モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

遠足の影の目的とは?

2017-04-04 23:57:16 | 小学生・遠足


オバラです。遠足の話題がまだあるのでしつこくいきます。
上記の噴水遊びですが、静かにお行儀良く美術
鑑賞をして美術館から出て来たところに、冬の間はなかった噴水が「さぁもう春ですよ!」と言わんばかりに水溜まりを作っていたので、窮屈さから解放されて思わず入っちゃいました!最初にささやかに私が。次に豪快に幸介先生が。当然子ども達は「えー?いいの?やったー!」と後に続きます。観光客の方々に微笑ましく見守られ、写真を撮られながらワシャワシャ遊びました。(元住吉の解散時間に間に合わない程…。お待たせした保護者の方々、本当に申し訳ございませんでした。上半身までグッショリ濡れて帰らせて、大変申し訳ございませんでした。)
こういう時、先生と呼ばれる職業の大人は止めるべきなのでしょうが、うちは先生が率先して怒られそうな事をしでかします。 「怒られたら謝ればいっか。」です。
思えば過去に、美術館で首根っこ掴まれて警備員室まで連行されて怒られたこともあったっけ。足が遅くて逃げ遅れた(?)慶悟先生が。(そして柄受けがイヤで、慶悟先生が責任者ということにしちゃったっけ。)

息苦しい、生き苦しい、窮屈な世の中、いつもイイ子ちゃんでいたら疲れてしまいます。時々羽目を外してガス抜きして欲しいのです。子ども達が怒られるような事をしたら代わりに謝れば済みますし、反面教師がいれば「不真面目な大人でも、意外と普通に生きていけるんだ。」と肩ひじ張らずに生活できます。
そして何より、アトリエでいつもえばり散らしている先生が、他の人に怒られているところを見れば、スッキリするというもの。ちなみに今回は動物園で、私の絵の説明の声が大きくて動物が驚くと注意されたのと、高い所に登って写真を撮っていたら危ないと注意されました。「ノリ先生でも怒られることあるんだ…」と皆感心していました。飼育員の方のお蔭で、今回も遠足の裏ミッションが遂行できました。よかったよかった!?

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