今日でマケットの掻き出しを終わらせます!
最初は腰から下をワイヤーでカットするところから!

すでに脚先までの心棒は取り除き済みで、粘土の固さだけで持ってるので慎重に扱わないと…

残った上半身は、ある程度まで刳り貫いてからサスペンダーから外します。ちょっと軽くしないと、置いた時に自重で部分的に潰れかねないからです。
右腕側(一番面積広いところ)から掻きだします。

この状態でサスペンダーのスライダーごと外します。

心棒を露出させるようにして、心棒を崩しながら外していきます。

この面から出来るところまで掻き出します。

カットした部分を順番にくっつけます。


反対側は腕をカット。

これで掻き出し終了〜!

とりあえずビニールをかけておきます。急激な乾燥を防いでじっくり乾かす。後々ビニールに穴を空けて、少しずつ穴を増やしていって調整します。焼成後の修正用に土を薄っぺタにした物も乾かしておきます。最初から粉にした物を器に盛って焼くやり方もありますが、表面2〜3cmより深いところは生焼けで、色が違ってしまうので、薄くしたのを焼いて後で乳鉢で粉にした方がキレイにいきます。もっとも、今回はもしかしたら石膏に顔料を混ぜて修正するかもしれないので、使わない可能性もあります。

1日雨でした〜。

最初は腰から下をワイヤーでカットするところから!

すでに脚先までの心棒は取り除き済みで、粘土の固さだけで持ってるので慎重に扱わないと…


残った上半身は、ある程度まで刳り貫いてからサスペンダーから外します。ちょっと軽くしないと、置いた時に自重で部分的に潰れかねないからです。
右腕側(一番面積広いところ)から掻きだします。

この状態でサスペンダーのスライダーごと外します。

心棒を露出させるようにして、心棒を崩しながら外していきます。

この面から出来るところまで掻き出します。

カットした部分を順番にくっつけます。


反対側は腕をカット。

これで掻き出し終了〜!

とりあえずビニールをかけておきます。急激な乾燥を防いでじっくり乾かす。後々ビニールに穴を空けて、少しずつ穴を増やしていって調整します。焼成後の修正用に土を薄っぺタにした物も乾かしておきます。最初から粉にした物を器に盛って焼くやり方もありますが、表面2〜3cmより深いところは生焼けで、色が違ってしまうので、薄くしたのを焼いて後で乳鉢で粉にした方がキレイにいきます。もっとも、今回はもしかしたら石膏に顔料を混ぜて修正するかもしれないので、使わない可能性もあります。

1日雨でした〜。



朝出勤するとき、かなり曇ってたので見えるんかな〜と…。



掻き出しで作品をつくると、非常に手間が省けていいですが、失敗すると作品が無くなってしまうので、慎重さが必要です。





























山口さんに昼ご飯おごってもらいました(笑)ごちそうさまでした〜














