モノ作り・自分作り

東横線 元住吉 にある 絵画教室 アトリエ・ミオス の授業をご紹介します。
美術スタッフが、徒然に日記を書いています。

アンデルセンをユーチューブで

2017-04-29 00:45:02 | 小学生 絵画

オバラです。時々このブログに登場する、ヨシュア君(アトリエに10年以上通った元生徒・職業‐写真加工のレタッチャー)が、目指せユーチューバー(彼は趣味が多彩)とのことで、アトリエに取材に来ました。

丁度教室内に飾ってあった、上記の読書感想画をピックアップしてくれました。お時間ありましたら、アクセスしてみて下さい。 以下、彼の文章↓

例の番組のテスト版を作ってみました。
アトリエミオスの先日撮った動画は・・・
写真を撮る予定が、急遽動画にしてしまったり、カメラをブンブン振ってしまったり、ほぼ自分の声しか拾ってなかったりで、(コンデジなので遠くの先生の声が予想より小さくなってしまいました)結構失敗してしまいました・・・ ごめんなさい~(泣)
しかしせっかく収録したので、今後改善出来るように一応テスト版としてUPしているのでURLを貼りますね。

■ふれあいアートテスト アトリエミオス編
https://youtu.be/iRYQmdFxYFw

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

緑の床にピンクの壁?

2017-04-28 15:01:23 | 小学生 絵画

 

大竹です。アンデルセンの絵のない絵本、ご報告第三弾です。
私はこの絵のない絵本の授業は初めてなのですが、まず驚かされたのは配置や構図!斜め上からの視点(語り部の月視点)や下から見上げる構図、1階と2階を一緒に描くドールハウスのような描き方など、本当に皆小学生?と首をひねってしまいました。またこうして並べると、同じ物語の人物や背景も人によって違った姿をしているのが分かって面白いですね。個人的に、真ん中列の右端の絵の、お父さんと娘の服装が爪先までお揃いコーデになっているのが可愛らしいなあと思いました。
色彩もその子の好きな色がそのまま使われているので、家の床が緑色で壁はピンク、なんていう賑やかな組み合わせになっていますね。この賑やかさと子供の描く自由な線が噛み合い、物語の挿絵や絵本の中の1ページのような魅力が生まれています。製作中、この子なんだかトンデモない色で塗ろうとしてるぞ…?流石に止めた方がいいかな…?と思う事が多々ありましたが、空想画だし自由にやってもらおう!とあまり口出ししすぎないようにしていました。(その分クオリティを上げるためのアドバイスを沢山しました)皆の完成した作品を見たら正解のようで良かった!

また今回の授業では、肌はペールオレンジで塗るな号令を掛けていました。絵の具セットに入っているペールオレンジをそのまま使うと明るすぎて安っぽく見えてしまうので、他の色と混ぜて自分の肌と同じ色を作らせるようにしました。実際に作った色を自分の手に塗って色を比べながら作っていたので、思ってたより肌って黒い!とビックリする子もいました。そういった部分も注目して頂けたらと思います!

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミオス流の描き方

2017-04-27 22:10:39 | 小学生 絵画

黒羽です。先月完成させた「絵のない絵本」について、田中先生に続きご説明させて頂きます。
アンデルセンの「絵のない絵本」は短編の作品集です。それを読んで自分の好きなシーンを描きます。
同じ話を選んでもシーンによっては違った絵になるのが面白いですね。
全体の流れは、自分でシーンを決め、その後下書きをします。そして本番用にクレヨンで線画を描き、絵の具で着彩します。
子供にもキチンと下描きをさせるのがミオス流のポイントかもしれません。
自分の中のイメージを一度下描きし、バランス、構図を確認する。絵を描く時にとっても大事な事ですよね。
自分の”想像”は意外と手を伝って紙に起こすと「あれ…思っていたのと違うなぁ」という事は多々あると思います。
僕自身、脳→手→紙のズレを少しでも無くす事は結構難しいなと思っています。小さい時から練習できるのはミオスだけ!(笑)
もう一点、絵のない絵本の作成で注力したのは「塗り」です。
絵の具での着彩はベタ塗りにならないようにいろんな色を”置く”イメージで塗って貰いました。
木などの自然物なども茶色だけじゃなく、明るい赤が入っていたり暗い青が入っていたり…
いろんな色の響きで絵に力強さが出たんじゃないかなぁと思います。
高学年チームはアオリの構図や俯瞰の構図を使ってさらに難しいものに挑戦していました。
そんな力作の作品を今回はブックカバーにまでしましたので、是非お子さんには描いた時の話を聞いてみてください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

絵のない絵本・空想を絵にすること

2017-04-25 19:32:19 | 小学生 絵画


小学生クラス 絵のない絵本を読んで描く空想画

どうも幸介です!本日ご紹介するのは、2月に制作した小学生クラスの空想画の課題。アンデルセンの「絵のない絵本」を読み、物語の中から自身が印象に残った場面を絵にします。タイトルの如くもちろん挿絵などのない本なので、描く絵に正解等はなく完全に自由。お話を読んだり聞いたりして浮かんだイマジネーションをそのまま描画します。アトリエでは実際にモチーフを見て描くことが多いのですが、小学校の図工など空想画を描く機会も多いかと思います。今回の課題は描写の技術を高めるというよりも、そういった「空想力」を高める課題ということで実施いたしました。

7年前にも一度やったことのある課題なんですが、その時も皆の出来に驚かされました!!風景画や静物画と違い、どの作品ものびのびとした構図ですね。色彩も、空想ですので生徒それぞれの色彩センスがダイレクトに反映されております。小難しいことは考えずに配置・着彩したそれぞれの作品は、見たものをそのまま描く課題と違って生徒達の持つ線や色の魅力を再確認させてくれます。僕自身も物語を読みましたが、みんなの作品を見て「あぁそういう解釈もあったのか、そういう風景が思い浮かんだのか」と感激しました!

今回の課題の完成に伴い、みんなの作品をカバーにした本も生徒全員に配りました。お家の方もぜひこのストーリーを読んで頂いて、空想の場面を頭に描いてみて彼らの作品を鑑賞してみてくださいね!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミオス桜 満開

2017-04-14 22:55:19 | 小学生 絵画

大竹です。日本画ワークショップご紹介第四弾です。こうしてズラリと並べてみると、同じ桜でも描く子によって全く印象が違っていて面白いですね。

私は洋画専攻ですので、今回のワークショップでほぼ初めて日本画に触れました。油絵は絵の具を厚く盛ったりできるのが特徴ですが、日本画でも部分的に厚く塗ったりすることができて面白いなー!と思いました。今回の桜の枝の部分は、絵の具をぷっくりのせて仕上がっていると思います。ワークショップ中も、桜の花びらの描写よりも枝をぷっくりさせる方にハマってしまう子もいました笑。また日本画は、画材自体にもとても魅力を感じました。油絵の具とは違い、岩絵の具の色は砂粒の大きさによって変化し、塗った後は粒が作品の上でキラキラと輝くので、塗られた岩絵の具自体も素材として楽しめます。岩絵の具は膠と混ぜ合わせ、水で溶いて塗るので塗った直後は濡れているため色が濃くても、乾くと思ってたより薄い…ということが何度もあったので、今回の背景のグラデーション作りは難しかったと思います。それでも皆、桜を綺麗に引き立たせる良い背景が作れましたね!

実はまだ仕上がっていない子もかなりいますが、連日の悪天候により残念ながら桜もだいぶ散ってしまったので、ブログでのご紹介は以上で〆させて頂きます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

日本画の描き方

2017-04-12 23:52:43 | 小学生 絵画

オバラです。実は今回の日本画ワークショップの前にも、以前から研修などでお世話になっている日本画の教授(いつの間にか気安く遊びに行けなくなる程偉くなっていた / 芸術学部長)より、子どもでも描きやすいような日本画講座についてご助言頂いたり、教授の開発したアルミナ細粒を使った岩絵具を分けて頂いたりしており「恩返しは授業の様子をレポート提出で。」と約束している為、制作風景をいつもより詳細に紹介します。

今回は桜一枝という小さめのモチーフでしたので、サムフォールサイズの小さめ木製パネルを使用しました。
まずは、和紙(麻紙‐ましという日本画や墨絵用の和紙で、最初から滲み止めのドーサが塗ってあるタイプのものを使用)を水張りします。
日本画は画用紙やケント紙の水張りと違い、水張りテープで貼るのではなく、折り込むエッジをヤマト糊で貼ります。これにより皺やツレなどもできにくくなります。

パネルを乾かしている間に、下描きをします。後でカーボン紙で写す為、下描き用の紙は薄手のものを使用します。
また、桜は実物大では小さ過ぎ、荒い岩絵具で細かく描くには不向きなので、一回り大きく描きます。
始めたのが3月半ばということもあり、桜開花は間に合わず写真模写となりました。 

構図を決め、カーボン紙で写します。下描きの紙は『念紙』と呼ばれ、下塗り本塗りの際に絵が消えてしまった時はもう一度なぞれるよう、作品が完成するまで大切に取っておきます。

カーボン紙の線を、細い面相筆などを使い墨汁でなぞり濃くします。この作業を『骨描き』と言います。
ここまで1回の授業(1時間半)でできる子が半数です。残り半数は、下描きに時間が掛かり、カーボン紙までいきません。 

いよいよ色塗りです。まずは中間色の赤1色を選び、太筆で端まで全て塗ります。グラデーションを何度も重ねるので、多少の濃淡は気にしません。

乾かぬ内にわざと筆を洗わず、暗い紫~ピンクまでのグラデーションを作っていきます。筆を2本使い2色を同時にせめぎ合うよう塗ると楽に綺麗なグラデーションができます。
その際、骨描きが消えぬよう花の中は塗り残します。 (※重要)

「骨描きの線は踏まないでね!」と言う注意は低学年には難しく、ほとんど見えなくなってしまうこともしばしば。
そんな時はドライヤーで乾かしてから、念紙とカーボン紙でもう一度なぞり墨で骨描きし直します。

花は白で濃淡を付けて描いていきます。胡粉(蠣の貝で作った白)を使いたいところでしたが、今回は講座の回数が少なく、百叩きする(粒子を均一に膠と混ぜる為、乳鉢で摺り、耳たぶの硬さになるまで練り、100回皿に叩きつける)時間が取れず、ジェッソで代用しました。

枝は粗目の岩絵具を使います。 

葉は顔彩で描きます。

最後におしべに金箔を貼ります。おしべの部分に筆の後ろで膠をちょこんと付け、竹ひご2本で小さく裂いた金箔を丁寧に乗せていきます。金箔は吹けば飛ぶ程薄いので、私語厳禁です。「喋るな!」というと子どもはなぜか笑いが我慢できなくなるので「金箔1枚1万円なんだから呼吸禁止!」と嘘をつきました。本当は折紙弱の大きさの純金箔(24K・純度99.99%)で1枚350円位です。しかも皆が使っているのは12K・純度41.31%の安物です、ごめんなさい。

なんだか最後に嘘をついて、堂々(?)完成!
あぁ、しかしこれじゃあ教授に提出できない… レポート未完成!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

因果は巡る

2016-12-02 23:18:46 | 小学生 絵画


大竹です。小学生版画報告第三弾です!

一年生の子が刷り上がった絵が、彫っていた絵とは左右反転になっているのを見て「あれ?逆だ!僕まちがえちゃった?!」と驚いていました。「ハンコも押すと反対になるんだよ。」と小原先生が目の前で実践しながら説明していましたが、「なんでなんでなんで?!」と不思議がっていました。微笑ましいですね。

前の記事で小原先生もおっしゃっていましたが、私もミオス生だった小学生の頃に同じカリキュラムをやりました!しかし、何を彫ったか全然覚えていません…(ごめんなさい先生方!)
絵の具が版画用紙に移りやすいよう、霧吹きを使って水を吹きかけていた事はハッキリ覚えています。おそらく先生から霧吹きをひったくり、先生や友達と水の吹きかけっこをしてアトリエを水浸しにしながら散らかしまくったことでしょう。(重ね重ねごめんなさい先生!)それから8年後、教える側になった私ですが、油断した隙に子供達に霧吹きを奪われ顔や背中に水を吹きかけられました。因果応報とは、この事ですね…。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小学生は版画の季節2

2016-11-30 23:58:20 | 小学生 絵画


2日連続で版画のブログです。   オバラ 
時々、よその小学校や絵画教室から、「ブログで拝見したカリキュラムは、どのような制作方法か教えていただけませんか?」と、電話やメールが来ます。もったいぶらずに全部教えます。
しかし今回、私が親戚の葬儀で急に小学生クラスに穴を開けなければならなず、このカリキュラムを大竹先生に電話で説明しましたが、「バッと塗って、ガッとこすって、ダッとめくる!あ、でも半分ずつチラ見しながら!」 と全く何のことか伝わっていないだろうなぁという解説しなってしまいました。(でも大竹先生は8年前の小学生の時に同じカリキュラムをやっているので、なんとかなるでしょう。)スピードとタイミングが肝の一版多色一回刷りはスポーツと同じです。言葉では限界がありました。背中を見て覚える昔気質な職人のように、先生のやり方を盗んで極めて欲しいものです。
そんなこんなで、素晴らしい作品が続々できてきておりますので、紹介はもう少し続きそうです!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

小学生は版画の季節

2016-11-29 23:02:22 | 小学生 絵画


年末と言えば版画!のイメージは、年賀状からでしょうか?
小学校でも高学年は軒並み木版画を彫らされて(変な日本語?)いるそうで、「学校でも彫刻刀、アトリエでも彫刻刀。手を切る可能性がダブルで毎日がデンジャラス!しかもうっかり学校に置いて帰って来ると、ノリ先生が鬼のような顔で『なんで彫刻刀忘れるんじゃあー!今日なにするつもりでアトリエ来とんじゃー!』ってスゲー怖いし。もう色んな意味でドキドキだよ!」との愚痴が聞こえてきます。なんだか先週の続きのようなブログになってきてしまいましたね。 


暴言教師っぷりはさておき、一版多色刷りのモチーフは来年の干支『酉年』にちなんで、若冲の画集から好きな鳥(鶏・鶴・鳳凰)を選び模写をしてもらいました。イキイキとした動きのある表情、細かいウロコ状の羽、色彩豊かな色味に、子ども達も食い付きがイイ!興味を惹かれる部分も違うので、同じニワトリを選んだ子でも、こんなに異なる表現↓になりました!
一版多色刷りの魅力は、何と言っても色彩の面白さ。今回は和紙にマットな黒を染み込ませて作った版画用紙を使ったので、なおのこと発色が美しいですね!
 ・色が乾かぬ内に全ての面を塗らなければならない
 ・絵の具は薄くてもベッタリでもダメ
 ・できるだけ混色をし、複雑な色味にする
と注意する事も作業工程も盛りだくさんでありながら、時間勝負の慌ただしい作業でしたが、見事なクオリティで仕上がりつつあります。まだまたこれから出来上がっていきますので、どうぞお楽しみにしていて下さい!   オバラ

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

漫画の描き方

2016-11-15 19:29:45 | 小学生 絵画

小学生クラス クールな漫画のワンシーンの描き方 授業

どうも幸介です!10月の小学生クラスの課題は、展覧会後の短い期間での制作でした。いつもの課題に比べると制作期間は半分位。ということで、10月の課題は「漫画のワンシーンの描き方講座」でしたが、漫画と侮ることなかれ。人体の描き方について、細かに練習しました。

練習として、全員「走っている人」の絵を描きました。まず最初に円や直線、正方形などの単純な形で、人体をスケッチします。棒人間のような感じですね。それを骨組みとし、徐々に肉付けして人間の体に近付けていくわけです。人体の形がだいたい出来上がったら、そこからバランスを誇張します。漫画といえばデフォルメですが、今回の授業では走っている人。前後の腕の長さや大きさは、遠近感がついているので手前を少し大きめに描きます。そして走っている人のアイデンティティの足。足を誇張する場合、手前の足を気持ち短く、それに比べ後ろに蹴り出している足を長めに描きます。漫画やアニメにもよく使われている手法ですが、左右の足の長さに強弱をつけて『歪ませる』ことによって、躍動感が出るんですね!歪んでたほうがそれっぽく見えるなんて、人間の目って不思議ですよね。

時期的に運動会の絵を描いたりすることのあるかと思いますので、今回の授業で学んだことを学校の絵画などでも生かしてくれたらいいなぁと思っております!! PS,もっともっと躍動感のある絵を描きたい子は、アニメ映画の動きの激しいシーンを一時停止なんかして研究してスケッチしてみるといいんじゃないかな!!ぜひやってみてくださいね!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

30年後の自画像 スピリチュアル篇

2016-10-25 03:42:15 | 小学生 絵画

今回ご紹介するのは、我がミオス教団の子供達が、聖なる覚醒を感得するに到ったある課題についてのドキュメントである。        (南澤)

課題のテーマは「30年後の自画像」。バブル世代からゆとり世代、更にはさとり世代へと続いた日本現代精神史の最前線にたつ、この輝ける日本の新しい子供達の聖なるヴィジョンに、まずは耳を傾けることにいたしましょう。

夢が溢れる低学年篇 

36才、サッカー選手。まだまだ現役!引退は119才!
37才、新幹線の運転手。僕には子どもが二人います。子どもたちの為に、今日も一生懸命働きます!
38才、歯医者。日本一腕のいい歯医者さんになって、痛くない治療をしてあげます。
37才、学者。新種の虫を探す。虫の体の臭い匂いを使って、役に立つことを発見する。 

実に素晴らしい、本来子供の夢はこうあるべきであります!健全な彼らを育てたご両親に全く敬服いたします!

続いて、高学年篇 

キャッチャーとして活躍。年棒2億5千万だが、40才の今、二軍落ちしそうで怖い。彼女はいるがまだ独身。(年棒の使い道‐デカい家でペッパー7台・ルンバ222台)
41才の頃はイラストレーターとして働いています。あまり給料が安定していないので、夜もコンビニで働かなければなりません。29才の時にお見合い結婚をしました。
42才。夫は義父から32才の時に譲り受けた会社で2代目社長をしている為、私は南国でトロピカル片手に海を満喫している。
42才、カフェを経営中。高3と中2の娘がいる。スター●ックスに勝つことを夢見ているが、多分叶わないと思う。(社内でスタ●美味い!と言った場合裏で消されます) 

高学年ともなると、ああ、なんという慈悲深い菩提心へ発展したのでありましょう。彼らの夢とは、幼児のころ夢見た無邪気な絵空事ではなく、今この世に溢れる不器用で滑稽な親や先輩、すべての大人達へのオマージュそのものではありませんか!なんと、悟り世代の先が見た風景とは、世代を繋ぐ鏡像的共鳴であり、時空を超えた愛の弁証法であったのです!そんな霊験あらたかな真言の数々を、ただいま我が教団の本部サティアン前に貼ってご紹介しております。どうぞ神妙にご覧くださいませ。

さて、最後に、これからご紹介するマザーテレサのような花菜ちゃんの祈りを読み、シッカリト ウケトメル カクゴヲモテルヨウナ ソウイウ オトナニ ワタシハナリタイ。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポスターの作り方

2016-09-21 21:23:16 | 小学生 絵画

田野です。雨の日が続き気温が急に低下し始めておりますが、体調の方はいかがでしょうか?私は急な寒さにやられ少し風邪気味です..

今回紹介させて頂くのは、夏休みの小学生のポスターコンクールです。長期休暇ならではの課題でしたが、8月の最後までに完成すればいいやー!とのんびり夏休みの思い出に浸りながら描いている子もいれば、今日までにここを終わらせる!と計画性を持って作り上げている子など、様々でした。
ちなみに私は夏休みの課題は最後まで先延ばしする派です..笑

コンクールの課題に沿って、コンセプトを考えてから絵に起こしていましたが、伝えたい事を絵にする事はなかなか難しいものです。
私が受験期に教わった事として、広告などの人に見てもらうという明確な作品を作る上でポイントになる事は
① 伝えたい事が分かり
② どの広告よりも目立ち
➂ そして新しいという事
です。見てもらいたい人は一体誰なのか、ターゲットを決めて作成する事が大切であると学びました。と言っても3つのポイントが揃った広告を作るのはそう簡単に出来るものではありませんが..
今回のポスターはそれぞれの作品が、誰よりも目立つぞ!という気持ちで色調にこだわっているなーという印象で、色が大好きな私もワクワクしながら見ていました。

私も現在、ミオスでの授業風景イベントのポスターを作成していますが、生徒さんが見て楽しんで頂けるようなポスターを作れるよう頑張っています!展覧会で作成したポスターは掲載致しますので是非ご覧ください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

文化の芳香

2016-09-20 22:05:27 | 小学生 絵画

本日ご紹介するのは、火曜日小学生(高学年)の油絵。       (南澤)

文明開化以来、絵画といえば油絵。かの岡倉天心翁が何と言おうと、全国のお母様方が納得する文化教育としての地位は揺らぎません。「ゲルニカ」がピカソなのは知っていても、「蒙古襲来絵詞」や「融通念仏縁起絵巻」は誰か知りません(僕も知りませんw)。いきなり話がそれておりますが、兎に角、油絵は(親御さんに)ウケる!のでありますから、講師陣もいつになく熱が入ります。それでは、ミオス文化事業の集大成をご披露いたします。今年も傑作ぞろい!

左上から 優 5年 / 日和 5年 / 奈央 6年
慶徳 6年 / 天音 5年 / 花菜 6年
聖奈 6年 / 未楓子 6年 / 渉太 5年

優: もの凄く上手です。吹き抜ける秋風が肌に伝わって来ます。無名の小学生の作品でありますから値段こそ付きませんが、どうぞ家宝になさってください!

日和:珊瑚に守られている安堵感と、深海の青さが見せる不安が織りなす微妙な心象は、少女ならではのものでしょうか。日和ちゃん版ニモは素直で好感が持てます。

奈央: 合掌作りの家屋。大人が真剣に描くと「八墓村」みたいになりがちなモチーフでありますが、彼女の優しい色彩により、夢のある美しい絵になっております。

慶徳: 仲良し悪ガキチームの遠足でしょうか。スタンドバイミーみたいで素敵です。これまた大人でやると、おにぎりがスルメイカに換わり醜悪な宴会みたいですから、良い時に描きました。

天音: 花と動物に勝る可愛さはありません。これを少女が描くのですから、可愛さ二乗です。ジイジやバアバに観せた日には、感無量になって健康被害がでないか心配なレベルです。

花菜: 透き通る水面にカモの描く波紋が滲む美しい作品になりました。どうかこのまま絵を描き続けて、ヤクルトを配達しながら両親を介護するのが夢だなんて言わないでね、花菜ちゃん!

聖奈: なんだか昔話の一場面のような、お地蔵さんが愛らしい佳品となりました。しつこいようですが、大人が真面目に描くと「犬神家の一族」になるので難しいテーマでありましたが、彼女の美しい心が成功させております。是非、綺麗なお母様に見せてあげてくださいww

未楓子: 概して夕日と海の絵というものは、お土産やの薄っぺらい駄作になりがちでありますが、この作品には骨太な3原色が配置されているお陰か見所のある1枚となりました。僕の意見を聞かない強い意思が、成功の秘訣でしょうか(笑)

渉太: 水面に映る銀閣寺を、もはや老練な手腕により描ききりました。かつて心の脆弱さを講師にネチネチいびられた日々がウソのような成長ぶりは、感涙に堪えられません!

以上でありますが、幾つかの作品は展覧会でもご覧になれるはずですから、お楽しみに〜!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

油絵・低学年特集

2016-09-13 21:35:39 | 小学生 絵画

オバラです。昨日の田中先生に引き続き、油絵紹介です。(私のこのブログは日曜日に書いて下書きに保存していたのですが、昨日の田中先生の文章というか書きどころが似ていて苦笑。)
火曜クラスは見事に低学年と高学年に半分ずつ分かれているので、油絵は私が低学年担当、南澤先生が高学年担当とカッチリ分かれて見ていました。え?「低学年の方がどう考えても大変でしょう?」って?油絵の場合そうとも限らないところが不思議な授業なんです。
高学年は今までの油絵経験値が高い為、完璧・最高の完成度を求められますので、指導も個人に寄り添ったテクニカルなものになります。それに比べるとどう描いても味が出てしまう低学年は、デッサン・構図・混色など、あまり細かく言わなくても勝手に良い作品になってしまうから不思議。気を付けるべきは、集中力が切れ制作に飽きてしまった時の小競り合いの末に起きるボディーペインティング攻撃をいかにかわすか、と言ったところでしょうか?いえ、ボディーペインティングなら洗えば落ちるのですが、自分自身の絵に勢い余ったエネルギーをてんこ盛りにする(積み上げたものを無に戻す)ので、未然に防ぐのに注意が必要…ですかね。そんな彼らの作品をご紹介していきましょう。

左上から 波那 2年 / 凛音 2年 / 唯香 2年
和樹 2年 / 碧海 3年
月咲 2年 / 憲伸 年長 / 七海 2年

波那: ミオスを愛し過ぎて、学校を休んでもアトリエは行くのが当然と思っています。感情表現が豊かで思ったことは全て口に出すので、時に友達と喧嘩になることもありますが、自分が悪かったと認めた時は誠実に謝る事ができますし、はしゃいでもきちんとやるべきことはこなします。寒色の海と空の中心で生き生きと泳ぐ暖色のイルカは、どんな場所でも自由に振る舞い伸び伸び自分らしさを出せる彼女の強さが表れているのでしょう。

凛音: 幼稚園児の頃はあまりに素直に他人を信じるので逆に心配になったりしていましたが、小学校でもまれてからは小悪魔全開、隙あればイタズラ意地悪をしてきて私好みの女の子に育ってくれています。この油絵は、ピュアだった頃の優しい女の子が垣間見える、やわらかい絵に仕上がっていますね。蝶や花に対する愛情が伝わってきます。絵の中心にスポットを当てたような黄緑の明るさが魅力的。サインの色のチョイスもとってもお洒落でセンスがいいです!

唯香: 人の言う事を聞いていないようでちゃんと聞いている、賢いようでドジもする、ギャップ萌え代表の不思議な魅力のある女の子。(意外にも将来の夢は医者ですが、間違った薬を調合しても笑って許してもらえそう!?)この作品も自然なのか人工物なのかさっぱり分からない、シュールで摩訶不思議な絵です。答えを書かないと気になって眠れない人が出そうなので教えましょう。「カンボジアの寺院」です!モチーフ選びの渋さもギャップ萌え要素ですね!

和樹: 弾け過ぎて女の子達から厳しいツッコミをもらいますが、めげずに(むしろ嬉しそうに)次のネタを繰り出します。低学年のムードメーカー兼、立体工作のプチ先生。そう彼は絵よりも立体が大得意なのです。何を言いたいのかと言うと…苦手な油絵は完成に近付く度に破壊してしまい、何度泣かされたことか。てんこ盛りの黄色の油絵具がイチョウの落ち葉を豊かに表現していますね。私の我慢力を鍛えてくれて感謝しているよ!

碧海: いつものんびりマイペース、焦ったり走ったり怒ったりしたことを一度も見たことがありません。この油絵も堅実な仕事で着々と仕上げてくれました。色盲検査のごとく沢山の色を使い細かい点描で描いているのに、のどかでナチュラル。色彩感覚が良くないと、こういうタイプの作品は描けません。カメラマンになるのが夢の碧海は、魂を揺さぶる情熱的な写真より、静かに人の心に残る写真を撮ることでしょう。

月咲: 元気で賢くて自慢話をせず周りを良く見て気が付き思いやりがある(まだまだ書けるぞ!)ので、幼稚園時代からいつもたくさんの友達に囲まれています。小さい時から権力を振りかざしパシリを使って武力行使を振るう私にはあまりに眩しくて彼女を直視できません。伸びやかで堂々とした風車と誇らしげに咲くチューリップ・吹き抜ける風を描いたこの作品を前にすると私の眼頭が熱くなるのは当然でしょう。もはや拝みたい気持ちです。

憲伸: 5月までいた水曜幼児クラスに通えなくなり、それでも絵を描き続けたくて小学生クラスに通う年長さん。幼児クラスでは1時間弱で一つの作品を仕上げていたのに、小学生クラスに変ったとたんいきなり7週間も掛けて完成させる油絵(憲伸君はさすがに水彩画ですが)の授業に突入してしまい、さぞや大変だったことでしょう。水彩絵具だって初めてに等しい経験値なのに、よくぞこんなに立派な大阪城を描き上げました。自画像も堂々としていますね!

七海: 制作中はそこにいないかのように気配がなく無言で集中し過ぎ心配になる程ですが、ちょっと話し掛けると思い出したようにしゃべり続け止まらなくなるのは普通の2年生。この集中力を勉強に活かせたらとんでもない天才になりそうですが、多分美術だけなんだろうな。(笑)お人形のように可愛い彼女(実際も)の魅力が溢れている自画像と穏やかにカーブした道の先にあるのんびり回る風車の対比が微笑ましいですね。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ミオスの夏の風物詩

2016-09-12 20:35:24 | 小学生 絵画

左上から 美釉 6年 / 健太 4年 / 奏 1年
桜穂 2年 / 彩心 6年 / 駿 5年
一志 4年 / 隼斗 4年 / 葵 4年
薫乃 3年 / 万由子 4年

どうも幸介です!!ちょっとワチャワチャしている月曜日クラスですが、みんな素敵な油絵が完成して良かった…ということで、先日の大竹先生に続いて、月曜日クラスも油彩の個人講評を行っていきたいと思います!

美釉 : 元々火曜日クラス出身で南澤先生や小原先生の影響を色濃く受けた彼女は、小学校低学年のときの透明感はどこへやら、今では皮肉も言える立派な女性に育ちました!月曜日クラスに移動した今、こんなに強く育って頼もしいかぎりです。作品も力強いですね。高学年だと海外の街並みや青い海などの美しいモチーフを選びたくなる子も多いのですが、「夕焼け」という儚く散るような場面を選んだのも良いですね!単純な色彩にならず、補色を多用した鮮やかな色面バランスが素敵な一枚です!

健太 : 小学生クラスに通いだす前からも、お友達の紹介でワークショップに通っていた彼。たぶんですが、将来的には月曜クラス男子の中では彼が一番モテるようになるでしょう。ちゃんと他人を受け止めてくれるので。彼のそういうところ、すごく良いと思います。そしてこの初めての油彩!!尾瀬の風景を描いた作品ですが、奥の山の緑や湿地に映る逆さの山・手前の草の立体感など、抜ける風を感じる事の出来る、気持ちのいい作品ですね!!彼の人柄がそのまんまこの絵に現れています。大人になったら、ぜひこの絵を名刺にしてほしいですね!

奏 : お姉ちゃんと一緒に通う彼女は、まだまだ明るく無邪気な年頃ですが、絵の実力は本物ですね。南の島の海の色幅の大きさ!!遠くの入道雲の爽快さ!手前のハイビスカスの立体感!日頃からお絵描きをしているんだろうと思わせる実力が彼女にはあります。いつも絵を描く時に使う色は紫が多いので、将来的には僕と趣味が合うようになるんじゃないかなと思います。が、どうか僕とは違うようにまっとうに育ってもらうべく、アトリエではなるべく彼女にはアバンギャルドなアドバイスは控えていこうと思います。

桜穂 : 太陽か蒲公英か、という例えがピッタリな天真爛漫な彼女に振り回されつつある講師陣。しかし同時に、あけすけな彼女の意見に救われてもいます。いやほんとに。ピンクのアジサイを真正面から描いた本作。鮮やかで密集した花びらの周囲は生い茂る葉で埋まり、そこに当たるストライプの雨。北斎のようなダイナミックな構図ではありませんか。明快ですがけっして単調ではない、色の対比の美しい作品となりました!

彩心 : 本の虫な彼女は、アトリエの授業前もずっと本を読み、授業中でさえ隙あらば「持って来てる本読んでいい?」と大ハマりなご様子。しかしもともとスポーツ少女でもあるため、今回の作品はビッグウェーブなサーフィンをモチーフとしました!!爽快!!覆いかぶさるような大きな波と飛沫も、色を細かく塗り分けたり滲ませたり、点描してみたりと、迫力のある画面作りが出来ています。気付いたら六年生になり、少しづつ進路や将来の夢も考えているようですが、彼女の中にあるスポ魂で荊の道を進んで欲しい。彩心ならできる!そう思います。

駿 : 髪の毛をオレンジにしても緑にしても、「似合うね!」と肯定してくれるのは月曜クラスでは駿だけ。そう、僕の唯一の味方です。あっけらかんとしているようで他人の意見には流されない個も持ってるし、かといって頑固ではなく無邪気に物事の良い面をとらえることのできる彼。天邪鬼ぞろいの講師陣は彼の爪の垢を飲んだ方がいいのではないでしょうか。今回の油彩は彼が先日行ってきた華厳の滝をモチーフにして、岩肌や流れる水に潜む繊細な色の変化を、少しづつ探りながら描ききりました!つい先日僕も華厳の滝を見てきたのですが、あの実直な滝の雰囲気がとても良く表れていますね!!

一志 : もし同じクラス・年齢だったら、きっと僕は彼とものすごく仲良くなっていたでしょう。なんとなくの波長が近いので、面白いポイントやふざけるタイミングなどが割とジャストだったりします。…といっても、いっつもアトリエでふざけているわけではないのですが、彼の場合インスピレーションがその「遊び」の中から生まれたりもしますので、そういう意味ではふざけてるように見えてもしっかり授業は行っているのです。安心してください。今回の作品は、そんな中けっこう真面目に仕上げたんですが、透けるような海の色や南国の日差しを感じる全体のトーンの明るさが気持ちいい!!良い作品が仕上がってほんと良かった!

隼斗 : 夏前に月曜クラス通いだしたものの、今では「通い始めたばっかりだっけ?」と疑問に思う程の馴染み具合。授業中も黙りませんし、一人でも友達を巻き込んででも、とにかく騒いだりしております。一見これだけ聞くととんでもない生徒のように思うかもしれませんが、彼は年齢性別問わず、誰とでも騒ぐことができるので、ムードメーカーとして一流の素質を持っているんです。才能ですね。人懐こいの天才です。今回の油絵も、あれだけ騒いでおきながら、よくぞここまでの作品を完成させたと感心(?)しております。周囲を元気な空気にできるので授業でも実はありがたく思う事も多々あるのですが、本人の耳に入るともっと騒ぎそうなので、絶対に言わないでおこうと思います(笑

葵 : 海辺の、ほぼ白の美しい景色、およそ小学生では選ばなそう&描き切れなさそうなモチーフを選んだ彼女。建物の下描きなども、先生の手助けほぼ無しで描いています。物の形を捉える力がズバ抜けておりますね。毎回アトリエの課題では一番最後まで制作しているのですが、出来上がった作品のクオリティは総じて高レベル。ダラダラ描いてる訳ではないので、彼女の場合は期限延長も許しています。…っていうか夜中までコツコツ作業を進めるデザイナーの友人達の姿が、彼女の制作姿勢と重なる(涙)そういう人の作る物って、作品のクオリティも高いし自分を捨てて働いちゃうから、仕事も増えちゃうんですよね。将来が楽しみだけど、彼女に限っては「手を抜いて仕事する方法も身につけてーー!!」と思います(笑

薫乃 : アトリエに入って、ほぼ最初の作品。ですが、大胆な構図、抜けるような空とモクモクと立体感を感じる雲、花の茎や背景の新緑にも生き生きとした彩度を感じます!授業中もいつもニコニコしていて、入りたてのころこそ発言も少なかったのですが、徐々に徐々に、その本性を現していっております…授業を重ねるごとにおしゃべりになっていってる気がする(笑)まぁ喋っていてもそうでなくても、喜怒哀楽がものすっごい顔に現れる彼女ですので、もともと雰囲気が賑やかなのに変わりはありません。ちょっと主張の声の大きい人の多い月曜クラスですが、このクラスに染まりきらずに薫乃は薫乃のままでいってほしいなぁと思います!

万由子 : 交通安全ポスターでもポスターに選ばれた彼女。今回の油彩でも、徐々にその才能を開花させていっておりますね!!描写や色はもちろんのこと、誰もが共通で郷愁に浸れるような空気感、夏の汗の匂いも感じるような青臭さを感じるこの絵は最高ですね!!波打ち際を走る後ろ姿、砂浜、向こう側の山と空、ようするに夏をギュッとつめこんで、そこにさらにちょっぴり郷愁も感じます。こういう夏休みって良いなって思う絵ですね。季節の中では僕は一番夏が好きっていう贔屓もありますが、この絵、非常に明快で好きです。ひとつ惜しむことがあるとすれば、万由子は今までただの一度も、僕の髪型や服装を良いって言ってくれないことですかね…いつか幸介先生カッコいいと言わせたいです(笑

…ということで、絵の講評さながら作者の人柄紹介みたいになってしまいましたが、上記生徒達は今回の油彩を展覧会に出品する子も多いので、ぜひ展覧会で実物をご覧くださいませ~!!

コメント
この記事をはてなブックマークに追加