モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

交換留学生

2017-06-16 22:00:17 | 学生

このブロンド美人は誰だ?と思いましたね?

そう!この子はアトリエミオスアメリカ支部の生徒で……と言いたいところですがそうではありません(残念ながらミオスは世界進出していません)。
我が木曜学生クラスに交換留学生のホームステイを受け入れているお家の生徒がおりまして、日本の絵画教室を見学してみたい!とのことで、新しいこと盛り上がりそうなこと大好きな私たち(菅原と小原先生)は喜んで連れてきな!と二つ返事で了承し、彼女は晴れてミオスに来航(黒船的な意味で)してきたのであります。
 
アメリカ出身のアカシアちゃん。この大人っぽさで15歳とは驚愕です!日本なら間違いなく酒が買えます!
せっかく絵画教室に来たのだから、彼女を囲んで似顔絵を描いてプレゼントしよう!という小原先生のナイスな提案のもと突然のクロッキー会が始まりました。
外人モデルを描く機会なんてなんてなかなかないですし、顔立ちがアジアとは違うので勉強になったかと思います。印象的だったのは、生徒たちが目の大きさと鼻の高さに戸惑い本当に狂ってないよね?と描き直す姿でした(笑)
今回初めてクロッキーに挑戦した入会したばかりの生徒は、イラストばかり描いていたけど実物を見て描くことが全然上手くいかなかったと反省していたので、これを機に月一で開催しているクロッキー会にも参加するべしと宣伝しときました。
そして楽しげな雰囲気ではありますが短い時間で描けるようきっちりお尻を叩きつつ、仕上がった絵をプレゼント!
全員から手渡しされ、とても喜んでくれていました☆
 
大人しいタイプの子だったので、コミュニケーションがなかなか続かなかったですが、生徒達は意外と英語に気後れせず単語を繰り出し頑張ってコミュニケーションを取ろうとしていて好感が持てました。スマホがあるのも今の時代とっても便利で、翻訳サイトから見せたりして、違う言語でも一生懸命伝えようとしていました。その姿勢が素晴らしい!
″英文を作ろうとすると会話が止まってしまう。単語でも日本語で話し掛けるでも、まずは当たって砕けるのが大事なのは、スポーツも絵も同じ。
ルールや失敗を気にする小心者に、成功もワクワクも手に入れられるはずがない!″
by 小原先生
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