペイン、ポルトガルの方が生徒さんでいらっしゃいましたが、やはり異国で生まれ育った方は、絵も感覚が違います。私はたぶん空気の色が違うからだと思うのですが、ターニャさんの色使いも独特で新鮮です。ぜひ皆様ご覧下さい!   オバラ

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ありがとうございました

2008-05-18 00:33:00 | スタッフ講師
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土曜クラス水彩画講座を受講された皆さん、お疲れさまです!どうでしたか?
私たちの目的は、画材についてより深く知ってもらい、皆さんが絵を描く上での選択肢を広げてほしい、という思いで講座を開かせていただきました。
それから私たち講師のことをもっと知っていただいて、今後の作品づくりの中で気軽に相談したり、質問してもらいたいという願いもあります。
この講座で、少しでもこれからの制作のお役に立てることがあればとても嬉しいです。

午後クラスは私と田中先生の2人で講座をさせていただきました。
午前クラスの和気あいあいムードとは一転、午後のクラスは皆さん黙々と自分のりんごを描かれていました。
りんごを撮り忘れてしまい、お見せできないのが悔しいですが、この真剣さは写真からも伝わってきますよね?
りんごは着彩の中でも一番基本になるもので、私も予備校時代に何十枚も描きました。
りんごが思い通りに描ければ、他のモチーフもずっと描きやすくなるはずです!ぜひまた挑戦してみてください。

あまり経験が無いと透明水彩は難しいかもしれませんが、パレット一枚でどこでも描くことができる、気軽な画材です。
また今回は主に透明水彩をメインに紹介しましたが、アクリルやデザイナーズカラーなど、もっと知りたい画材があれば講師に相談してください!喜んで説明します。

お時間お付き合いいただいて、本当にありがとうございました!
私自身こんな風に講座を開くのが初めてだったので、とっても良い経験になりました。
これからもよろしくお願いします。

赤尾

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新しい絵画教室?!

2008-05-17 00:50:00 | アート・文化
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こんにちは!千野紗織です。
まずは写真を見てください!なんだかいつもとちょっと違う教室に見えませんか?(今見てみると小学生クラスに似ているかもしれないですね)
今日は、普段土曜クラスを交互に担当している赤尾先生と私の2人で企画した「水彩画技法講座」を開催しました♪
パネルに紙を張る、水張りから始まり、筆の説明、にじみやぼかし、拭き取りといった水彩の基本的な技法を作品を見ながら説明し、そして実際にリンゴを描きながら体験してもらいました!(そのあとにアクリル絵の具の説明と小学生クラスでやっている金箔についても少し実演しました)
水彩の技法は、やってみると簡単なものばかりですが、大胆さも必要なので、なかなか普段の制作では使えない・・・
しかし、水彩は、偶然が作り出した色合いが魅力の一つでもあるので、今日は、普段油で描いている方、パステルで描いている方、デッサンしている方、もちろん水彩で描いている方、みーんな一丸となって(普段よりも大胆に?!)リンゴにチャレンジしました。
鉛筆は輪郭を描くぐらいで、今回は色だけでリンゴの立体感をだしたのですが、同じリンゴでも11人が描けば、11人とも違う、素敵なリンゴが出来上がりました!影も、水彩だけで描いたので、それぞれに感じた色味が出ていてリンゴの色を引き立てています。
油絵を描いている方は濃いめの色を大胆にぬって、周りの方を驚かせたり、淡い色でやさしく仕上げる仕上げる方がいたりと、「こんな色合いもアリかぁー!」と新鮮な刺激があったのではないかと思います。

ミオスでも初めての企画だったので、ちょっぴり緊張と不安があったのですが、皆さん楽しめていただけたようで良かったです♪
ぜひ、これからの制作にいかしてくださいね。

最後に作品を並べて写真を撮影した時は、素敵な作品の出来にうれしくなってしまい、一人カメラを覗きながら「ニンマリ」してしまったのでした。

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