mika日記

がんと闘う元プロレスラーの夫、アイドルの娘、昆虫ヒーローの息子、とわたしの暮らし。

今日は病院の日でした

2016年10月13日 | 病気と治療
大変ご心配をおかけしておりますが、夫はおかげさまでずいぶん元気になりました。


たくさんのみなさまが応援をしてくださり、本当に本当に心から感謝です。


みなさんの思いが、きっと夫を元気にしているのだと思います。


本当にありがとうございます。



最近の様子はといいますと、がんに関しては年内に詳しい検査をして調べる予定ですが
毎月の検査では、多少は色々あるものの、一応順調と言っていいのではないでしょうか。


多少は色々・・・というのは、やはり食事によって、検査結果が変わるということです。


がんが分かってからしばらくは、かなり厳しい食事療法をしておりました。


おかげさまで、一時はどうなるかと思うほどでしたが、無事に回復して行きました。


その後も、少しは緩めたものの、基本的には厳しめの食事療法を続けていました。


が、抗がん剤治療も終わり、少しずつ食事を緩めて行くと
血液検査でひっかかるのですねー


例えば腎臓、例えば肝臓、例えば塩分・・・などなどです。


抗がん剤で内臓も多少弱っていると思うので、普通の状態より出やすいのかもしれませんね。


食べ物って、本当に大事だなって、つくづく感じます。


何かひっかかる度に、食事を見直して改善することで、検査結果にも反映されます。


ところが、ここ数ヶ月は塩分でひっかかり
普段なら食事を改善すれば翌月には結果が良くなるのに
なかなか良くならず、かなり苦労しました。


味噌汁においては、薄めの味噌汁→さらに半分に薄めた味噌汁→だしのみの味噌汁(もはや、だし汁)
とまで塩分を控え、やっとやっと、今日の検査で正常値に戻りました。


といっても、正常値ぎりぎりの数値ですので、しばらくはこの生活を続けて下さいとのことでした。



ちなみに食事療法ですが、わたしの中での目安があります。


一番ひどいときは、一番厳しい「マックス・ゲルソン食事療法」


少し良くなってきてからは、それでもかなり厳しい「星野式ゲルソン療法」


いずれは、ほぼ普通食に近い比較的ゆるい、「済陽式食事療法」


マックスゲルソン式>星野式>>>>>済陽式 という感じでしょうか。


できれば、済陽先生の食事ぐらいに持っていってあげたいのですが
検査結果が伴わないので、どうしても星野先生の星野式ゲルソンに戻ってしまいます。


とはいえ、たまには済陽式を取り入れ、
普通食を薄味で量少なめで食べたり、外食したり(内容は限られますが)
楽しみも入れるようにしています。


今日の検査のために、ずっと塩分超~控えめの食事をしていましたので
血液検査が正常値になったお祝いに、病院の帰りにタイ料理屋さんでランチをしました。


夫は、メニューの中でも一番塩分油分が少なそうなタイラーメン(米麺で、汁は飲まず)
わたしは、遠慮なくガパオプレートです♪



とっても美味しかったです!


とはいえ、いつもお家でご飯を食べていると、外食って味が濃いなーと感じますね。


でも、夫も喜んでいたし、良かったです。


お昼は外食でしたので、夜ごはんは
お鍋(水炊き)とか、お酢と亜麻仁油のみのサラダとか、てんさい糖のみの煮物とか
塩分を使わない調理方法にしました。



子ども用には、おばあちゃんがやっているお野菜の直売所で買ったピーマンで
ピーマンの肉詰めを。


小ぶりなピーマンで、一口サイズです。


この直売所のおばあちゃん、本当にお元気で
いつもおばあちゃんに元気をもらいに会いに行っている感じです。


おばあちゃんの言葉にはっとさせられることも、しばしば。。。


またいつか、名言集を書きたいな。


なんて。



夜ごはんの後は、役員さんの集まりです。


色々と大変なこともありますが
役員さん、先生方、本当に良い方ばかりで、和気藹々と楽しいです。


わたし、役員をやるとき、いつもメンバーに恵まれているなーと感じます。


ありがたいですね~


みなさん、遅くまでお疲れ様でした!




★参考までにリンクを貼っておきます


ゲルソン食事療法とは

ゲルソン食事療法のやり方

にんじん・りんごジュース

にんじん・りんごジュースの作り方
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