アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

お知らせ~第105週のカテゴリー

2017-04-30 06:05:05 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金)カテゴリーは「絵画制作記」「巨匠の一作」「随筆(日記、旅行、一行記)」の予定です。

 こぼれ話をいくつか。

 私のアルバイトの時間変更は当面先送りらしい。一昨日の金曜に契約更新の面談があり、そこでわかった次第。正式決定は5月中旬から下旬になるみたい。働く時間が長くなるのは間違いないらしいが、どの部署になるか考え中とのこと。
 私としてはあんまり長時間になるのも考えものなので、今より3割から4割増しぐらいで済めばいいかなと。今のところ基本的に朝から昼までなんですが、最大朝から夕方まで、つまり今までの倍の時間働く可能性も高い。
 私としては時間も欲しいがお金も欲しいので全ては会社次第。どうなるのかなあ。正式に決まるまでちょっと落ち着かない日々を過ごすことになりそうです。

 私のこのブログに読者登録してくれた「工房に引き篭もるオジサンの独り言」の記事更新が止まっていてどうしたものかと心配していたら、使っていたXPパソコンが故障して投稿できなくなっているとのこと。どうやら携帯電話での投稿を試している模様。事情がわかって安心しましたが、パソコンに大して詳しくない私も決して他人事じゃないなあと。
 確かにパソコンは便利ですが、使いこなすのは大変ですし、面倒臭い限り。もっと簡単に操作できるといいんですが、これでも昔に比べたら随分使いやすくなったわけで、あまり贅沢は言えません。まあこんなものかと諦めて使うしかなさそう。

 就寝時は、つまり寝ようと思って布団に潜ったときは、少々暑いと思っていても、明け方近くは結構寒かったりする。結局まだ布団も寝間着も冬のままで過ごしています。電気ストーブを早々に天袋へ入れてしまったのですが、面倒臭くてまた取り出す気になれずそのまま。季節の変わり目というより、何もかもが中途半端に思える今日この頃です。

 さあいよいよ9日にわが駅前(西武新宿線小平駅前)に「富士そば」が開店するぞ。ようやく開店の日取りが決まり、盛り上がる私。わが父は開店しても混雑しているからすぐに行けないとぼやいていますが、慌てない、慌てない。大体開店して1ヶ月は混むんだから、それ以降に行けばいいだけ。何せ地元にできたんだから、いつでも気軽に行けるんだから、こっちはじっくり構えていればいいの。期待してますよ、「富士そば」さん。

 給与が入って元気になった私。もう今月は、じゃなかった来月か、まあとにかく次の給与日まで使い込みしないぞ。給与が入るまでの2週間は虫の息だったからなあ、私。もううんざり。
 ここ2ヶ月はパソコン買い替えたり、帽子買ったりで、赤字続き。もうそんなの駄目。5月の大きなイベントとしては、早速1日の飲み会だけなんだから、後は大丈夫なはず(本当でしょうね?)。今度こそ将棋道場へ行くし、美術館へも行くぞ(まだ「シャセリオー展」へ行ってないんですが、早く行かないと終わっちゃうぞ)。
 ああ、うおっ、忘れてた。支部展があるじゃん。業者への搬入出委託料があった。まあいいや、それぐらいは。もう他に何もないでしょうね。手帳を見る限りは何もない(何となく不安になる私)。
 もうとにかく何もないことを祈って、今月、じゃなかった来月、を過ごそうと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

M120号制作記その31.5

2017-04-29 17:31:11 | 絵画制作記
 今日は早起きもできたし、比較的元気だったんだけど、自室であれこれ雑事をこなしていたら、何となく制作意欲が減退してしまい、また全ての雑事が片づいたのが、午後2時30分と遅いこともあり、制作中止にしてしまった。

 つい先ほど2枚とも指触乾燥具合を確かめてみると、確かに指触乾燥しているものの、もう一週間待ってもいいかなという感じ。だから結果論ですが、まあ今日のところは制作しなくてもいいかなと。

 今日は一つ、いいことがありました。指触乾燥具合を確かめるために2枚とも見たわけですが、右隻がとてもいい感じでした。これは月曜に手を入れたのが、思いの外、いい効果を生んでいる。なかなか制作過程でここまで満足することは滅多にないので、正直嬉しいです。色が落ち着いてきてみると左隻の方もまあまあの出来。このまま行けば2枚とも満足のいく仕上がりになるかもしれません。

 やっぱり次回は左隻を描くことになります。右隻と同じ要領で陰影をつければさらにぐっと良くなるはず。

 嬉しい誤算ゆえ、今日は満足(って今日は何も描いていないんですが)。油絵制作は仕上げの段階にならないと最終的な画面の色彩がわからないため、制作中は精神的にきついことが多いだけに、今日はほっとしていて、とても満ち足りた精神状態です。でもなあ、また制作が始まればきつい日々がはじまるわけで、こうした安心感も一時の話なんですが。

 付)さあ、もう今日は何もしないからこれから酒飲むぞ~。でもって明日は日曜日でアルバイトがきつい日だから早寝しよおっと(酒ってサントリー角瓶のハイボールのことです)。

 蛇足)なんかここんとろずっと両足がだるい。両のふくらはぎと足首が痛いというか、痺れているというか、言葉で言うと大袈裟になってしまうんですが、骨がきしむ感じとでも言うべきか。
 別段歩いていて痛いとかいうわけではないので、もしそうならとっとと医者へ行っているので、大したことはないんですが、アルバイト中は歩き回っているので、疲れが出ているのかもしれません。どっかに足湯でもないかな。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

模写「麦畑」

2017-04-29 07:44:20 | 石膏デッサン、模写、自分の絵

「麦畑」カンスタブル F8号

 2011(平成23)年10月の完成です。

 お世辞にも上手な模写とは言えませんが、私にとって思い出深く重要な一枚。というのもこの模写を通してある重要なことを学んだからです。

 原画は非常に油絵らしく重厚に描かれていますが、実際の風景はこんなに重たくないはずです。ではなぜこんなに重たいのか。それはこの油絵が暗い地に明るい色で描く方法でしか描かれていないからです。ですから実際の風景とは違い、意図的に暗くした個所がかなりあるのがわかります。

 もちろん絵は作るものですから、意図的に変えても一向に構わないのですが、暗い地に明るい色で描く方法だけだと、こんな感じになってしまうという。それがカンスタブルの油絵の特徴になっているのですが。

 模写は原画に似ている似ていないは本当にどうでもいいのです。模写を通して何を学んだかが重要でそれが全てです。だから下手な模写で一向に構わない。模写とは巨匠との対話であり、何かを学ぼうとする者には必ず応えてくれる、強い味方なのです。

 付)今回の模写と同時期にロイスダールの「急流のある山林の風景」という作品の模写もしているんですが、なぜか写真が見つかりませんでした(撮り忘れたのもしれません)。なので紹介できませんでした、スミマセン。

 注)ようやくこれで油彩模写の紹介は終了です。来週からいよいよ水彩模写と石膏デッサンの紹介が始まります。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

公募美術団体支部の問題点「下見会」

2017-04-28 05:20:00 | 画材、技法、芸術論
 公募美術団体には支部がある。できれば各都道府県に設置したいのだが、現実的には非常に困難で、例えば私の属している中央美術協会では、青森、岩手、千葉、東京城北、埼玉、東京、神奈川、静岡、九州に支部が置かれている。

 さて各支部では、東京の公共美術館(上野の東京都美術館か六本木の国立新美術館)で年1回開催される本展のために下見会と呼ばれるものが行われる。平たく言えば、本展出品作の添削である。各会員が描きかけの絵を持ち寄って、本部の理事だの、評議員だの、要するに階級が上のお偉いさんの指導を受けるのである。

 私はこれが大嫌いで参加したことがない。人に言われて、その通りに直した作品を発表するなどまっぴらである。そもそもそんな風にして直した作品を、果たして本当に自分の作品と言えるのだろうか。

 描きかけの絵を持って行くということは、その人の技法の一端が他の人に知られてしまうことである。そんなことはすべきではない。

 もちろん作品制作をして日が浅い人で教えを乞いたい場合は当然あるでしょう。そういう人だけが参加すればいいのだが、支部では半強制的に参加されられそうになる場合がある。そういうときはきっぱりと断るべきである。私はそれが理由で前に属していた公募美術団体の支部を辞めたし、他にもいろいろ不愉快なことがあって、本部の準会員も辞めてしまった。つまり縁を切ったのである。

 私が今属している中央美術協会にも支部の下見会がある。私は東京支部に属しているから、いずれ下見会の案内状が届くはずである。もちろん参加はしないが、強制してくるようなら、支部は辞めてしまうつもりでいる。自分の手の内をわざわざ人前にさらす趣味は私にはない。

 どうしてこういう下見会があるのか、私にはよくわからない。本展出品作の質を向上しようと、底上げしようというわけなのだろうが、そもそも自分で考え、自分で判断して描かない限り、上達はしないものである。だからこうした催しは無駄以外の何物でもない。本部の自己満足ために下々がつきあってやる必要はないのである。

 えっ、何? こんなこと書いてて大丈夫かって。もしこんなことでがたがた言ってくるようなら、きっぱりと支部なり本なり辞めてしまうつもりですから。私は自分の芸術活動を侵害されてまで公募美術団体に属したいなどとは微塵も考えておりませんのでご安心を。

 付)どうでもいいんですが、このブログって、中央美術協会関係者が読んでいるんですかね。私自身は特に宣伝もしていないので、おそらく読んでいる人はいないと思いますが、まあ世の中何があるかわかりませんからねえ。それならそれでいいかと。もしそうなら何か反応が欲しいですね。良いとか、悪いとか、気に入らないとか、私は何でも歓迎です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

カティサーク

2017-04-27 08:07:51 | グルメ、健康
カティサーク 1077円+税
 原産国:スコットランド
 輸入者及び取引先:バカルディジャパン株式会社

 久し振りのウイスキーの記事なんですが、この「カティサーク」って飲んだことなかったかもしれません。もちろんラベルは知っていたんですが。そこで安いんで買ってきて飲んでみた次第。

 結論から言うと、ストレートかロックで飲むのがいいですね。どっちがいいかは微妙。そのときの気分でストレートかロックか使い分けるのがいいと思います。ただしハイボールは駄目。味がぼやけてしまう。おいしくないのでお薦めしません。

 値段を考えるとなかなかのウイスキーだと思います。しかしながら香りがないというか弱いですかね。甘い香りはしますがどうなんでしょう。飲みやすくていいっちゃいいんですが、また買ってきて飲もうという積極的な感じにはならない。

 まとまりはいいんですが、もう一つ魅力に欠ける、そんなところでしょうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「なまず」 高村光太郎

2017-04-26 05:56:08 | 巨匠の一作
 高村光太郎の木彫りの彫刻はどれもいいので、ひとつ選ぶのは難しいと言えば難しいのだが、私がぞっこんなのは「なまず」である。素晴らしい木彫作品だ。さして細かく彫られているわけではないのだが、そのおおまかに、ざっくりと彫られたその様子がたまらなくいいのである。

 ただ大雑把に彫られているだけでなく、ちゃんと中身、つまり骨格だの筋肉だのがちゃんと目に見えない形で表現されているからこそ、非常に存在感が出るのである。これは普段から物事の本質を捉えようと、長い年月、模索をしていないとできないことである。

 何でもっと評価されないのだろうか。私には謎である。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

銀座トラヤ帽子店へお買いもの

2017-04-25 06:08:41 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 ちょっと遅くなりましたが、今月の上旬に帽子を買いに行った時の話をしたいと思います。

 もともと私には帽子を被る習慣はなかったのですが、数年前母と父の洋服を買いに所沢のダイエーへ行ったとき、母が私のために買ってくれたのが最初の帽子でした。その頃の私はすでに頭が禿げていましたが、母は私がスケッチへ行くときの日よけにと、買ってくれたのでした。

 1000円もしない安物でしたが、最初はなかなか帽子を被る習慣が身につかなかったので、つい被り忘れることが多かったのですが、スケッチに行くときだけでなく普段から着用してみると、これがなかなか具合が良い。

 今でも覚えているのですが、買ってもらった当時、ちょうど新しいアルバイトに採用されたばかりで、それまで家でごろごろ過ごしていたのでお金がない。つらつら考えるとあれこれお金が入用で、親にもお金を少しは入れねばならないし、金銭的に余裕が出てくるのが約3ヶ月後になる。

 その約3ヶ月の間、自宅とアルバイト先をただ往復する毎日。その行き来に手持無沙汰に帽子を取ったり被ったり、取った帽子を丸めてみたり、とそんなことをしていると随分気が紛れたものです。

 以来、すっかり帽子を被る習慣が身につき、夏は頭が焼けるから被るし、冬は頭が寒いから被るし、結局一年の半分近くは帽子を被ることになる。それだったら、そろそろちゃんとした帽子を買うべきじゃないかと考えるようになりました。

 というようなわけで、今はインターネットという便利な道具があるものだから、調べてみると、東京は銀座にトラヤ帽子店なる老舗があるので、そこのホームページで目星をつけて、母と一緒に買いに行ってきた次第。

 では早速ご紹介。
 
 まずは紙袋から。ちょっと皺だらけで申し訳ない(うっかり写真を撮るのを忘れていたもんで)。

 右の四角いものは眼鏡拭きだそうで、今年で創業100年を記念して無料配布しているとか。眼鏡だけでなく、カメラや携帯電話の液晶画面、時計、アクセサリー、宝石、CDなどに使えるそうです。

 でもって肝心の帽子はこちら。

 左が「ウォシャブル スタイリッシュ・サファリ」、右が「コットン・ヘリンボーン」(詳しくは銀座トラヤ帽子店のホームページを見てね)。

 最初に母に買ってもらった帽子というのは、左の「ウォシャブル スタイリッシュ・サファリ」によく似たものです(色も同じ緑です)。

 右の「コットン・ヘリンボーン」はニット帽も欲しかったので、ついでに買ってみました。

 どの帽子も汗臭くなったら手洗いできますし、折り畳むこともできるので持ち運びに便利です。

 これで懸案の帽子を買うことができたので一安心なんですが、この話には落ちがあって、銀座で帽子を買ってから、母と立川へ移動。ちょっと飲んで帰るということになったのですが、飲み屋が開くのには時間が早い。そこで立川の駅周辺を少し歩き回っていたら、偶然、何と「Shabby Chic by DPSD」という帽子屋を発見してしまった。

 銀座トラヤ帽子店はフォーマルな帽子、つまり背広に似合う帽子が専門の店。ところが私が探している帽子はそうではなく、どちらかというとカジュアルなもの、普段着に似合うものを探していた。それならこの立川の「Shabby Chic by DPSD」で良かったんじゃないの? わざわざ銀座まで出かける必要もなかったんじゃないの? そう考えると、どっと疲れが出て、がっくりした次第。

 立川から帰宅して、パソコンのインターネットで再度調べてみたら、「東京都、帽子店」で検索すると、銀座トラヤ帽子店しか出てこないが、「立川、帽子店」で検索すると、一発で「Shabby Chic by DPSD」が出てきた。絶句。

 どうして「東京都、帽子店」で「Shabby Chic by DPSD」が出てこないのかしらん。悔しいので、秋冬のニット帽はトラヤではなく、ここで買おうと思っています。

 付)まあ世の中いろんなことがあるけど、こんな冗談みたいな落ちは私の人生で初めてです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

M120号制作記その31

2017-04-24 17:40:39 | 絵画制作記
 今日は右隻だけを描きました。ようやく取っかかりを見つけました。これで今後制作が止まることもないでしょう。これは左隻にも言えることで、同じ要領で描き進めればいいだけですので問題なし。

 結局のところ、薄塗りで陰影をつけるという方針になりました。厚塗りで描き込もうとしましたが、意外と難しい。もちろん厚塗りで描く部分もあるんですが、基本は薄塗りで仕上げていくということで。何だかんだ言って、いつも通りの手間のかかる方法になりました。

 これで左隻、右隻、共に主題となる事物を描き進めていくわけですが、どれぐらいかかるかちょっとわからなくなってきました。とりあえず来月いっぱいでどうか。その時点で進行が遅いようだと、また考えないといけないですね。

 これからは毎回せっせと描いて急いで、今までの遅れを取り戻さないといけません。まだまだ時間はたっぷりありますが、油断しているとすぐに時間は経ってしまいます。

 次回の制作は土曜を予定しています。今度は左隻を主に描きたいと思っています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

お知らせ~第104週のカテゴリー

2017-04-23 05:48:58 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金)カテゴリーは「絵画制作記」「巨匠の一作」「画材、技法、芸術論」の予定です。

 こぼれ話をいくつか。

 日中の初夏並みの暑さゆえ、ついにサントリーの角瓶でハイボールを飲み始めてしまった。とにかく暑いから、とにかく家で作って飲んで、いやー、おいしい。これからは炭酸を切らさないように注意しないと。すでに数本買い置きしてあります。

 アルバイト先のIさん、Uさんとの飲み会は、毎月1回、給与が入って最初の月曜に定期的に行うことになりそう。ただし場所は立川で飲み屋は私が決めるというのが条件。Uさんはともかく、Iさんは私と飲みたいらしい。それはそれで有難いのだけれど、おじさんの私と飲んでも楽しいのかなあ。まあいいや、深く考えずに、楽しく酒を飲むとしよう。

 父がBDレコーダーのリモコンの電池を見事に2本とも逆に入れて、リモコンが壊れた、壊れたと騒ぎ出す。父はしょっちゅうリモコンを落とすので、私も最初は本当に壊れたと信じてしまった。明日買いに行くと宣言する父に、一応確認のため私が見てみると、電池が逆だった次第。父は自分は間違えるはずがない、ちゃんと入れたと主張。何をかいわんや。リモコンが直った父はご機嫌でした。

 また私のアルバイト時間が来月から変更になるらしく、どうやら木曜の午前中と金曜の午後も働くことになりそう。そうなると週5日、朝から夕方までの勤務となってしまう。せっかく時間が空いたと思ったら逆戻り、いや逆戻りどころか思いっきり働くことになる(ただし、もちろん収入は増えますが)。
 一体どうなってるのかしらん、わがアルバイト先は。来週末に契約更新の面接があるので、そのときに詳しい話が出るのかも。本当にそうなるのかどうかはわかりませんが、お金も欲しいが時間も欲しい私としては、どっちへどう転んでも構わないんですが、また時間の工面で頭をひねることになりそうです。

 最近また寅さん映画、「男はつらいよ」シリーズを見ています。入浴を済ませ、布団に潜ってDVD-Rにダビングしたものを見ているうちに寝てしまいます。
 DVD-R1枚につき2作収録してあるので、毎晩どれを見るのか選ぶのが楽しい。全作揃えてありますが、私が見るのは基本的に第41作までなんですが、それにしてもこれだけのシリーズ作品数があるというのは贅沢ですね。選びたい放題。しかも映画なので余計に贅沢。
 何回見ていても、端から端まで覚えているわけではないので、そうそう飽きるものでもない。今晩はどれを見ようかな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

M120号制作記その30

2017-04-22 18:01:02 | 絵画制作記
 左隻はともかく、右隻はこのままでもいいのではないかという気がしてきた。月曜に引き続き、今日も主題となる事物を描いたのだが、ほとんど描かなかったのと一緒で、左隻、右隻ともに画面をじっと見て過ごした。

 では今日は2枚とも何を描いたかというと、ほぼ手をつけていない細部描写をしただけ。それもほんのわずか。2枚とも、あと1回か2回でこの描写も終わるので、そうするといよいよ作品の印象がはっきりすることになる。

 ここまで描き進めてみると、先行してほぼ完成させた背景に、2枚とも彩度の高いところやもっと暗くすべきところが散見するので、これはいずれ修正しなければならないが、主題となる事物が完成してからでも遅くはなく、急ぐ必要は全くない。

 問題は右隻なんですね。冒頭で書いた通り、このまま主題となる事物は完成させても面白い。その代り左隻をしっかり描き込むと。それもありかなと。もちろん手を入れられるなら、どんどん入れたいところなんですが、どうするか難しい。

 要するに今現在面白い仕上がり、表現になっているんですね。で、この表現を残しつつ、できるだけ描き込みをしたいんですが、そうするとこの面白さが失われてしまうんじゃないか、と思って手を出しづらい状況になっているわけです。

 まあ今日は2枚ともじっくり眺めたというところで終わりにし、どのみち明後日の月曜にも描きますから、そこで何か取っかかりが見つかればいいかなあと。

 今日のところは仕方ないですね。どうしたらいいかわからないときはじっくり画面を見るしかない。これを繰り返し、それでも何も浮かばないならそのまま完成させるしかない、それは自分の腕前の未熟さを含め、やむを得ないところ。

 どうしたらいいのかわからないまま、闇雲に描いても、作品が台無しになるだけ。ここは辛抱のしどころ。どうしたら作品が良くなるか、画面を見つめるのも制作のうちなのです。

 蛇足)もう今日はしょうがないから、これからハイボール飲みます。雨が降っているせいか、少々肌寒いですが、構わず飲んじゃいます。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加