モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

せんろは つづく

2017-05-11 21:56:44 | 親子

昨日のブログ、大人クラスの体験授業状況と同じく、親子クラスも45月とご参加希望の方が多く、毎回授業でキャンセル待ちをされる方が数人出ておりました。親子クラスは、月に2回授業がありますが、お申し込みは随時受け付けていますので、ご連絡頂いた時点で定員に達していなければ、いつでもご予約ができます。6月以降の予約も可能です。先着順にご予約は受け付けておりますので、ぜひ早めに体験授業のご連絡をいただければと思います。

さて久しぶりの親子ブログ更新となりました。はじめてアトリエに来てくれた23歳児は、はじめての習い事・はじめての先生とお友達ということで、ちょっと緊張気味な表情です。楽しみ半分、ドキドキ半分。お母さんはずっと一緒にいてくれるのかなぁという不安もあるでしょう。今週もはじめてのお友達がいたので、まずは緊張ほぐしで、先生とジャンケン大会からスタート!少しコミュニケーションがとれたところで、今度はクレヨンを使ってお母さんと2人1組になって「ジャンケンゲーム」「おにごっこ」をしてクレヨンの線遊びをしました。この作戦で、表情はもうニコニコです。楽しいスタートになること間違いナシ!!

この日は、『せんろは つづく』という、線路をどんどん繋いで電車を通していく絵本を導入に使って、電車制作と街づくりをしました。電車制作は、窓の形を切る時に、ハサミの刃を大きく広げて、1回チョキンと切るやりかたを練習しました。1回チョキンと切り落とすと、四角い窓ができます。車体に貼った窓の並べ方がみんなリズミカルでいいですねぇ。

模造紙を何枚も繋げた大きな紙には、大人もこどももみんな一緒に街づくりです。お母さん達も夢中でクレヨンでお絵描きしてくれて、こども達は絵の具をつけたローラーがお気に入りで、大混雑の街になってしましましたが、思い切り遊べて楽しそう!手はもちろん、足の裏まで絵の具だらけでした!(Eri Ito)

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スタンピング!!

2017-03-09 22:35:40 | 親子

本日は、親子クラス22回目の授業の様子をお伝えします。この日は、色々な素材・廃材を使ってスタンプ造形をしました。

スタンプは、あらかじめアトリエで準備したものですが、作り方が分かればご自宅にある身近な材料で簡単に手作りできます。プチプチと呼ばれている緩衝材・乳酸飲料容器・ヨーグルト容器・波型ダンボールは、すぐに手に入りますね。これらをスタンプしやすいように持ち手を作ってあげれば、もうスタンプの出来上がり!異素材のスタンプから出来るそれぞれの形を組み合わせることで楽しい形遊びができます。一つ目の作品は、自分の体にピッタリサイズのTシャツに、素敵な模様をスタンピングしました。スタンプ遊びは、2・3歳児には楽しい制作です。ポンポンと繰り返しスタンプしているうちに、だんだん色が混ざり合ってきたところもいい感じです!

そして、同じ日の二つ目の作品です。こちらはお友達と一緒に制作しました。最初に絵本「きんぎょが にげた」を読んで、魚をみつけよう!というテーマからスタートしました。細長い紙をお友達と一緒に繋げて、川を作ります。お母さん達は、模造紙を好きな形に切ってもらい、それを池に見立てました。水辺ができたところで、魚のスタンピング!これはスチレンボードを魚の形に切って、ペットボトルのキャップを持ち手にして、スタンプにしたものです。同じ方向にずらっと並んだ魚の大群、2匹がチューしている仲良しの魚もいました。あっちの池へ、こっちの川へと大忙しのスタンピングでした!(Eri Ito)


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鬼の福笑い

2017-02-09 21:19:41 | 親子

親子クラスの1月2回目の授業は、ちょうど節分直前だったので、鬼をテーマに二つ制作しました。前半は鬼の福笑い、後半は鬼の顔の帽子作りです。

福笑いと言っても、2・3歳児対象なので目隠しはしないでやりましたが、鬼の顔の色画用紙に目・鼻・口・角などのパーツを貼っていきます。貼り方の微妙なズレや角度の違いで、とても怖そうな鬼の表情になったり、弱々しく降参した困り顔の鬼の表情になったり、ひとしきり鬼の顔作りで遊びました。一番気に入った顔が決まったらボードに貼って、箱に顔をつけます。これが、この日のお楽しみタイムとなる、鬼の的当て&玉入れゲームとなります。新聞紙を丸めたボールを鬼の顔に当てられるかな?鬼の体部分の箱にボールが上手く入るかな?このゲーム、繰り返し何度も何度もトライして、かなり盛り上がりました!!

思い切り遊んだ後は、今度はじっくりと工作です。カラフルな色画用紙の配色などお母さんと一緒に相談しながら、鬼の顔の帽子を作っていきます。ハサミがマイブームのお子さんが多く、ひたすら紙を切ることに専念。切って偶然に出来た形から、「これは めに しようか?」「おおきな まるは くちにする?」といった具合に、形から何に見えるか連想するのも楽しいですよ!

親子クラスは、月に2回の授業(火曜日 10:30~11:30)となっております。授業日の中から、ご都合の良い日にちを事前予約していただきます。まずは、お試しで1ヶ月通ってもOK。3か月または半年まとめてご予約を入れていただいてもOKです。お気軽にお問い合わせください。(Eri Ito)

今年度の予定

2月14日(火)・28日(火)

3月7日(火)・21日(火)

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懐かしい匂い はじめての臭い

2017-01-19 21:50:41 | 親子

親子クラス

本日は、親子クラスの今年最初の授業をお伝えします。幼児クラスと同様に新年一発目は、やはり書き初めです。このクラスも恒例の授業となってます。書き初めなので、2歳児でももちろん墨汁を使います。墨汁の臭いって、好き嫌いがありそうですが、お母さん方にとっては、自分の子どもの頃を思い出す懐かしい匂いですね。こども達にとっては、はじめての臭いでしたが、すぐに慣れて人生初の書き初めです。掛け軸風仕立ては、なかなか高級感ありお母さん達に大好評。「うちの子、すごい!」「墨絵みたい!」「書道家アーティストみたい」と絶賛でした。毎年台紙に趣向をこらして書き初めし、ぜひ毎年継続して成長の記録の一部としてのこしてほしいです。そして、写真には撮っていないのですが、お母さん達にも今年の抱負や願いを書いてもらいました。

親子で書き初めして気合いが入ったところで、次はカレンダー制作をしました。二人とも昨年秋位から参加してくれて、まだ数回の参加ですが、この数か月で線の描き方に変化が見られました。上段ピンクの台紙に描いたお子さんは、昨年までは割と小さな丸のクルクル描きで、画用紙のあちこちに描いていました。こちらの作品では、肩と肘が連動してクレヨンを動かすことが出来ているので、ダイナミックなグルグル描きが気持ちの良いほど元気いっぱいに描いています。そして、下段黄緑色の画用紙に描いたお子さんは、最近になって縦の往復の線が描けるようになって、リズミカルな線を楽しんで描いているのが伝わってきます。

中央の作品を取り囲むように貼った色画用紙は、ハサミマイブームの子はハサミでカットで、もう一人はビリビリ手でちぎってから貼りました。どの形・どの色をどこに貼ろうかなとお母さんと相談しながら、全体のイメージを作っていきます。親子クラスの月齢は、1時間授業の中で集中できる時間は限られているので、ここは自由にどうぞ!というところと、これは新しい事にチャレンジしてみてね!と、その都度お子様の様子を見ながら声をかけるように心がけています。(Eri Ito)

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秋から冬へのオブジェ

2016-11-17 23:28:09 | 親子

親子クラス

紅葉した落ち葉やどんぐり、松ぼっくり、枝など、秋の自然は工作で使える材料の宝庫です。色々な秋の実がありますが、中でも松ぼっくりは特別美しいですよね。かさの形が美しく感じる理由には、数学的法則「黄金比」の法則があると言われています。毎年親子クラスや幼児クラスの秋の工作には欠かせない材料となっている松ぼっくりです。

親子クラスでは、紙粘土をベースにして、松ぼっくり・枝・ハンノキの実・メタセコイアの実・着色ゴールドパスタ・カラー粘土でオブジェを作りました。紙粘土は、2・3歳児にはちょっと重く感じる1kgでしたが、、土台にしっかりとボリュームを持たせました。重たい粘土を頑張って持ち上げて机にたたきつけて、形を変形させたり、粘土に指を突っ込んで穴を開けてみたり、遊びながら粘土造形ができるので、楽しいスタートです!不思議な形や面白い形のベースが決まったら、たくさんの材料をどのようにデザインして装飾するか親子でアイデアを出し合いながら作っていきます。カラー粘土は、クリスマスイメージで赤・緑・黄のみを使い、枝にデコレーションしました。同じ材料を使っても、こんなにも完成形が違い、親子ペアそれぞれの作品にコンセプトを感じます。

まずは秋のオブジェとして楽しんで、その後はこの作品にオーナメントをプラスすれば、クリスマスの雰囲気があがる作品にグレードアップすることでしょう!ぜひ、クリスマスバージョンもトライしてみてくださいね!(Eri Ito)

 

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秋色尽くし

2016-11-03 18:16:40 | 親子

2ヶ月振りの親子クラスのブログになってしまいましたが、月2回の授業は通常通り行っています!親子クラスのハロウィン工作は、『カボチャのお菓子入れ』でした。飾ってもかわいい、ハロウィンイベントにも使えます。(ハロウィン当日に使ってくれたかな?)こちら作品は、ハサミと糊を使う工作ですが、この日参加してくれたのは2・3歳児なので、道具を使うことに個人差があります。ハサミの初体験の子、今まで使ったことはあっても、小さい紙を1回チョキンとハサミで切る「1回切り」。カボチャは、丸い形を出すために長い紙が必要なので、ハサミをチョキチョキチョキと連続して動かす「連続切り」に挑戦しました。みんなはじめての連続切りでしたが、お母さんや先生にハサミの持ち方を補助してもらい、だんだんコツを掴めて上手に切れました。

そして同じ日にもうひとつ、お友達と一緒に制作した『秋の木』です。ローラーに絵の具をつけて、紙の上をコロコロと転がしお散歩していくと、大きな木ができました。次に手のひらにたっぷり絵の具をつけて・・・ペタッ!絵の具の感触と勢いよくたたきつける感触は、何度やっても楽しそう!ペタッ!パッと手をはなしたら・・・・可愛い手形の葉っぱのできあがり!段々と葉が増えて程よい色合いになりきれいです。(Eri Ito)

<今月の親子クラス授業日>11月8日(火)・22日(火)10:30~11:30

ご予約をお待ちしています。

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おやこ☆夏休みワークショップ3日目

2016-09-01 21:24:44 | 親子

親子クラス 夏休みワークショップ『高い塔の魔法のお城』

親子クラス・幼児クラス・小学生クラス・学生クラスの夏休みワークショップが全て終了しました。今年のワークショップは、過去最高の22講座!!ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。通常授業を行いながら、次のワークショップの準備は間に合うのか?というほどイベントが多く、その都度全力を挙げてきました。ようやく終わったところですが、次はミオス最大のイベント「生徒作品展覧会」が迫ってきますので、またその準備等に猛進となることでしょう。

さて、本日は親子クラスのワークショップ3日目の様子をご紹介します。ペットボトルを芯材にして紙粘土で制作。高い塔のある魔法のお城ということで、住んでみたい・行ってみたいお城を作りました。

この作品で使用した紙粘土は、昔ながらの製法の紙を原料にした重たい紙粘土です。一人1㎏の紙粘土を使って、一緒に参加したお母さんと一緒にアイデアを出したり、相談しながら作っていきます。お城のベースとなっている白い壁に、どんな窓をつけようかな?階段もつけちゃおうかな?と楽しい親子の会話からグッドなアイデアが次々出てきました。カラー粘土や貝殻・卵の殻(着色)・石などを用いて、お城の壁一面ぎっしりと装飾しました。お城をどの角度から見てもとっても素敵です!この作品は、ぜひ!展覧会に出品していただきたいです!(Eri Ito)

次回の親子クラスは、9月6日(火)10:30~11:30です。

空きがございますので、ご参加をお待ちしています。

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おやこ☆夏休みワークショップ2日目

2016-08-04 22:52:24 | 親子

親子クラス 夏休みワークショップ『ビックな秘密基地作り』

こどもはなぜだか狭い空間が大好き。
日常の遊びの中でも、こじんまりした空間を見つけては、そこにいろんなものを持ち込んで、ごっこあそびを楽しんでいますよね。
でもその空間遊びは、家庭内で行うと限界がありますが、アトリエの広い場所では、ダンボールをふんだんに使うことができるので、ビックな基地ができました。(今回のイベントは、参加対象年齢が2~3歳児なので、室内での基地作りがちょうど良いサイズです)

まず最初は『旗』作りです。基地が完成したら、自分の拠点目印として屋根に旗を立てます。自分の旗が出来ただけでも、基地づくりのワクワク感が高まってきます!
あらかじめダンボールで作っておいた高い塔やハウスに興味津々の子ども達ですが、入り口がないので中に入れません。早速入口や出口、そして窓をどんどん開けていきます。大がかりな仕掛けは特にないのですが、穴から顔を出したり潜り込んだり、冒険の始まりはじまり~!
あっちの屋根から、こっちのドアから、みんなの楽しそうな顔が覗いています。ダンボールをいくつも繋げた長いトンネルの中も探検です。

一通り遊んだ後は、基地の外壁をペイントしていきます。絵の具で塗っていきますが、立って描いたりしゃがんで描いたり、描くところがたくさんあり大忙しです!仕舞いには、外壁だけではなく基地の中に入って、内部にもお絵描きするほど止まりません!!(内部は絵の具だと遊ぶ時に汚れてしまうので、クレヨンでお絵描きしました)
カラフルな基地になったところで、再度探検!2~3歳児にとってのビックな秘密基地は、遊びに終わりがないくらい楽しんでもらえたようです♪

次回のワークショップは、8月23日(火)10:30~11:30です。
紙粘土で『高い塔のあるお城』を作ります。(参加方法は、コチラ
親子クラスの夏休みワークショップは、8月23日が最後となります。
ご参加をお待ちしています。(Eri Ito)


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おやこ☆夏休みワークショップ1日目

2016-07-21 22:35:05 | 親子

親子クラス 夏休みワークショップ『ワクワクさかな釣り』

さぁ~!始まりました!夏のワークショップは、親子クラスからスタートです!
初日は『さかな釣り』とううことで、教室内を海のイメージに舞台設定して、参加親子をお待ちしていました。
海の中には、大きなイカやカラフルな魚が30匹も泳いでいます。ダイビングしている人もいます。
今ちょうど映画『ドリー』が上映中ということもあって、魚に興味があるお子様もいて、グッドタイミングな設定?!
参加してくれた2歳児も海の中を泳いで、お魚を捕まえにいきました。自分の捕まえた魚には、シールを貼ったりクレヨンで描いたり、好きな模様を作って鱗にすると、急に自分の魚に愛着が湧いてくるようです。5色の魚にオリジナルの模様が加わって、一気に賑やかな魚の大群ができあがりました。

今度は、お母さん達が事前に作ってくれた海の生き物の絵が描いてある大きな紙の上に、みんなが作った魚とタコを放します。
(実は、この大きな紙にはこっそりお母さんが白いクレヨンで海の生き物を描いてくれました。後から、こども達が水に見立てた青い絵の具を塗ると、白いクレヨンで描いた形がはじき絵となって浮かび上がってくるという仕掛けの海の絵です)
まずは魚の大群から自分が作った魚だけを狙って、釣り竿で釣ってみました。釣り方の要領を得たら、今度は全員で誰が一番たくさんの魚を釣れるか、全ての魚を狙って競争です!さかな釣りゲームは、自分で作った作品ですぐにお友達と一緒に遊べます。楽しくて何回戦も競争するほどの熱戦でした!

次回のワークショップは、8月2日(火)10:30~11:30です。
ダンボールを使って、『ビックな秘密基地』を作ります。
ご参加をお待ちしています。(Eri Ito)


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粘土の感触

2016-07-07 22:08:04 | 親子


親子クラス

粘土は、紙、石粉、木粉、油脂、樹脂系など主成分によっていろいろな種類があるので、粘土の特徴を生かし制作の目的に応じて最適な粘土を選んで作品作りをします。
親子クラスのお子様がご家庭で使う粘土は、安全面を考慮して小麦粉粘土や寒天粘土を使う方が多いように思います。米粉粘土なども市販されてますね。
アトリエでは、家庭ではなかなかできない粘土遊びを体感できる、大量の粘土を用意しました。
土粘土といって、乾燥しても水を加えて練り直すと何度でも繰り返し成形できる粘土です。水を多めに練るとベチャっとひんやりした感触が、暑い季節には冷たくて気持ちが良いです。(逆にその感触が気持ち悪く感じる子もいますが・・・)2・3歳児が触った手にも、素直に応えてくれる素材なのでいろいろな展開ができて楽しいです。

大きくずっしりと重い粘土の固まりを一人ひとつもらい、粘土あそびのスタートです。
粘土を机に叩き付けたり、体重をのせてつぶしたり、指で穴を開けたり、容易に変形できます。
まずは粘土をちぎって丸め、お団子作り。誰が一番たくさん作れるか競争です。その後は、お団子をいくつも重ねて高いタワー作り。
最後にお団子を細長くして、それを道路や線路に見立てて、みんなで街づくりをしました。

最初から粘土の感触を楽しんでいる子もいますが、全く粘土に触れない子もいます。触れなかった子も、街づくりで粘土の電車ができた途端に、粘土(電車)に触ることができました。感触から入るか、具象から入るか、きっかけは一人一人違ってOK!
この日制作した街には、みんなが作った動物がたくさんいるので、ぜひ写真でご覧ください。

お知らせです!
次回の親子クラスより3回分の授業は、『なつやすみワークショップ』となりますので、ご案内致します。

<参加者対象>2・3歳児と保護者のペア
写真左より
☆7月19日(火) ワクワクさかな釣り
☆8月 2日(火) ビックな秘密基地作り
☆8月23日(火) 高い塔の魔法のお城
いずれも10:30~11:30
現在まだ空きがございますので、お申し込みをお待ちしております。
詳しい内容は、コチラをご覧ください。
(Eri Ito)
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たなばたリース

2016-06-30 20:32:24 | 親子

親子クラス

今日はハーフタイムデーということで、1年の半分が終わってしまいましたね。
これから夏本番!ミオス繁忙期と言われる、イベント目白押しの夏休みが近づいてきます。
今年の夏のワークショップは、例年以上の企画数なので、早々に試作・準備・作戦会議が始動しました!お楽しみに!!

さて本日の作品は、親子クラスの2歳のお子様とお母様が一緒に制作した『七夕飾り』です☆
ご存知の通り七夕は、7月7日の夜に、願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉に吊るして、星に願いを祈る習慣ですね。
笹は生命力が高く邪気を祓ってくれ、また天に向かって真っすぐに伸びる姿は願いを空に届けてくれると言われていますが、今回は笹を使わずに七夕飾りの作品として制作しました。
せっかく作った飾りを一晩で片づけるのはもったいない!!
室内の壁や玄関にしばらく飾れるような、リース風仕立ての七夕飾りはいかがでしょう。
顔のパーツが描けるようになった2歳児の織姫&彦星、かわいいですね!
折り紙はじゃばら折りに挑戦して、少しボリュームのある着物ができました。
本来の七夕飾り(紙衣・巾着・投網・吹き流し・千羽鶴・短冊)は、それぞれに意味があるそうですが、2歳児が制作するにはかなり難しい作り方です。
折り紙をハサミで1回チョキンと切ったり、ハサミが慣れている子は連続切りして、できた形を繋げて飾りを作ってみました。
まだ七夕まで日にちがあるので、ぜひ飾りを増やしてみてね!(Eri Ito)
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雨の日を楽しむ

2016-06-16 23:01:03 | 親子

親子クラス

お天気が悪く、室内遊びが増えがちな梅雨の時期。
毎日雨が降り続く時もあり、お子様との室内遊びもなんだかマンネリになってきちゃいますよね。
体を動かしたり遊びたいこども達には、退屈な日々。親子共々ストレスフルな頃なので、教室内にちょこっと仕掛けを作って、雨の日も楽しく過ごせる制作をしました。

仕掛け一つ目。
教室の天井からしずく型の色紙をたくさん吊るして、雨のイメージを作ってみました。ちょうど顔や手に届く高さに大小のしずくがたくさんあるので、ジャンプしてしずくを触ったり、しずくの間をくぐったり、走り回って気持ちを発散!!
仕掛け二つ目。
壁にあらかじめ紙で作った雲を貼っておき、お話の展開でだんだん雲の色が灰色に変わり、雨模様になるというもの。

雲行きが悪くなってきたら、みんなで好きな色のクレヨンで雨を描いてみましょうと言ったところ、きれいな色のポツポツ雨を描く子もいれば、台風のような激しい雨を描く子もいました。広い空をイメージした大きな紙全体が美しい雨となり、2歳児はじめての共同制作でした。

後半は、個人での「あじさい」制作。スポンジに十字に輪ゴムをかけてお花の形にしてスタンプ遊び。2色のきれいな紫陽花がパーッと咲きました。
葉っぱは、本物の葉に直接絵の具をつけてスタンピングしたので、葉脈までくっきりリアルに表現できました。

2・3歳児の集中力は短いので、立ったまま壁に貼った紙にお絵描きしたり、絵の具でスポンジ遊びしたり、参加してくれるお子様の反応を見ながら内容を展開してます。お絵描きできるかしら?と不安に思っているお母様。まずは一度授業を受けてみてご検討ください。

今後の親子クラス授業予定
6月21日(火)/7月 5日(火)/7月19日(火)
10:30~11:30



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どのケーキがお好き?

2016-06-02 21:56:18 | 親子

親子クラス

この粘土、小さいお子様でも容易に扱える、とても軽くてなめらかな触り心地です。
しかも、練りゴムのようにものすご~く伸びます!!粘土の両端を2人で持って引っ張り合うと、あっという間に1メートル位は伸びるから、この粘土を使う時は、いつも制作前に遊んでしまいます。
さらに下敷きなどを使って薄くすることもできるし、手に粘土がつきにくく、絵の具の練り込みもOKなどなど。良いこと尽くしの粘土です。

ということで、そんな粘土の利点を最大に生かして、丸型のケーキ・ワッフル・クレープ、3種のお菓子作りを2歳7か月のお子様とお母さんで制作しました。
どんな味のスポンジにしたいか、どんなトッピングにしたいかによって、白い粘土に絵の具を混ぜて程よい色になるまで混ぜていきます。
みんなから色々な味のリクエストが出たので、とっても彩りの良いスウィーツで美味しそうですよね。

今回は、ワッフルとクレープをはじめて作ってみましたが、こちらもなかなかリアルな出来栄え!
ワッフル生地の素材感、薄いクレープの質感まで、いい感じです♪
そして一番のお楽しみとして、ケーキ作りの最終工程のホイップクリームかけです!
こちらは粘土に少量の水を加えて、ホイップクリームのトロトロ感を出しているので、本物そっくり!
しかも、ケーキ作りの必需品クリーム絞りからホイップが出てくるので、これはテンションマックスになるはずですね。
料理上手のお母さんも、仕上げは腕の見せ所でした。
ここまでリアルに出来ると、家に持ち帰ってしっかり乾燥させれば、おままごと遊びにも大活躍できそうです!(Eri Ito)

次回親子クラス日程

6月 7日(火)10:30~11:30 予約定員達しました
6月21日(火)10:30~11:30 予約空あり


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はじめての絵の具体験

2016-05-12 21:02:25 | 親子


親子クラス
本日は久しぶりに親子クラスの様子をご紹介します。
新年度になり親子クラスの顔ぶれが変わりました。
この日は、2歳半位のお子様とお母さん方が参加してくださりました。2歳はちょうど言葉がたくさん出始め、手先や体の動きも活発になり、いろいろ新しいことに挑戦できる年頃です。
今回は全員親子クラス初参加ということもあって、まずは色や形に興味をもってもらいたいなと用意したのが、今私の一番気に入っている絵本「まる まる まる の ほん」です。
絵本に書いてある通りに○を押したり、本を傾けたりすると、次のページで○の色が変わったり、場所が変わったりと楽しい変化が起こります。
タブレットを押すと、画面が変化するのと同じ感覚を絵本の中で楽しめる不思議な魅力を持つ絵本です。
絵本にタッチしたり、クリックして、○の変化を楽しんで、予想以上の盛り上がりのあるスタートでした。

そして絵本に出てくる赤・青・黄色の丸と同様のシールを使って制作しましたが、これがすばらしい!!
シールの貼り方は、一人一人のお子さんの発想で好きなよう制作したところ、まるで絵本の1ページのようなストーリーのある展開です。


2歳児にとって人生はじめてとなる絵の具は、スポンジを筆代わりに描きました。紙にスポンジをポンポンとリズミカルに叩いてスタンプ遊びする子もいれば、ダイナミックに手を大きく動かしてスポンジを滑らせる子もいたり、完成作品にはその子のその子の楽しみ方が出ています。
そして、最後は模造紙10枚を繋げて大きな紙面を作ってみました。ローラーに絵の具をつけて、模造紙の上でローラーを転がすようにお散歩しながら進んでいくと、長ーい絵の具の道が完成!2歳児のはじめての絵の具体験でした。(Eri Ito)

5月の親子クラスは、あと1回授業があります。
5月24日(火)10:30~11:30
お電話にてお申し込みください。
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親子で造形あそび 募集!

2016-04-14 23:29:51 | 親子



何かと節目を迎えるこの時期、4月から始まる新年度には何か新しいことを始めようと考える方も多いですね。
ミオスの各クラスにも生徒さんの入れ代わりがありましたが、親子クラスは先月にみんな卒業してしまったので、これから新メンバーを大募集・大歓迎します!

親子クラスは、未就園児(2・3歳児)の親子が参加していただくクラスです。
はじめての制作活動として、造形遊びを中心とする「つくる」楽しさを親子で体感できます。
お子様だけでなく、お母様(または保護者)も一緒に制作するので、普段の生活の中でこどもとどのように美術制作を楽しめるかお考えいただくきっかけにもなると思います。
鉛筆もハサミもまだ上手に持てないけど、大丈夫・・・?と参加することに不安な気持ちを持たれる方がいらっしゃいます。
2・3歳児は、みんなまだ手先を上手に使えません。だからこそ、粘土やクレヨンなどで手(からだ)にたくさん刺激を与えて作る楽しさへと導いていきたいのです。

制作内容は、色遊びや形遊びなど造形のベースを経験することで、おもしろいな!またやってみたいな!という気持ちがもてる内容です。
ご参考までに、昨年親子クラスで制作した内容の一部をご紹介します。
こいのぼり制作
ビー玉コロコロアート
みんなで街作り
雨の絵
紙粘土のお城
ハンバーガー工作
魚釣りゲーム
粘土でケーキ作り
ダンボールで電車作り
クリスマスケーキ作り


【日程・時間】
火曜日(月2回)10:30~11:30

【体験料】1,500円 
【受講料】1,500円
【持ち物】なし(材料・画材はご用意します)親子共に汚れても構わない服装でご参加ください。

【今後の予定】
4月19日(火)
5月 9日(火)・24日(火)
6月 7日(火)・21日(火)

これからはじめてみようかなとお考えの方、まずはお気軽にお電話でお問い合わせください。
(Eri Ito)

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