モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

気が抜けましたがハロウィン報告第2弾

2016-11-04 22:58:21 | 小学生・ハロウィンパーティ

オバラです。ハロウィンが終わったばかりと言うのにすでにクリスマスソングが聞こえて来ていますが、まだ載せきれていない写真がありますので、ご紹介させて下さい。
教室が暗いだけでこんなにもワクワクするのかと言う程、最初からテンションマックスな小学生!それでもさすがアトリエの生徒達、蛍光カラーのペーパーを使ったジャックランタンの工作はかなり真面目に作りました。(集中し過ぎて、BGMがうるさく感じるクラスまで!)ジャックの表情だけでなく、コウモリの羽や魔女の手・サングラスなど、オリジナリティ溢れるセンスで自分だけのランタンにしていきました。お蔭で暗い中の作業でも、他の子のランタンと間違えるミスは一切なし。名前なんて書かなくても、どこに置いておいても、すぐに自分の作品が見付かりました。
メインの蛍光メイクは、肌の弱い子ややりたくない子は手足にペイント。でもまぁしかし、せっかく顔に塗ってOKな蛍光口紅や蛍光ファンデーションを買って来たので、ほっぺにちょこっとなど一部分はやってもらい、最後は光るジュース(ビタミンBのサプリメントを水に溶かすとブラックライトに反応して光ります)を「飲むと体が透明になる魔法のジュース」と偽り、乾杯して終了しました。

話しは変りますが、私の青春時代にディスコ・ダンパは切り離せませんでしたので、ブラックライトを見るだけで当時の記憶がフラッシュバックします。自分が主催するイベントなどでもやたら使いました。(南澤先生は私の遥か上をいく規模のイベントをやっていたと思われますが、悔しいから詳しくは聞かない。)
人間関係も行動半径も小さい小学生。生きる環境が狭く、関心事や利害関係・知識の範囲も狭いので、生活が単純で満ち足りており幸せです。刺激を知らなければ、退屈とも感じません。もちろんこれは悟り世代の子どもに限ったことではありません。
それでも記憶の圧倒的多数は、子どもの頃のもの。鮮明に覚えている思い出は、この時期に触れたものでしょう。
だからこそ新しい物事を数多く経験して欲しい。目新しいことは記憶に強く刻まれるので、たくさんの「初めて」を経験してもらいたいと、こんなイベントを考えました。日常の積み重ねからは得られない、アイデンティティを確立する重要な役割を果たしたと思われるハロウィンナイト。人と違う経験を拠り所にして個性を形成し、いつか人生の意味を見出すきっかけとなれば嬉しいです。

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ハロウィンナーイト!!!

2016-10-31 20:45:57 | 小学生・ハロウィンパーティ

ハッピーハロウィーン!!どうも幸介です!10月最終週は、ミオスでもハロウィンが恒例となりましたね。毎年行ってるハロウィン特別授業ですが、今年は夏休みワークショップでも好評でした「ブラックライト」を使ったペイント&工作でした!!

まず最初に教室に入って時点で暗いです。今週の小学生クラスでは、一度も蛍光灯をつけませんでした。しかも先生はバッチリメイクしておりましたので、低学年の生徒の中にはちょっと怯えてる生徒も見受けられました。しかし、そんなドキドキしてるのも束の間、みんな順応が早いもので、ひとたびペイントし始めればどんどんエスカレートします。最初は「ほっぺたに星」とか「フランケンシュタインみたいな縫い目」程度だったのに、最終的にはペイントを施すスぺースも無いぐらいにガンガン塗っているのが印象的でした。

アトリエや、ブラックライトがある状況でないと工作もペイントも本領を発揮できないのが残念ですが(ブラックライトから出ると、手や顔なんかはただただ絵具でぐちゃぐちゃに汚れているように見えるかも…)、また機会があったらぜひやりたいと思います!

 

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ラストです

2015-11-03 00:07:55 | 小学生・ハロウィンパーティ

しつこくハロウィンネタですみません。もう少しアップしたい写真があったもので。でもこれで最後です。
手の写真は土曜日の女子中学生達のもの。土曜午後クラスは大人と学生の合同クラスの為、ハロウィン当日でありながら二人だけでささやかにメイクアップ。でも私も一緒に顔にキャッツのメイクをして遊んでいました。(せっかく眉毛もないので。)大人の生徒さん達は微笑みながら見守ってくれていました。
中段の、すっかり先生を信じ切ってメイクを施されている2年生達。相手が大人だからって、先生だからって、そんなに簡単に人を信じてはいけません。こんなに純粋だとなんだか心配。守ってやらなきゃいけない立場なのに、こんなに汚して(怪我して?)ものすごい罪悪感。
そして一心不乱に腕にオリジナルのデザインを描く6年生男子達。これが暗闇だったら、ちょっと危ない薬に見えちゃうところが心が痛む。変なカリキュラム考えてごめん!親御様、今更ですが申し訳ございません!
下段左‐建築系進学希望の高校生の為、月曜大人クラスに交じり通っていますが、「私、今日が誕生日なんだー♪」とニコニコしてアトリエに登場したので、「じゃあ自分に誕生日プレゼントで、ゾンビメイクだな。今日はデッサンしなくてヨシ!」とご褒美をあげました。腕には自傷行為のような -HAPPY BIRTHDAY- の文字が刻まれています!記念になる誕生日になって良かったね!
そしてランドセルを背負った小学生ゾンビ達。抱きしめたくなる程キュート!こんなメイクで通学路を歩いていたら、誘拐したくなってしまいます!
田中先生にアトリエ下の看板にハロウィンの写真を飾りつけてもらいながら「キャー☆もう、なんて可愛いんだろう!どれもこれもかわい過ぎて選ぶのが大変!」と二人で話していましたら、大人の生徒さんに「え?この写真、可愛いって言うんですか?」と呆れられ、親バカだったことを改めて思い知らされました。
10日間、親バカ達が書いたハロウィンネタにお付き合い頂き、ありがとうございました!   オバラ
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締めの水曜ハロウィン!

2015-10-28 21:17:34 | 小学生・ハロウィンパーティ


さあ、ついにやってきました。ハロウィンウィークの最後を飾るのは、水曜クラスです。磯辺です。何のカリキュラムをやっているかは、みなさんもうお分かりですよね。



私は1年前のハロウィンはまだミオスで働いていなかったので、ブログで見ただけで初体験だったのですが、とても楽しみにしていたイベントでした。制作中の空気感を想像しながら、「みんなノリノリでやるんだろうか、嫌がる子とかいないのかな。」などと考えていたのですが、いやはや杞憂に終わりましたね。写真を見ていただいても分かる通り、男子もノリノリでメイク、女子もノリノリで足まで描く!といった感じで、さすがミオスキッズ!



右手に描くのはちょっと難しいので、友達同士で描きあいっこしたり、先生を乱用したり(笑)
中には、持参したメタリックカラーのペンで描いている子や、がっつり仮装してきている子も!



ある程度描けたところで、外に行ってみたいという声が多かったので、商店街の人々に注目されながら駅までみんなでお散歩に行きました。中間地点と駅前で記念撮影!「暗いから動くと写真撮れないからじっとしててね!」この、じっとしててねがこんなにも無力な日は、きっと今日と遠足の日くらいなものでしょう。
そして田中先生もおっしゃっていましたが、私もお家の人になんて言われたのかが気になって仕方ありません!どうかミオスキッズが誰一人として怒られていませんように!!今から来年のハロウィンも楽しみです。



おまけ
朝の大人クラスの方も思い切ってチャレンジしていますよ!保護者の皆様やこのブログをご覧のみなさまも、ぜひこのハロウィンという機会にボディペインティングや仮装、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?




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ゾクゾク続々ハロウィン!

2015-10-27 22:49:46 | 小学生・ハロウィンパーティ
火曜小学生クラス、南澤です。
今年のハロウィン授業は、刺青風ボディーペインティング!



僕も機械の体に身を包み参戦いたしました(写真参照)もちろん少年達に媚びる気満々。



さて、始めこそ油性マジックを肌に当てる行為に怯んでいた生徒たちも、徐々に慣れるやすっかり全身をキャンバスにして描きなぐっていくので安心いたしましたが、あっ痛い、あっゾンビが、あーーーーーー

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トリックオアトリート!!

2015-10-26 20:24:52 | 小学生・ハロウィンパーティ

月曜小学生クラス ハロウィン特別授業


どうも幸介です!先週の木曜日より、小学生クラスではハロウィンに合わせてタトゥー風ペイント、ボディペイントを行う特別授業を行っています!昨年は「傷メイク」での授業でしたが、今年は模様や文字を描き入れてのペイントでしたので、傷よりも描きやすいのか次から次へとペイントしていました。「ここまでやって、家に帰って親御さんに怒られないかな!?」と不安になるほどメイクアップしております。

タトゥーには、少しネガティブな印象を持っている方も多いのが現実です。小学生クラスの皆も少しは躊躇するかなぁとも思いましたが、全然そんなことなかったですね!よく考えてみれば、小学生時代に絵の具を手や顔につけてふざけたりすることもありましたので、かれらにとってはタトゥーというよりもイタズラの延長線上だったのかもしれません。毎週無礼講のようなものですが、そんなミオスの一年間の授業の中でもクリスマスの次ぐらいに無礼講で楽しかったかな!?

がっつりペイントして、意気揚々と帰宅していく彼ら。ご家族はさぞ驚かれたことでしょう。皆には「どうしてこうなったのか、ちゃんと説明してね!?」とは伝えましたが、どうなったのか心配……。来週の授業の際には、ぜひ「お家の方の反応はどうだった!?」と聞いてみたいと思います!

田中幸介
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木曜お先にハロウィン!

2015-10-24 22:44:55 | 小学生・ハロウィンパーティ
菅原です。いよいよ今年もこのシーズンがやってきました。そう!ハロウィンです!!
お祭り好きの日本人がクリスマスに継ぎ、またまた楽しげなイベントを輸入してきまして、ここ最近更に盛り上がりを見せるハロウィン。
昨年は小学生も学生もリアルな傷メイクをして、大騒ぎの楽しいハロウィンウィークになったのも記憶に新しいですが…もう一年も経つのですね!!
驚きが隠せません。ヒヨッコだった私は(今もヒヨッコですが)ハロウィンでみんなのパワーに圧倒されたことをこの間のことのように思い出してしまいます。
前置きが長くなってしまいましたが、今年は今月初めのヒッピー風の編み物の課題と連携し、ペンでタトゥー風ボディペイントをしました!
傷・青アザメイクに続きタトゥーですが、決して子供達を悪の世界に引きずり込もうという訳ではありません!笑
ミオスの子達には色々な「かっこよさ」をキャッチできる人になって欲しいのです。
授業風景です!
みんな難しがるかと思いきや、苦戦しながらも楽しそうにペイントしていました!!
気持ち悪いくらいの描き込みと大胆なデザインに驚きつつ、ハロウィンらしいダークなかっこよさにハッとさせられました。
去年はゾンビのアナに扮した私(菅原)ですが、今年は民族調ということで、自作の「ノートルダムの鐘」のエスメラルダに仮装しました!
もはや安定のカラーコンタクトですが、相変わらずみんな驚いてくれたので嬉しいです!
学生クラス(木曜学生クラスは高校生男子たった一人!女クラです)も興味津々で、やってみたら没頭してしまう子続出の面白い課題になりました!

せっかくアトリエでやったのでハロウィン本番でもびっしりタトゥーを描いて、お祭り騒ぎの日を楽しんでみてね!
来週の木曜クラスはお休みです。
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ハッピーハロウィン!

2014-10-29 21:58:59 | 小学生・ハロウィンパーティ
水曜クラス、ハロウィンメイク!!



危険な奴らがやってきた!ということでハロウィンウィークの3日目、水曜日小学生クラスの様子をお届けします!
今日は仮想してきていいよ!といったので、各自ドラキュラ伯爵だったり魔女だったりとコスチュームからも気合の入っている子の多かった水曜クラス。傷跡づくりの説明が始まる前からワクワクがおさえられない様子でした。今回の傷跡、小麦粉粘土で作るのですが、子どもたちは白い粘土を渡され自分の肌の色に合うように各自調合します。ここが中々に難しいところで茶色や赤をたくさん入れたつもりでも思ったより自分の肌より白いんですね。ファンデーションを塗る女性の方だと覚えがあるかと思いますが、結構肌の色って濃いものです。そして傷跡を作ったらもう、あとは思い思いにメイクをしたり傷を増やしたり…初めそんなに乗り気じゃなさそうだった子も、ノリノリで傷を増やしていきます。やっぱり、めったにない楽しいものですものね!

幼児クラスでは、制作の後にちょっとのお楽しみで、モンスターの傷づくり!カラフルでこちらも中々に面白い出来です!血糊の代わりのアヤしーい色の絵具もモンスターらしさ満点!


そして…あらあら?


小学生クラスからの続きでゾンビな小原先生の仮装を見て触発されたようで、水曜夜間大人クラスでもハロウィン傷メイクの講座が急遽開催されました!
じっくりと傷を作りこんで、お仕事帰りでネイルもバッチリの腕にも傷!あまりにもうまくいったので、携帯で写真を撮る方も。今リバイバル中の寄生獣のミギーっぽく仕上げる方もいたり…
いやー、大人の方が細部には力が入っているかもしれません。なんて言っても子どもたちはテンションマッハで勢い勝負ですからね!

というわけで子供だけでなく大人も楽しんでおります、ハロウィンウィーク!
まだまだ続きます! 庄司でした。
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血塗られた教室

2014-10-28 21:41:01 | 小学生・ハロウィンパーティ
ハロウィン火曜小学生クラス  (南澤)

年々エスカレートしていくミオスのハロウィン企画、今年は生徒にもホラーメイクにチャレンジしてもらうのであります。
僕も巨大なスカーフェイスのメイクで颯爽と出迎えましたが、教室に入ってくる生徒の冷ややかな目が冷たく刺さります。

普通の授業がやってほしいなどとヤジまで飛交う中、生徒のひとりにデモンストレーションで切り傷を施してみますと、にわかに興味を持ち始めた様子。なんだ、みんなやっぱり切り刻まれ、血を流し、脚をひきずってウエ~と咆哮したいのだなと、勝手に安心いたします。

傷口の作り方の説明に従って、思い思いの裂け目が完成してゆきます。皆上手にパックリ切れちゃってイイ感じであります。
おそらく人生初めてのメイクが、こんなホラーな顔とは全く可哀想なことですが、気にしないで進めます。

さあ、いざ顔にざっくりと切り傷がつくと、男どもはすっかりはしゃいで鏡を覗き込んではご満悦の様子。女の子も美しい素足を切り刻むのに夢中になっているので、僕もようやく笑顔を取り戻しましたが、その拍子に顔の傷口がポロリと外れました。笑
個人的にはリストカットとかいっぱい付いている女子とか観たいところでしたが、強要するわけにもいかず我慢いたしました。

そして最後にみんなで記念撮影です。出来るだけ陰惨な殺人血まみれクラスを目指しましたがいかがでしょうか?
僕にはオバラ先生のスーパーハイテンションが一番怖い気もいたしますが。笑
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痛々しいメイク

2014-10-27 20:45:58 | 小学生・ハロウィンパーティ


月曜日クラス 特殊メイク講座

ハッピーハロウィーン!!どうも幸介です!今週の小学生クラスは、ハロウィン特別授業・特殊メイクです!!僕や小原先生もガッツリ衣装まで着込んで授業を行いました!

今回の授業の傷のメイクは、通常の化粧品だけでなく、舞台メイク用の化粧品(ドーラン)も使いました。血糊も撮影用のものを使用しています。先週急に思いついて実践することになった授業でしたが、けっこう豪華な材料を使ってるんだよ!と、バンバン絵の具を使う小学生達にも伝えたい気分です。

最初は「手だけでいいや」とか「顔は恥ずかしいよ!」と言っている生徒が多かったのですが、最終的には「顔にブラックジャックと同じ傷描いて!!」とか「おでこパックリ割って!!」と、ノリノリでメイクしていましたね。みんな傷もリアルだし、けっこう派手に血みどろにしてしまったので親御様方の反応はどうだったのかちょっと心配です…。まぁ、今のところアトリエにクレームの電話もかかってきてないようなので、みんなきっと『これは傷のメイクで、れっきとしたアトリエの授業だよ』とご家族に説明してくれたのでしょう!!

ということで今週の小学生クラスと学生クラスはハロウィン特別授業。コスプレ可なので、持ってる人は是非着てきてくださいね!

田中幸介
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