杉だけじゃないのか〜
今年は例年より一月早く、、、 一月から花粉の症状が、、、
でもやっぱり杉は杉の症状があるので別のものに反応してるのでしょうね、、
困るのは杉で、くしゃみとか目の痒みはあまり問題にはならないのですが、頭がぼ〜っとして一日おきに殆ど寝込む状態は本当にマズイですね、、、
体質改善が責務、、
この時期仕上げや微細仕事が出来なくなってしまうので例年は無収入に近くなってしまいますが、今年はもっと大雑把にでも仕事になる楽器関係を始めたので何とかなります、、
決して時計の仕事を疎かにしているわけではありません〜〜 時計の為の資金にもなるので仕事のサイクルとしては今までよりも良いです、、
最近考えるのは、、 時計の仕事は、これに収入を頼るのではなく楽器の方での収入を主にして時計の方はもっと開放された?状態で存分にできる様にした方が効率も質も良いのでは? と、、、
オーダーといった幹となるはずの仕事の為に小まめな仕事を入れて というサイクルだと結局肝心のオーダーが先にずれ込んでしまったりと、、
楽器関係をやれるおかげで微細作業が出来にくい時にもコンスタントに仕事を詰められますし、、
今年の六月に姉が帰ってくる予定なので少しは家から手が離れるかな〜〜
もうあれもこれもダメダメだなぁ、、、
いかん、、思考が陰だ、、 プラス思考じゃないと本当に作業が雑になったりミスしたりしますからね〜〜〜
皆様の好意と忍耐?におんぶに抱っこ状態はもう脱しないと、、
あ!!
年末年始の感覚がすっかりありませんでした、、、
色々と失礼しております、、すみません、、
相変わらず篭ってますが、最近ちょっと注目?してるのが、ジュエリー用の人工ルビーが結構安くなっているんですね、、
ダイヤモンドカットの直径1cmで600〜800円程ですか?
穴あけるのが大変ですが、色々利用しがいがある様に思ってます、、、
軸石でなくてもキャップ石?に多様してみたり(ケバくならない程度に)
本当に色々と遅くなってしまいましたが今月は裏蓋・ケースを仕上げ終わらせる予定です、、
文字盤の作り直しが一つ急務でありますが、、、
時計関係の極端な集中が必要な仕事が出来ない時の時間を埋める為に始めた楽器関係のおかげで家の面倒みつつ食いつなげております、、
とはいえ、本当にもう信用なんてガタガタに崩れ去ってると承知してます、、本当に申し訳ありません、、
あ、そういえば、、クレサンベールもやはり値下がりしてるのでしょうか、、 ルビーくり貫きケースの現実味が、、
でも、水晶をくり貫くのに相当ダイヤを消費するのにルビーだとどうなるんでしょう、、
と心配してみたものの、ルビーのパウダーは高いので割高とはいえ、ジュエリー用の人工ルビーで水晶を削ったり、荒削りならルビー自体もこれで削ることもできますね、、
最近は時計に直な製作以外にダイヤモンドツールを使う小型工作機を設計して製作にかかってます、、
手作業だと本当に古代の生活環境?社会環境じゃないと無理です、、、
工作機といっても殆ど手加工と同じ様なものなのですが、、
うおっ 四ヶ月・・・・
毎度本当に失礼しました・・・
ここ一月程インフルエンザ 風邪 風邪 風邪 と連続しております、、、、 体はかなり丈夫なはずなのですが、、 治っては外出して電車とかで凄い咳き込んでる人と遭遇してはうつされるの連続、、、、
喉が慢性的に変です、、
ソ連型どうの なインフルエンザが流行るそうで、兎に角親の面倒をみる時に絶対にうつさないようにかな〜りビクビクが続いてます、、
篭って仕事をしてますが、アトリエが乾燥し過ぎなのかもしれません。
息抜きで楽器を吹くと凄い水が溜まります、、 乾燥してるのに何故でしょう、、 体から水蒸気?が凄い出てるんでしょうか、、??
ああ、クリスマスには間に合わせたかったものがいっぱいあったのに、、
不健康ネタはもうイイっ というとこですが、今回 手を洗う事の重要性 を痛感しました、、 インフルエンザは100%荷物?を介しての手感染でした、、
夏風邪と夏バテ・・・
長びいてしまいました・・・
いけませんね、、思考が陰です・・
ぱぁ〜っと脳を活性化・楽しくして行きませんと〜
まずは栄養摂取、、
高級時計ブーム
数年前から始まって、最近一気に加速しているそうですが、、
しかし、これも女性の世界でのブランド物信仰と同じメーカー・ショップ・雑誌の戦略の中で、それらの手の中で踊らされてるだけ のあれと同じに見えてしまいます、、
あ、あくまでも私個人の感覚での話しです、、
たまたまTVをつけると高級時計の特集(というよりAPの広告番組)をやっていて、この内容が結局従来から行われてる例のパターンで、、
一人の職人が何週間もかけて一個を仕上げる とか 手作り とか、、、、
以前から時計が好きな私の周りにいる方は最近の時計に興味を無くしてしまって、、 正直、今は 高い時計 はあるけど 高級な時計 は無い というのが私の内情を知っていての率直な感想です、、
最近機械式やコンプリケーションに飛びつき始めた多くの富裕層さん、、商人や広告記事の巧みで危ない内容に作り上げられた高級幻想に踊らされてるだけ というのを横目で見ていたのですが、度々そういった今時の高級とされるコンプリなんかが私のところに来るのですが、、、、(詳しくは書きません・・ってか書けません・・ 予想のつく方は、そうです、その予想通りです)
あ、でもこの番組で面白いというか、正直な事を言ってしまってる点がありました、、
磨き作業がコストの80%・・・
確かにそんな感じでしょうか、、
正確には95%は と言いたいところですが、広告に結構予算かかるので80%が無難でしょう、、
ただの 磨き作業 ですよ?
そんなに簡単にその元となる部品類は出来ちゃうの?
と、そうです、簡単に出来ちゃうんです、、、
何故かというと、今はどんなに複雑な機械式時計でもコンピュータ制御の工作機械で簡単に大量生産ができてしまっているから なんですね、、
ここで 磨き作業 を見せる事で 全てを手作業・手作りされている という印象を持つように操作しているわけです、、
どう考えても今の機械式時計を 手作り と言うには無理があります。
その証拠に、実際に金属の塊から部品が手作りで出来上がっていく過程 というのをテレビや雑誌でどれだけ目にする事ができるのか、、、、
殆どは 磨き か 組み立て のはずです。肝心のその物はあら不思議、既に出来上がっている状態です、、
印刷したポスターにサイン入れて額に入れて 手描きの絵画です と言うのに無理があるのと同じです、、
「それを可能にしたのは卓越した技術」とおっしゃってましたが、その 卓越した技術 とはどこを指すのか、、
それは自動切削機やワイヤーカットの事で、時計メーカーの技術ではありません、、、
それら工作機の発達でコンプリケーションすらも簡単に量産できる様になってもう20年位にはなるでしょうか、、
その為、最近時計の内容が飽和してしまい、奇をてらったとした思えないデザインに溢れてしまった事と、機械パーツの耐久性の低下、オートメーションによる量産 という現実に従来からの時計ファンの一部で最近の時計に全く目が向かなくなってしまっているのでしょう、、、
独立系とされる個人規模のところでさえパーツの製作はオートであとは磨いて組み上げて終わり という工程が一般的となっています、、
機械式時計の何にロマン・魅力を感じるか の違いなんでしょうね、、
私も保守派なわけではありません、、 最近の物に魅力を感じるのもそれは個人個人の感覚の違いでしかなく、別にそれを否定する気は全くありません。
ただ、私は以前からお付き合いのある方を除いて、最近の機械の修理は断る事にしてます、、
最近の機械式時計はクオーツと同じで短サイクルでの使い捨て と見なすのが無難で、全体の寿命が短いので部分の修理では済まなくなっています。メーカーでも今は修理 ではなく 入れ替え が普通でしょうし、設計もそういう思想を取り入れてるとしか思えません。同じ個体の部分を修理を繰り返し、親子何世代にも渡って というのはもはや有り得ません、、、
以前、ある一時期 機械 の設計においてその性能の中に メンテナンス性 と 耐久性 がありましたが、この二つは現在省かれているのが普通です、、
水晶
水晶なのがガラスなのか 見分けが難しいですが、水晶は硬いので削ればわかるのですが、こういう玉や結晶型で綺麗な状態のものをそうするわけにはいかないもので、、
水晶の後ろ側に偏光板を置き、もう一枚をこちら側において(お互いの角度で明るさが変わるので一番暗くなる状態で)水晶の角度を変えるとこの様にヴァセロンのマークの様な模様が出てきます。
これが水晶です。
ガラス玉の場合は黒い十字が玉をどの角度にしても見えます。
天然のこの玉はサイズが大きくなると二次曲線的に価格が上がりますね、、
天然じゃなくても一旦溶解して製造される 水晶 もありますので厄介です、、、
素材としてクレサンベールのルビーみたいな感覚で使うなら場合によっては好いかとは思いますが、ルビーの場合その価格がまったく別次元なので、水晶を時計等の素材に使うならやっぱり天然がイイなぁ〜〜
と結晶型のものを見かけては物色してます、、、
これが中々良い質の丁度良い大きさが無いもので、、、
そういえば、ローズクオーツとかも素材に面白いですね、、
久々に繋ぎました、、、
新しいネタはまだ写真編集やら何やらやっていられないので以前のブログの方のをこちらに引っ越すのを兼ねて、、、(引っ越すといっても内容は消えてるので、、)
ブレゲのマリーン裏蓋です、、、
えっと、、以前何書いたかわすれました、、
変則的な形ですが、SUS316とサファイアガラスとシーリングはシリコンゴムで出来てます、、
こちらネットは相変わらず放置気味になるかもしれませんが、できるだけ生存確認的に、、
うおっ 生きてます・・・
台湾は凄いですね、、、
まだ日本国内では昔の感覚を引きずっているのか、見下してる人も多い様ですが、もうとっくに色々と追い抜かれてます、、
フルート、サックスの調整や改造もやってます、、
フルートは自分のと知り合いのしか今後もやらないつもりですが、サックスは仕事の項目に取り入れるかなぁ と、、、
実際知人の楽器を扱っていますが、、
ただのリペアーマンじゃつまらないというか、私がやる必要性も感じられないので、カーブドソプラノのキーを作り変えて子供や手の小振りな方が扱いやすくする改造を始めるつもりです、、
今その第一号を物色中、、、
これなら時計の仕事を削って行う という形にならずにすみ、逆に時計の方の資金になります、、
のろ?
花粉でも内臓にくるので花粉の反応かもしれません、、
なにやらしばらく胃腸が変です〜
95%は集中力勝負というか、仕事ですから、健康第一・・・
集中してる時間 が長すぎるとこれも精神的にはあまりよろしくはないのかな〜〜
ブツブツ・・・
ネーム、、買うの嬉し、物はかなし・・・
ぶらりと銀座で久々に某ショップに入ったところ、パテックのミニッツリピーター・スプリットセコンズ/レコーダ のおそらく46mmの懐中がありました、、、
お値段たしか 8,190,000円 でしたか、、
おそらく某懐中と同じスタッフが製作したのでは? というかほぼ同じものですが、その某懐中の方がグレードは高いのですが、、、
ブランドがパテックではないのでデッドストックなそれはパテックの約1/7〜1/6の価格〜
でも、言い換えれば、ブランド名が読めるだけ ではない、物を知っている 見る目を持っている という人であれば 良い物 をそういう値段で入手ができるという事でもあります、、
まだまだ掘り出し物は無数にありますね、、
この写真はその某懐中ですが、当時の有名な職人さんの文字通り 手作り なコンプリケーションです。
今時のコンピュータ制御で自動的に作り出され、アルバイト程度の人で十分な簡単な表面仕上げで組み立てられて量産されるコンプリケーションとは全然違います、、
見た目・構造が同じなら違いはない という思想の人には無意味な違いでしょうが、同じ刃物、備前刀もカッターも同じだ、扱いやすいカッターの方がいいかもね という思想とそれは同じですからね、、、
まぁ、べつに人様の思想を批判する気はありません。求める精神が根本的に違いますから、、
|