モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

なつやすみワークショップ☆幼児1日目

2017-07-13 22:36:08 | 幼児ワークショップ

幼稚園はそろそろ夏休みに入ったお子さんもいるでしょうか?来週からというお子さんもいますか?幼児クラスは、早くも今週から夏休みワークショップがスタートしました。私達スタッフも大勢のお友達に会えるのも楽しみにしているワークショップなので、例年より早く日にちを設定してしまった程!普段はアトリエに通えないお友達にも会えるチャンス!ワークショップは、リピーターも多く嬉しい限りです。

初日の制作タイトルは、『本物?巨大たまご!何がうまれた?』ということで、事前にカヨコ先生に恐竜王国の大道具セットを作ってもらいました。アトリエ内に一歩踏み入れると、密林か?と思わせる謎の空間に、巨大な恐竜が出没!みんな教室に入った途端大喜び♪「このたまご、ホンモノ~?」「どうやって つくるの~?」と楽しみな様子。風船の中に水で溶かしたドロドロの石膏を流し込み、石膏を入れたまま風船を膨らまします。風船の口を縛って、中に入っている石膏が風船の内側全体に貼り付くようにゆっくりゆっくり風船を回転させます。この回転動作を約15分ひたすら続けていくと・・・、風船がだんだん暖かくなってきます。暖かくなるのは、石膏が固まり始めた合図です。卵を温めるように両手で優しく卵を作っていきました。誰一人として、途中で手を止めません。大事な大事な卵ですから。風船の中の様子が見えないので、石膏が冷めてから風船を割って中身の卵を出すまでとっても不安。きれいな卵ができるか?ちょこっと割れてしまうか、ドキドキです。

そして卵の中からどんな生き物が産まれてくるかなぁとお喋りしながら、カラー粘土で不思議な形の生き物を作りました。体に大きなドゲのある生き物だったり、長い尻尾をもつ生き物だったり、個々に特徴が違っていて面白いですね!丁度卵の殻を割って、生まれた瞬間の作品です。(ERi Ito)

ワークショップに参加される方へ:ワークショップの入室可能時間は、授業開始5分前です。早くお越しいただいても、授業の準備の為入室ができず、暑い中外でお待ちいただくことになりますのでご注意ください。

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