アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

ごはん冷凍保存容器(一膳)

2017-02-28 06:19:53 | お気に入り、自慢の一品
ごはん冷凍保存容器(一膳)250ml 2個
              178円+税  株式会社クレハ

 炊飯器で残ったごはんの保存にはタッパを使うわけだが、どれぐらい残るかはわからないから、かなり大きめのタッパを用意していると思う。それに目一杯入れることもあれば、少しのときもある。いずれにせよ冷蔵庫へ入れて保存し、これを電子レンジで温めて食べることになる。

 ところがこの大きめのタッパに入れたごはんは電子レンジで温めても、むらがあり、場所によっては熱すぎたり、または冷たいままだったりする。そして何より困るのが、というより嫌なのは、水分が底に溜まり、温めたごはんが濡れてしまうことである。いずれにせよおいしくない。

 そこで朗報。この「ごはん冷凍保存容器」を使えば、そうした問題は一掃できる。容器に残ったごはんを入れて冷蔵庫で保存しておけば、食べたい時に電子レンジで500W、1分半温めるだけで、あつあつのおいしいご飯が食べられる(もちろん底に水が溜まったりしません)。

 この「ごはん冷凍保存容器」は冷凍保存、つまり冷凍庫用ですが、もちろん冷蔵庫に入れても何ら問題ありません(冷凍保存したごはんなら電子レンジで500W、約3分から3分半でおいしく食べられるそうです)。

 わが家で使っている写真のものは一膳ですが、他に小盛と大盛があるそうです。つまり、小盛、一膳、大盛、の3種類があるわけですが、もちろんどれを買うかは趣味の問題ですが、やはり便利なのは一膳でしょう。

 なぜならこの一膳の容器に入れたごはんは、茶碗一膳分なので、この容器が1つなら、ごはん一膳、2つならごはん二膳、3つならごはん三膳、と計算しやすい。炊飯器に残ったごはんをこの容器に移すだけで何膳分なのかすぐにわかる。

 こんな便利なものが2個で178円+税とはありがたい限り。わが家では4個が大活躍しています。これで、もう残ったごはんを持て余すことがなくなりました。大変便利なので使ってみて下さい。お薦めです。

 付)冷蔵庫で保存したものを電子レンジで温めるときの、「500Wで1分半」というのは、わが家であれこれ試した結果です。ちなみに1個でも2個でも、「500Wで1分半」で大丈夫です。

 注)この商品は日本製で、食洗機使用できるそうです。

 蛇足)本当に便利です。今までだと大きなタッパに残ったごはんは電子レンジで温めるのにも7分とか8分とか、かかるし、おいしくないので敬遠気味。で結局母が昼食にチャーハンに使うというのがお決まりでした。

 今では夕飯時に母も私も率先して食べるので、これで温めたごはんは本当においしいし、茶碗に移し替える必要もなく、この容器を手にして食べるし、もうチャーハンをすることはなくなりました。

 母はこの一膳の容器が気に入り、これを茶碗の代わりにしようかと本気で考えています。確かに軽いし、落としても割れないので、腕や手の悪い人は助かると思います。

 職場に電子レンジがあるなら、この容器にごはんを入れて持って行っていっていれば、あつあつのごはんが食べられるということになる。なかなかいい考えだと思うんですが、どうでしょうか。
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M120号制作記その22

2017-02-27 15:36:42 | 絵画制作記
 今日は時間的には、まだ描けるんですが、きりがいいので止めにしました。右隻を描いた後に左隻にも手を入れることができ、これで次回は左隻、右隻、ともに主題となる事物を本格的に描き込みます。その前の準備段階として背景の厚みを作り終えたといったところです。もちろん、まだまだ背景も描いていかないといけませんが、ひとまずはここまでで、主題となる事物をある程度描き込んでからになります。2枚とも全体的な色彩計画はうまく行っているので、このまま順調に制作が進んでくれればなあと思っています。

 ちょっと先に話なんですが、4月1日土曜は本来なら休みなんですが、アルバイトに朝から行かないといけないので、絵画制作ができない可能性が高い。その分の穴埋めをしておかないといけないのですが、ちょっと難しそうかなあ。前日の金曜は早く上がれるんですが、運悪く夕方からまた行かないといけない。中途半端な時間しか取れませんが、無理してでもこの金曜に描くしかないかもしれません。

 とにかく大作を、しかも2枚も描いているわけですから、少しでも時間を取って描いていくしかありません。どうやら11月の本展に間に合うのは確実ですから、その意味ではほっとしています。画面の広い面積をただ機械的に塗るだけの作業は今日でほぼ終わりなので、ようやく油絵具と溶き油の大量消費は止まりましたが、これからの描き込みが本番なので気を引き締めて制作していきたいと思っています。

 付)これから部屋の掃除をしないといけないし、将棋の棋譜並べもあるし、ダビングしたDVD-Rのケース用の目次作りもあるし、結局せっかく時間があってもそうしたことで潰れてしまう。何とかならないかしらん。天気もいいし、これから散歩にでも行ければいいのにと思っているところです。
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お知らせ~第96週のカテゴリー

2017-02-26 05:58:18 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金)カテゴリーは「絵画制作記」「巨匠の一作」「画材、技法、芸術論」の予定です。

 先週の木曜より、毎週木曜は午後出勤なんですが、いよいよ独りで放っておかれることになりました。もともと他部署なんですが、お手伝いのはずが本格的に任されることになってしまった。
 今週で2回目でしたが、特に問題なく大丈夫そうです。一応必要なことは上司に聞きましたし、先輩アルバイトに教えてもらったりで、何とかこなせそうです。実は密かに練習していたりもして、上司の知らぬ間にあれこれできるようなっていたりしています。
 ふっふっ、私だってただ手をこまねいているわけじゃないもんね~。いざというときのためにこれからも先手を打って一通り覚えておこうと思っています。

 ivycom さん、ありがとうございます。ようやく砂時計を買いました。もたもたしているうちに時間ばかりが経ってしまいました、すみません。さっそく写真入りでご紹介。

 ネット注文して2日後の午前中に無事到着。代引でお願いしました。時間指定はせずお金だけを用意し、私が不在時には家にいる父か母に受け取りを頼んでおきました。私のアルバイト中に届いた次第。


 これが「シンワ砂時計 1分計」です。値段は480円(税別)ですが、代引手数料と送料、消費税を合わせて、計1318円でした。ちなみに、私の買ったこの1分計は精度が±10秒と書いてあるので、計ってみると58秒でした。別に正確に1分でないと困るわけではないので、これで十分です。
 ネット注文はほとんどしたことがないんですが、やっぱり便利ですね。代引にした分、余計にお金がかかっていますが、どこかへ買いに出かければその分交通費がかかるわけで、結局かかる金額は同じか、それ以上になるので時間の節約を考慮すると安いものです。
 ネットで買い物をするのも悪くないなあ、ちょっとはまりそうで怖いです。

 先週のこぼれ話で「小平ダイニング」の話をしましたが、よく考えたらダイニングバーなら深夜まで営業するの当たり前で、通常は朝5時までやっているものだから、深夜3時閉店というのは実は結構早いじゃん。随分前の話になりますが、行きたいオーセンティックバーが隣町にあると書きましたが、そこはちゃんと朝5時までの営業でした。
 やっぱり、わが町はだめじゃん。がっくり。まあしかし、せっかくできたんだから、ダイニングバーができたことを素直に喜ぶとしよう(ってとにかく早く行けよな)。

 私の冬の布団がぼろぼろだ。薄手の毛布、というかタオルケットと言った方がいいものなのだが、生地が薄くなりすぎて擦り切れて破れてしまっているし、厚手の掛け布団のカバーも擦り切れて破れ多数。どちらも長年の使用の結果であり、早急に捨てねばならないのだが、面倒臭くてそのまま。あまりにひどいのでいずれ交換しますが、もう少し暖かくなってからにするつもりです。

 いよいよ時間が浮き始めた。アルバイト先の新任社員のBさんのおかけである(っても今までがおかしかっただけで、ようやくまともになっただけなんですが)。本当に早くアルバイトを終えて帰れるのか様子見していた私ですが、どうやら確定事項なので、これでいろいろと私も動けるようなった。買い物や美術館へ行ける機会ができたのは大きい。もちろんスケッチや絵画制作にも当てられる。どうするか真剣に検討を始めますが、これによって家でお酒を飲む量が減りそうです(あくまで量が減るだけなんですが)。それはそれでいいかと。

 いよいよ来週の金曜、3月3日のに新人アルバイトのIさんと酒を飲む約束をしました。立川在住なので、立川で飲むのがいいかと。一応ネットで調べてみたら、立川は新宿並の居酒屋激戦区ですな、こりゃ。店は選びたい放題だが、いい店ほどすぐに満席になるわけでどうするべきか。Iさん、酒好きらしいので、どこか隠れた名店や穴場を知らないかなあ。今度Iさんに聞いてみよおっと。
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M120号制作記その21

2017-02-25 17:05:40 | 絵画制作記
 今日は大して進まなかった。というのも、実は昨日は午後もアルバイトだったんですね。それで午後2時40分までのはずが、結局夕方5時までとなり、帰宅後は何もできなかった。

 でもって今日の午前中に、本来昨日の午後やるべき私事、それはこのブログの予約投稿も含まれるんですが、をこなしていたら、突然パソコンの電源が落ちて慌てることに。電源ボタンを押しても電源が入らないか、入ってもすぐにまた電源が落ちてしまう。

 何とか電源が入ると、今度はスタートアップ自動修復なるものが始まってしまい、もともとポンコツなだけにひどく時間がかかってしまった。でもって一応は直ったんだけど、ちょっと使ってみたところ特に問題はないものの、やはり不安だ。いつ壊れてもおかしくない11年目突入のVistaパソコンなだけに、ついにそのときがきたかと急遽パソコンを買いに出かけようとばたばたと準備を始めて、ふとパソコンを触ってみると異常に熱い。ひょっとしてこれってオーバーヒートしただけかも。

 そこで電源を切って1時間ほど休ませてから再度使ってみると大丈夫そう。やっぱりオーバーヒートしただけみたい。今まで一度もオーバーヒートしたことがないだけに泡食ってしまった(どのみち来月買い替える予定でいたんですが)。

 というわけで今日の本来の予定は午前中に私事を済ませ、午後から絵画制作のはずだったんですが、実際に絵画制作が始まったのが確か午後2時40分。もう時間が遅すぎて大して描けませんでした。今日はM120号2枚のうちの1枚だけ、しかも背景に少し手を入れただけに終わりました。明後日の月曜には残る1枚を制作するつもりですが、時間があれば今日描いた1枚も制作したいです。

 ところで、このM120号2枚、2枚で1組の作品ということもあり、今後は屏風になぞらえて、今後、左隻と右隻と呼ぶことにします。ちなみに今日描いたのは左隻で、明後日描くのが右隻です。

 この左隻、一応はうまく行っているみたいです。主題となる事物はほぼ手つかずなので何とも言えませんが。思っているよりもいい仕上がりになるかもしれません。

 まあとにかく今日は仕方ない。明後日に備えることにしましょう。
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模写「ショパンの肖像」「ジュリアーノ・デ・メディチの肖像」

2017-02-25 06:33:29 | 石膏デッサン、模写、自分の絵

ドラクロワ「ショパンの肖像」 F3号


ボッティチェリ「ジュリアーノ・デ・メディチの肖像」 F3号

 どちらも2009(平成21)年8月の完成です。

 この2枚の模写は思い出深いです。2枚ともカンバスを再利用して描いており、そうしたことをするのは今回が初めてでした。

 上の模写はうまく行くかどうか不安だったのですが、意外とうまく行って安堵したのを今でも覚えていますし、下の模写は初めて灰色の下地に描いたのですが、実にいい発色になったのが忘れられません。

 もし有色地に描くのを迷っているなら、取りあえず灰色にするのを薦めます。白と黒を混ぜてカンバスに塗るだけで、驚くべき効果を発揮します。

 付)それにしてもF3号とは、ちょっと小さかったですね。模写するにはもう少し大きい方がいいんですが、人物の上半身だけなのでこの大きさにしたんじゃないかと。

 注)この2009(平成21)年8月完成の模写はだいぶあるので、来週以降も紹介していきます。
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油彩技法、その極意

2017-02-24 05:57:05 | 画材、技法、芸術論
*未読の方は「油彩技法、その秘訣」(2015-06-03 の記事) も読んでみて下さい。

 油絵制作について具体的に言うと「常に中間の調子で描き進め、決定的な色彩にはしない」ということに尽きる。最終的な色合わせは、仕上げの段階でいいということだ。

 これは皆さんお馴染みの石膏デッサンと同じ要領である。これを油絵でやればいいだけである。しかしながらこれが大変難しいのである。その難易度は極めて高い。

 石膏デッサンとの決定的な違いは、油絵だと時間が経ってからその間違いに気づいても元に戻せないことである。石膏デッサンなら、間違ったところや気に入らないところを、練り消しゴムですぐに拭き取り、文字通り白紙に戻すことができるが、油絵制作ではそれができない。

 確かに油絵具は乾くのが遅いので、乾く前なら容易に拭き取ることができるが、時間が経ち、指触乾燥してしまえばそれも無理である。その箇所を削り取ったり、上から白などの絵具を塗って修正することはできるが、石膏デッサンのように練り消しゴムで完全に元に戻せたり、練り消しゴムを軽く叩くように押しつけるだけでその濃度を落とせたりはしない。この差が極めて大きいのである。

 加えて油絵具には厚みがあるので、無理やり削り取ってしまうと、そこだけ厚みがなくなり凹んでしまう。これは厚塗りはもちろんのこと、薄塗りでも人間の目には正確にわかってしまい、そこだけ厚みを戻そうとしても、不自然に見える結果になりがちだ。

 さて話を戻すと、この「常に中間の調子で描き進める」ために、白や黒の絵具を混色して明度や彩度の上げ下げを行うわけだが、中間の調子で描き進めるには、モデリングかグレージング、またはスフマートのいずれかが必要になるからややこしくなる。

 グレージングは明るい色の下地に色を薄く何層も重ねる方法。モデリングは暗い色の下地に、その暗い下地よりも明るい色で物の形を抜き出す方法。スフマートは暗い色の下地に、その暗い下地よりも明るい色を擦りつけて暈す方法。

 換言すると、油絵の基本的な描き方は、画面を明るくして暗くするか、暗くして明るくするかの2つしかない。グレージングは前者で、モデリングとスフマートは後者である。

 全体的に中間調で描き進めるには、こうした技法を使わないといけないので、事前に計算し、計画を立てておかないといけない。

 画面のある個所をグレージングで描きたかったら、そこは明色にしておく必要があるし、画面全体をモデリングで描きたかったら、画面全体を暗色で塗っておかないといけない。「モナリザ」のように人の肌をスフマートで仕上げたかったら、そこは暗くしておく必要がある。

 こうしたことを念頭に、画面全体を中間の調子で進めていくのだから、大変なのである。

 話がややこしくなってしまった。要するに、油絵技法の極意とは、常に中間の調子で描き進めることで、石膏デッサンと同じ要領だということである。

 平たく言えば、一気に決めず、画面全体を徐々に完成させていくということだ。当たり前の話なのだが、当たり前を当たり前のようにできれば一流なのである。そしてそれが皆なかなかできないものなのである。

 付)「絵画制作記」カテゴリーの記事で、いつか油絵技法を総括したいと書きましたが、ようやくそれができてほっとしています。冒頭で触れた「油彩技法、その秘訣」と合わせて読んでもらえれば、油絵の描き方のこつを掴んだことになります。油絵の描き方を知りたい人や、油絵がうまく描けずに困っている方のお役に立てると思っております。

 注)やや記事内容が雑記的になってしまい、申し訳ない。こうにしかなりませんでした。これは一重に私の文章力のなさです。できるだけ読みやすく努めたつもりですので、ご容赦を。

 蛇足)私もぎこちないならがも、ようやく油絵を常に中間の調子で描き進めることができるようになりました。あとは枚数を描いてその精度を上げるだけです。がんばります。
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風景画追試その35

2017-02-23 11:39:31 | 絵画制作記
 多少進んだかなという程度。いよいよ細かい描き込みに入っているので、最初はこんなもんでしょうか。下の絵は色彩はほぼ合っているのですが、厚みが足りない。こればっかりは今から取り繕っても仕方ないので、このままにするか、多少やり直すか、まだ迷っていますが、それも次回には決めてしまおうと思っています。

 上の絵は次回が勝負ですね。次回うまく行けば、ほぼ成功ですが、もしうまく行かないよいうなら、失敗したことになるでしょう。いずれにせよ模写は勉強のために行うわけですから、原画に似てようが似てまいが、どうでもいいんですが。

 ここまで制作が進むと、ようやくほっとします。全ての要素が描き込まれているので、あとは画面全体を見渡しながら、あっちへ少し、こっちへ少しと手を入れていくことで完成度が上がっていきます。地味な作業ですが大事な工程で、慎重さと大胆さが必要になります。あるときは思い切って絵具をべたっと乗せることもしないといけません。

 予定通り遅くとも来月末までには確実に終わらせられそうです。
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高反発抗菌インソール(靴の中敷き)

2017-02-23 08:06:37 | お気に入り、自慢の一品
高反発抗菌インソール  800円+税  株式会社コロンブス

 アルバイト用などに安物の靴を買った場合、どうしても中敷が必要になる(中敷を入れないと足が痛くなってしまう)。なかなかいいものがなくて困っていたのだが、ようやく理想的な靴の中敷きを見つけた。それがこの「高反発抗菌インソール」である。

 私が今まで使っていた中敷は薄手のもので、半年も使っていると役に立たなくなるので、同じものを買い足して2枚入れていた。それと値段が大して違わない。正確には100円ほど高いが、今まで2枚使っていたのが、この高反発抗菌インソール1枚で済むのだから有難い。

 その効果は絶大で、まさに「騙されたと思って買ってみろ」というやつです。間違いありません。絶対の自信を持って薦めます。私はもうこれしか使う気になれません(使用して約1年半になりますが、まだ大丈夫です)。靴の中敷きでお困りの方、ぜひお試しあれ。

 注)私のアルバイトは、忙しく動き回るので、たくさん歩く人用の「高反発抗菌インソール」ですが、立ち仕事用の「低反発活性インソール」なんてものもあります。詳しくは株式会社コロンブスのホームページを見てください。

 付)私が力説するまでもなく、こうした足の疲れを軽減する商品を専門に発売しているのが、コロンブスという会社です。どうりで効果があると思った次第。
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「戦いの中、聖母の加護を願うギリシャの乙女たち」 アリ・シェフェール

2017-02-22 06:01:58 | 巨匠の一作
 私が上野の国立西洋美術館の常設展で非常に気に入ってしまった作品(写真が載せられなくて恐縮ですが、ネット検索すればすぐに出てきます)。もし国立西洋美術館の所蔵作品の中で1点くれると言われたら、私は迷わずこの作品を選びます。非常に小さな作品ですが、魅力的です。

 アリ・シェフェールが活躍するのは19世紀前半なので、アングルと同時代になります。アングル同様、彼もアカデミックな画風で、折衷主義者とか言われたりするようですが、アングルみたいに特徴的なものがないだけに、今ではあまり振り返られることはありませんが、埋もれたままにしておくには惜しい画家です。

 シスレーのように地味というより、スルバランのように堅実な画風の画家ですので、名前だけでも覚えてもらえたら嬉しいです。
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セリア 西友小平店

2017-02-21 06:04:39 | 随筆(日記、旅行、一行記)




 上記の写真は去年の開店の新聞折り込みチラシなんですが(写真がぶれてしまって申し訳ない)、ようやくこの間、父と散歩がてらに行っていきました。何せアルバイトが駅前と逆方向なもんで、なかなか行く機会がなかった。

 せっかく駅前にキャンドゥができたのに、そしてこのキャンドゥが私の地元にできた初めての100円ショップなだけに喜んでいたら、大して間をおかずに、今度は駅前の西友にセリアという100円ショップができてしまった。

 東京のこんな田舎で2軒も100円ショップがやっていけるわけがないと心配しましたが、セリアへ行ってみて、それは杞憂に終わりました。

 というのもこのセリアは食器や料理道具が中心の100円ショップなので、キャンドゥとはかなり趣が違う。当然商品の品揃えも違うわけで、何とか共存共栄できそうです。

 私は100円ショップへは文房具を買いに行くことが多いので、もちろんこのセリアにも文房具は置いてありますが、その有難みは実感できなさそうです。

 ただし、このセリアには、何と!青マジックが置いてあるではないですか! 惜しい、青サインペンはないのか。筆記用具コーナーはだいぶ売り切れが多かったので、ひょっとしたら青サインペンもあるかも、と期待は高まっているところですが。

 これでわが町も少しは便利になったかなというのが正直なところです。

 付)ところが今度は駅前の、長年やっていたお茶屋が移転してしまった。結局、衰退していくしかないのかもしれません、わが町は。

 注)上の2枚のチラシ写真のうち、下の写真の赤い丸印は、母が自分で興味を持った商品に赤ペンで丸をしただけですので、あしからず。

 蛇足)お正月にお泊りにきた姪っ子が喜んでセリアへ行き、私のために買ってくれたものがあります。それがこのコースターです。


こっちが表で、飲み物を置きます。

 
でもって、こっちが裏です。

 裏にはシールがついていたのですが、それは剥がしてあります。さっそく使っていますが、今度春休みに姪っ子がまたわが家へお泊りにきたら、ここへ黒マジックでサインしてもらうと思っています。楽しみです。
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