モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

魅惑の鳥たち

2016-09-15 23:15:08 | 幼児

幼児クラス

展覧会の作品搬入締め切りまで、あと1週間となりました!(締め切りは、9月21日)先日会場となる国際交流センターで展示打ち合わせを終え、いよいよ準備がスタートしました。

今日ご紹介する作品は、展覧会で幼児クラスの生徒さんが合同出品する予定です。この鳥は、画用紙ではなくダンボールにクレヨンで描いているのがお分かりでしょうか?所々、クレヨンの塗り残しのあるところから、ダンボールの地の色が見え隠れしていたり、ダンボールの少し凸凹した質感が、クレヨンで表面を塗った時の風合いが良いですね。配色はカラフルな南国風であるにも関わらず、ダンボールという素材を使ったことで、どことなく素朴なで愛着のある鳥たち。最初は段ボールの破片に、自由な構成で配色を楽しんで、色遊び♪「みずいろの となりは ピンクが かわいいかな?」といった感じに、自分にとって気持ちの良い色でどんどん塗っていきます。こういう色遊び制作は、お友達と楽しくお喋りしながらも描くのも良し、決まった法則の配色を間違えないように、集中して一言も喋らず没頭するも良し!

制作の手順としては、あらかじめ別紙に「こんな鳥がいたら素敵だな」とイメージした鳥を下書きしました。その鳥の各パーツには、ダンボールのカラフル配色のどの部分を当てはめると生えるか、パズルを組み合わせるように鳥を作っていきました。さて、魅惑の鳥たちをどのように展示するかは、会場でのお楽しみに~!!(Eri Ito)

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