モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

長い間お世話になりました

2006-10-31 21:17:22 | 受験・学校
今日でアトリエ最後の高3ヒロです(・∀・)!!
小3のときにアトリエに入ってから、中3に1度受験でやめたけれど
もう9年もお世話になりましたぁヽ(*^^*)ノ(さっき先生と数えたのw)
そしてまた受験で・・・。・°°・(>_一時期悪ガキで、帰りにもらえる飴をこっそり2個取って、ばれておこられたりもしました=3ワラ”
先生、あの時はそうゆうコトしたい年頃だったの―m(。-_-。)mゴメンナサイ

小学生のときは遠足でいろんなトコも行ったな☆彡
上野動物園トカ…上野動物園トカ…そこしか思い出せなぁいヽ(  ̄д ̄;)ノ
くだらないことはいっぱい覚えてるのに↓((≡Θ♀Θ≡))
あッ!!上野動物園で妹が迷子になったっけ!ワラ”


中学生になって結構黙々と描いてた(ハズ・・・)

なんだかあんまり中学生のときのことが思い出せない・・・

高校生になってからは部活で2時間きっちりできることができなかったけど、それなりに頑張って描いてたはず♪

高校最初の展覧会の絵はなか②描きあがらなくて大変だったけど・・・

のり先生は話しやすくて、友達感覚でいろんなこと話したな☆+゜
同中だしねッ(y^^y)


今思い返してみるとアトリエの先生方には本当にお世話になりました

3姉妹+母でね(=´∇`=) ♪



今気付いたけど、私文章書くの苦手なんだよねw
のり先生も知ってるよねw
ってことで先生にバトンタッチ(/>3<)/ ̄

そうなんだよね、ヒロちゃんちっちゃい時から国語ダメだよね。受験心配だよ・・・
でもヒロちゃんは大学で何を勉強したいか、どんな職業につきたいかの目標がしっかりしているから、きっと頑張れると思います!マイペースというよりのんびり屋なので、少しだけ焦ってやるだけで大丈夫でしょう!
9年も付き合ってると、もう先生と生徒というより親友だよね☆これから先何が起こっても絶対味方だよ!信じていいよ!
いつでも遊びにおいで!必要な時は助けに行くし!
応援しています!!!









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完成!『燧ヶ岳』

2006-10-30 06:32:00 | スタッフ講師
20061030今月はベニヤ板にクレヨンで絵を描いていますが、今回とうとう完成しました(^。^)それぞれのペースがあるので早い遅いは関係ないのですが、一生懸命お手本を見ながら描いていたリナは完成第1号です(^。^)
頑張ってよく描いたので記念写真!リナの描いた絵は黒澤吉蔵作『燧ヶ岳(ひうちがだけ)』です。
「燧ヶ岳」ってどんな山?と思ったので調べてみると福島県にある火山で尾瀬を代表する日本百名山のひとつだそうです。(もっと調べていくと福島県の最高峰であると同時に東北地方の最高峰でもある有名な山だということが・・・)
ということはこの絵は尾瀬から見た風景だったんですね(^。^)確かに夏の尾瀬沼と湿原(尾瀬ヶ原)の黄色い花がきれいに描いてあるではないか・・・^^;描いた場所がわかってから改めてリナの描いた絵を見ると『スゲーなぁ~』と思うと同時に絵がより理解できました。

※「燧ヶ岳」って漢字が最初読めませんでした^^;

リナ頑張ったね!(^o^)丿  けいご

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破壊衝動

2006-10-29 20:09:39 | アート・文化
オバラです。
昨日の石原先生のブログに載せた、幼児クラスの『おしろ』作りは、私が通う例の美術教育講座で教わったカリキュラムです。「単純ながら立体建築を倒れないように積み上げるプロセスの勉強、高さを競い達成感が味わうことができる優れたカリキュラムである」と教科書に書いてありましたが、まさにその通りでした。一枚の紙をどのように使うと強度が増すか、傾きかけた塔を修正するにはどの位置に柱を立てればよいか、など体で覚えることができたと思います。
まだ試していない別のカリキュラムで興味津々なのが『スクラップ&ビルド』というもので、これは人間(特に男)の中にある『カタストロフ(破壊衝動)』を満足させつつ、壊した部品を再利用して作品に仕上げるというものです。機械を分解しそれを作品の一部にするなんて、魅力的じゃないですか!?私も初めて大工道具を与えてもらった時、うれしくてデッキとスピーカーを壊しました。(もちろん修復できず、オブジェ作りました)電車のドアのネジを外して大目玉を食らったこともいい思い出です。(もちろん直しました)
ううー、早くなんか壊れないかな?子ども達に分解させてあげたいな。
あ!粗大ゴミを盗むってのはダメですかね?
トラック分解したい!(結局自分が一番やりたいのか!?しかも壊したいだけ!?)


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7つのおしろ

2006-10-28 16:33:16 | スタッフ講師
Photo_7←和気あいあいの幼児クラス 『たかいおしろ』 色紙、ボンド

 
今週の幼児クラスは同じ大きさの紙を使ってお城を作りました。そのままでは立たない紙を丸めたり折ったりして積み上げ、誰が一番高く作れるか競争しました。みんなの作品と笑顔が全てを物語ってくれてますので、今日は説明よりもこちらをご覧ください。

Photo_8←一番高く作れたのはけんちゃん!身長と比べてみてください
Photo_9←りさちゃんのお城はグラデーションの色合いがとってもきれい
Photo_10←芸術家肌のあれんくんは上の方が彫刻みたい



Photo_11お城の形にこだわった三角おやねがかわいいはるかちゃん↑
Photo_12←新しい折り方を次々試して積み上げていったとしくん
Photo_13←何度も崩れてもめげずに作り直し、どうしたら丈夫になるか考えていたあんなちゃん
Photo_14←階を数えて嬉しそうに「おっかいだて!おっかいだて!(6階建て)」と言っていたムードメーカーのりんちゃん

それぞれの性格を見事に現した7つのお城。素敵でしょ!


あかね






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才能を信じて

2006-10-27 01:02:00 | スタッフ講師
Kaorinihongaオバラです。
今日は女子美術大学の芸祭に行って来ました。ここの大学には油絵科に2人、日本画科に1人、ミオス出身の学生が在籍しているので、昨日のブログ『彼らの才能を信じることは先生自身(の教育法)をも信じることに通じると思います。』というのを目の当たりにできると思ったからです。
彼女達を携帯で呼び出し、コンセプトを説明してもらって「辛辣な感想」を言ってきました。
中でも日本画科2年生のかおりちゃん(作品写真)に、「完成度が低い!隙があり過ぎる!」と厳しく言うと、帰りに
「今日は有り難うございました。
超酷評をバネにがんばります!
来年覚えてろヨ~!!!
ぎゃふんと言わせるよう修練します。」
と頼もしいメールが☆
ハー、遊びに行ってよかった!激励メールを頂けてよかった!アトリエやっててよかった!
ありがたやありがたや・・・
来週は確か多摩美術大学の芸祭です。彫刻科と油絵科に元生徒がいますが、私高校生の時、多摩美の芸祭で乱闘騒ぎを起こして出禁(出入り禁止)を言い渡されたっけなーと、ふと思い出しました。18年もたってるし、時効ですよね?




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叱咤激励メール

2006-10-26 00:03:00 | スタッフ講師
オバラです。
私が学校へ行って凹んだブログ、教育実習のことを書いたブログに、たくさんの方からメッセージ(メール)を頂きました。
とてもうれしく、感動させられ、勇気をもらいました。
本当に感謝です。心より御礼申し上げます。

1通無断で添付します。(すみませんっ!)

現在の150人の生徒さん達以外、教室を離れても活躍する人たちがいることを考えると、あながち先生の教育法は間違えではなかったのではないでしょうか?「180度間違っていた」とするならば、彼らの才能はどう説明がつくのでしょう?
もちろんその人たちには資質があるのでしょうけど、その資質を世間に知らしめるための橋渡しの役目を先生は行ってきたんですよ!彼らの才能を信じることは先生自身(の教育法)をも信じることに通じると思います。その逆もしかり。
先生も自身では気付いていないような生徒への影響は、教室内外で活躍している人たちもいるということで、ひるがえって先生の教育法への評価にもなっているのです。それらは先生の教育法がどんなものなのか、立証してくれているではないですか!
ま、自身を疑って懐疑的になって反省するのは大いに結構ですけど、先生の外側にはそれを上回る大きな力が先生を押し上げていることをお忘れなく。

はいっ!
弱気になってすみませんっ!
今まで通り、突っ走らせて頂きますっ!
とりあえず来月の教育学の授業、落第しようと強気でいってきますっ!
ミオスの生徒さん、講師のみんな、ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいですっ!(態度には出なそうだけど(^^ゞ)

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大きな赤い室内

2006-10-25 05:28:00 | スタッフ講師
20061025今月はベニヤ板にクレヨンで絵を描いていますが、フミヤの描いている絵はマティスの『大きな赤い室内』です。マティスの赤とフミヤの赤がなかなか良いですね・・とか書こうと思ったのですが、高校生のメグちゃんに歴史の教科書を見せてもらったら懐かしくなり家に帰ると「マティス」について調べてしまいました^^;

アンリ・エミール・ブノワ・マティス
1869年フランス生まれ。法律家を志し、法科資格試験に合格して法律事務所の書記として働くが、91年、画家を志しギュスターヴ・モローなどの下で美術を学んだ。
新印象主義の影響を受けながら、強烈な色彩を併置するフォーヴィスム(野獣派、単純化した形と原色をつかい絵画の常識に挑戦した。激しい表現は当時の人々を驚かせたが短命に終わる)のスタイルを生み出す。ニースに活動拠点を移すと、くつろいだ雰囲気の手法で作品を制作、デッサンと色彩の融合を試みようになる。そして、光と空間の単純化と純粋化を追求した結果、"色彩でデッサンする"切り紙絵の世界に到る。そのマティス芸術の集大成が、1951年に完成したヴァンスのロザリオ礼拝堂の内部装飾と言われる。1954年ニースで没。
「マティス展 マティスの生涯より」 (一部加筆)

※メグちゃんへ 「問丸」確かにあったよ(^。^)
あと、為替(かわし)は遠隔地間の米銭の輸送または貸し借りを手形で決済する制度
下地中分(したじちゅうぶん)は説明が長くなるから省略m(__)mです

『大きな赤い室内』は1948年の作品です。 けいご


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修学旅行24km旅

2006-10-24 20:40:10 | 旅行記
こんばんは。初めて投稿します!!学生クラスのぼっちです。笑
今回小原先生に「暇ぁ~(をぃ!)」と言ったら、「嶋田先生11月の個展まで忙しくて学生クラスお休みしちゃうから、ブログ書いてぇ」と言われたので書いちゃってます。笑

秋になって学生は修学旅行シーズン真っ盛りです。
私の通う学校もつい先日、修学旅行でした。
まぁ、その中でとっても思い出に残る1日があったので、ご紹介します。

修学旅行は4泊5日で、2日目に私の班は滋賀の「河内の風穴」という所に向かいました。
修学旅行なのでお金もそんなに掛けられなかった私たちは、移動手段を「自転車」にすることにしました。
これが悪夢の始まりでした・・・。
私たちの班には自転車が苦手な子がいて、坂道になると降りちゃったり。正直、時間に間に合うか心配でした。
周りは工場が多いらしく、トラックが何台も通っていて空気が悪いったらありゃしない!!
「なんで私ここ走ってんだろう・・・。」と気が遠くなったり。
どこまでも道が続いていて、目的地の案内看板も無く、そろそろ不安になってきたぞぉ・・・という時に、友人が道に車を止めて一服していたおじさんに道を尋ねてくれていたのです!!
おじさんによると、来た道をまっすぐ行けば看板が見えてくるらしいのです。
少しはひかりが見えてきた!!と思ったら、もう一人が聞いたおばさんによると細い小道をまっすぐ。
さぁ、どっちを信じるべきか。
どっちも曖昧だったので、私が農家の人っぽいおばあさんに道を尋ねることに。
私「あのぉ。道をお尋ねしたいんですけど・・・。」
おばあさん「なんだってぇ?」
私の心の中(・・・。どうしよう。もう一回聞いとくか。)
私「あの、河内の風穴に行きたいんですけど・・・。」
すると脇から旦那さんだと思われるおじいさんが、
おじいさん「河内の風穴に行きたいんかぁ?そしたらここんところまっすぐ行って、S字になってる所あるけぇそこを川沿いに行けばええよ。」
友人「有難う御座います!」
私「ここから結構かかりますか?」
おじいさん「そおだのぉ、かかるかなぁ。」
おばあさん「おにぎり持ってるんかぁ??」
えっ?!お、おにぎり!!何故?友人と私は返事に困ってしまい、一応お昼ごはん持ってます的なことを言っといた。
おばあさん「そおかぁ、きぃつけてね。」
皆でいい人に会えてよかったねぇと和やかに話しながら出発。しかし、おじいさんの言っていた川が一向に見えてこない。皆焦りだす。が、人影が見えないので諦めて直進。
途中、カマキリを2匹、トンボを1匹引きそうになり、得体の知れない虫と正面衝突。
そんなこんなで走っていたら、かっ川が!!!川が見えてきたのです!道が合っていることを確信し更にスピードup!
後半のほうが元気が出て、気持ち早く到着。(気持ちね。)
目的地を見学した後はスムーズに駅まで帰ることができた。(帰りもハプニングはあったが割愛させて頂きます。)

こんな素敵な修学旅行でしたよ。笑
みなさん、旅行はいいですよぉ・・・笑
そうだ、滋賀に行こう!!

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したがき

2006-10-23 02:22:00 | スタッフ講師
20061023今月はベニヤ板にクレヨンで絵を描いていますが、先週ヤスリがけをしたので、今週はベニヤ板に下塗りをして鉛筆で下書きをしていきます。
まず、ベニヤ板に絵の具で下塗りをします。ここで重要なのは描く絵に合わせて下塗りの色をちゃんと決めることなので先生たちが決めた色を塗っていきます(もちろん俺にも塗ります^^;)
次に鉛筆で下書きをしていくのですが、今日は雨だったこともありなかなか絵の具が乾かない・・・乾かないと鉛筆で描けないので板を扇いでみたりしてなんとか乾かすと、見本の絵を見ながらベニヤ板に黙々と描いていく子どもたち。下書きを描いたらやっとクレヨンで色をつけていくのですが、ここでひとつ問題が!
クレヨンには「ロウソク系」と「アブラ系」があるそうですが、今回のベニヤ板には「ロウソク系」のクレヨンではうまく描けません(+_+)幼稚園のとき使ったようなクレヨンが今回良いそうです。クレヨンを持ってくるときには気をつけてみてください。

※アヤノの描いているこの『古代の廃墟』の作者ユベール・ロベールは18世紀フランスの風景画家だそうですが、またの名を「廃墟のロベール」と呼ばれて古代遺跡を追い続けた画家だそうです。ちょっと親近感(^。^)

けいご

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教育実習

2006-10-22 17:38:27 | 受験・学校
オバラです。
今日も学校の為、アトリエをお休みしてすみませんでした。

大学の時行った教育実習は思い出に残っています。
私が担当したクラスは中3で、番長格の子がいるクラスでした。しかし当時ツッパリなどもういない時代、どことなくみんなから浮き、生徒どころか教師からも「あいつはほっとけ」と思われている彼が気になって気になって。「うぜーんだよ!」と言われ続けながら2週間ずっと一緒に過ごしていました。(悪いことをしても誰も怒らないので、私だけが叱っていました。)最終日、体育館裏に呼び出された私は殴られるの覚悟で、職員室にいた実習生(友人)に「奴に呼び出された。15分経ってもここに帰って来なかったら、ボロボロにされてるはずだから助けに来てくれ。」と言い残し約束の時間に向かうと、彼はなんと私の為に小さな花束を隠していたのです!「他の奴らにバレるとハズいからよー」と手紙までくれました!もううれしくて大泣きで職員室に帰ると、友人が「ごめん!助けに行くの遅かった?」と・・・ちょっと笑いました。
    ちなみに手紙には
「信用できる大人に会ったのは、あんたが初めてだった。
本気で怒られたのも初めてだった。
俺が大人になったら一緒に酒を飲もう。
待っててくれよな。
大好きだったよ。
先生!先生!先生!
ありがとう!」
と書いてありました。私の一番の宝物です。

でも彼は酒を飲みに行く約束を果たす前、大人になる前にお母さんを殺してしまいました。

私が「先生」という職業を選んだのは彼との出会いがあったから。
私はいつまでもずっと彼を待つでしょう。




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今のままでいて

2006-10-21 16:50:00 | スタッフ講師
Photo_5Photo_6
(左)けんや 5歳 (右)りんたろう 4歳 、クレヨン


『家族で森に行きました。するとがさがさと音がして何かの動物がいます。さてその絵を描いてみよう!』
という、幼児クラスの課題。最初に家族が何人か、誰が一番背が高いか等をみんなで確認してから描きはじめました。
左のけんちゃんの絵は、見ての通り4人家族がクマに遭遇しているところです。先に大きくクマと森を描いたので家族が重なっていてさらにびっくりしているように見える表情豊かな絵になりました。
さて、表情で負けてないのが右のりんちゃんの絵。大きくクマを描き、「『ウォー!!』ってやってるの。」と言いながら手を描きました。「すごいね。強そう。おそわれちゃうね。」と言ったら、得意げに「そう。ひとをバーンてやって脳みそがでちゃったの。」「ひぇ~こわーい」というやり取りがあった後ふと見るとせっかく描いたクマの上に何本も線を引いてしまいました。「りんちゃん!せっかく描いたのにどうしたの?」と聞くと「やっつけた。」どうやら自分で描いたクマが怖くなってしまったようです。
のり先生と大笑いしながら「すごく成長したね。」「でも今のかわいい(感覚の)ままで止まって欲しい。」などと身勝手なことを話しました。でももちろんこれからのみんながすごーく楽しみですよ。

あかね



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懺悔

2006-10-20 23:38:00 | スタッフ講師
オバラです。
自分の個展を2回やった後、次はアトリエの生徒作品展と、展覧会が続いた為ずっと休んでいた生涯学習講座『美術教育学』の勉強を再開しました。
今日は久し振りに「先生」から「生徒」に変身!
でも午後からは幼稚園に教育実習に行ったので、再び本業「先生」に戻る。

が、しかし、私の成績はほとんどC。
Dは落第だから、最低点ということです。
反省会でも教授から「指導の仕方が悪い」と、小原批判集中攻撃!
勉強の方も指されて意見を言うと「あなたは現実的過ぎる。純粋さがまるでない。」って、純粋さなんて子どもの頃近所のドブ川に捨てたよ!
なーんて、悪態ついて強がって書きましたが、本当はかなり冷や汗。
私が12年間アトリエでやってきたことが、なんと180度間違っていたようです。
生徒の皆様ごめんなさい!!!
どうお詫びしましょう・・・

とりあえず明日あさっての授業、ふてくされずにしっかりやってきます!
(でもなんとなく思うに、私がプロで生意気だからいじめられてるだけかも♪ って、反省してないし!)

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スペシャル座談会

2006-10-19 20:27:24 | アート・文化
Zadankaiオバラです。
HPの方で、『展覧会2006』を終えて....。というインタビュー形式の座談会の模様をアップしました!
『スペシャル座談会』と銘打ち、展覧会の搬出を終えたばかりの疲れた身体に鞭打って、ホットな心境をフリートークしろとHP大臣より指令され企画されたものです。
自分の個展でミオスの搬出に来られなかった石原先生以外、スタッフみんなものすごく疲れたやる気ない顔して写真に写ってますが、内容は面白いのでぜひご覧下さいね!

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絵を描く前に

2006-10-18 04:45:00 | 小学生 工作
20061018今月はベニヤ板にクレヨンで絵を描きますが、今日はまずベニヤ板の加工からはじめました。
今回使うベニヤ板は畳ぐらいのベニヤ板を等分に切ったので切り口がギザギザになってしまいトゲが刺さるといけないので、外でヤスリがけをしました。ベニヤ板を磨くのが楽しかったのか黙々とヤスリをかける子どもたち・・・ひたすらヤスリをかけているとベニヤの角はだんだん滑らかに(^。^)・・・5分ほど経って「けいごーこれでイイ?」とベニヤ板を持ってきたので確かめるとギザギザは無くなっていて、トゲも刺さりそうもないので「いいんじゃね」と言ったものの難関は最後に残っていたのです!それは、のり先生チェック!
俺が「いいんじゃね」と言ったベニヤ板もあえなくやり直し・・・またひたすらベニヤ板を磨きだす→のり先生チェック→やり直しの繰り返しをしているうちにあたりはだんだん暗くなってきてしましました。が、なんとかしてのり先生チェックを通ろうとひたすら磨く子どもたち・・のり先生チェックに通ったリュウイチの「OKだったよー」の声に『よくやった』と思ってしまうけいごでした(^。^)

※のり先生チェックに通ると次は下塗りをするのですがこの様子は来週お送りします。

けいご

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エリナ(中3)のひ・み・つ♥

2006-10-17 21:33:43 | うんちく・小ネタ
Photo_2
今日、学生クラスでは展覧会が終わってしまったせいか、やる気ゼロの生徒が続出。
絵を描かないで漫画鑑賞会!?の生徒がチラホラ。
アトリエではただいま『ハチクロ』(ハチミツとクローバー)がひそかなブーム。
エリナが感想を書いてくれました。かおPからブログねたの提供です(写真提供)↓

「まだ一巻しか読んでないから分からな~い!!でも、ハマりそう~~!!
そんな事より、聞いて下さい!!!わたしの友達(友達かな~?)がジャニオタ(ジャニーズオタク)すぎるんだよ~~!
ちょっとかっこいいだけで~騒ぎ過ぎなんだよ~最近の子は~~~!!!
ついていけない。そのテンションありえないし~。」

かおPから
「(画像)ほんとは動いていないのに、動いて見えませんか~?キモいですよね。」

今日は学生クラスのエリナとかおPにブログを協力してもらいました。

しまだひろみ

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