モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

展覧会古参

2016-10-08 22:52:35 | 展覧会

大竹です。実は私も小学生の時から、5回も展覧会に出品しています。小原先生が頼んでもいないのに、私の黒歴史(ではありませんが)を書き出してくれました。(展覧会の準備で毎日朝帰りだったので、ハイになって逃避で勝手に調べたに違いありません。しかも「忙しいのにせっかくここまで調べたんだから、これもブログのネタに載せろ!」と恩着せがましく強要されました。)

4年の時   花屋と橋(スチレンボード) / オカリナ(油彩) / 海の物(油彩)
6年の時   フルーツ(油彩) / 空と大地(油彩)
中2の時   婦人の休日(油彩)
高1の時   ビンを持つ手(デッサン) / 溢れる(油彩)
高3の時   モモ(油彩) / 視線(油彩) / 観察(油彩)

これは6年生の時に描いた作品です。この油絵がピックアップされている8年も前のブログはコチラです。(小原先生が、「カヨコの作品も載せろ!リンクも貼れ!」と命令するので、仕方がなく貼りました。)小学生なのにこんな薄暗い絵を描いていたなんて、当時の私はいったいどんな精神状態だったんでしょうか?鬱?(…しかしこうして見ると、昔の方が上手だったり?!)しかもタイトルを並べてみて見ると、油彩ばっかり!今回の展覧会は紙の虫やドールハウス、ぬいぐるみなど立体作品もバリエーションに富んでいて羨ましいです。

さて、上の学生の作品(最上部の写真)を眺めていてふと思ったのですが、当時と比べると学生の作品は力強いものが増えたなと思います。特に戦争や暴力をテーマにした作品は私が覚えている限りありませんでした。(日々、小原先生にこき使われている事への不満の爆発?)
以前の田中先生の記事に書かれていたように、私も中高生の頃は強い感情をさらけ出すような絵は、なんだか恥ずかしくて描けなかったように思えます。今回の学生の作品がエネルギッシュなのも、隠されていた学生のエネルギーがうまく引き出されたからなのではないでしょうか。

そして先ほど部屋を掃除した時に、高校一年の展覧会で貰ったメッセージカードが出てきました!小学生のふにゃふにゃの平仮名から大人の方のカッシリとした文字のカードまで、大事に保管してありました。感想なんでどうやって書けばいいの?と悩んでしまう方もいると思いますが、貰った方はきっとお金を手渡されるよりも嬉しいハズですので、難しく考えずにポストへ投函して頂けたらと思います。色が綺麗です、という一言だけでも嬉しくてずっと取っておいてしまうのですから。

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