アトリエ 籠れ美

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平成27(2015)年5月4日より

メモ帳問題

2016-02-29 16:30:35 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 *考えてみたら今日は4年に一度の閏年、2月29日。せっかくなので2月29日にふさわしい記事を書こうと思ったけど何も浮かばない(急に思い立っても、ちょっとね)。でも何も書かないのもつまらないので(せっかくパソコンを開いたことですし)、2月29日とは何の関係もありませんが、普段通りに記事を書いてみることにしました。

 この間、保険会社の人が来て、ボールペンとクリアファイルとメモ帳を置いていった。メモ帳は父も母も使わないということで私が引き受けた(写真右上)。右側から開いて使う。紙は薄いピンク色で、左端で糊づけされている。
 さてこのメモ帳、使い出したら結構便利なことに気づいた。特に今は小銭入れ兼財布として土屋鞄のLファスナー(写真左上)を使っているので、ちょっとした買い物メモを入れやすい。父や母に頼まれたり、自分で忘れないようにしたりするため、書いたメモを二つ折りにしてこのLファスナーに入れておく。
 いつもメモ書きは、裏が白い(つまり何も印刷されていない)新聞折り込みチラシにしていた。これは毎朝早く起きる母が新聞の折り込みチラシを見て選別して溜めておいたものだが、これだと大きすぎて無駄が多い。半分に手で千切ったりするが、残った方は結局捨ててしまうことが多い。
 便利なこのメモ帳もだいぶ使って残りが少なくなってきた。そこでどうしようかと考えていた。そんなときに今度はアルバイト先で使っているメモ帳が残り少なくなった(写真中段左)。定番の「ダイヤモンド・メモ」だ。これは近くのコンビニで買ったのだが、このコンビニではもうメモ帳は自社商品しか置かなくなってしまった。私はそうした無理矢理買わせようという魂胆が嫌いである。でどうするか。
 今のアルバイトをする上で、メモ帳とボールペンとマジックが欠かせない。とくに悩ましのがメモ帳だ。濡れた手で触る可能性もあるので、表紙や台紙が紙製では困ってしまう。ビニールコーティングされているものもあるが、それでも不安が残る。だからプラスチック製でないと困る。もともと私は「PAPELEUR」を使っていた(写真中央および右下)。もちろん表紙、台紙ともにプラスチック製で、これの良いところは、表紙の内側にポケットがありメモを入れられるところだ。重要なメモをここに入れることで忘れずに済む。
 ところがこのメモ帳は私の地元では売っていない(というかそもそも文房具屋がない)。だから出かけないといけない。私は国分寺駅ビルか所沢西武のロフトなら売っていることは知っていた。ところが最近国分寺駅ビルのロフトで見かけなくなってしまった(私が見落としている可能性はある)。だから所沢西武へ買いに行くしかない。あるいはリヴィン田無の丸善なら売っているかもしれないが、確認していない。
 買いに行くのがめんどくさくて、ついコンビニで「ダイヤモンド・メモ」を買って済ませてきたが、それもできなくなった。そこで重い腰を上げて昨日の夕方、所沢西武のロフトへメモ帳を買いに出かけた。
 そして買ったのは以下の通り(改めて写真の説明)

・A7+1pocket PAPELEUR papeterie/couleur(写真中央および右下)
                    240円+税 *2冊購入。
・Diamond memo(ダイヤモンド・メモ、写真左下)120円+税
・ruler memo(ルーラー・メモ、写真中段右)100円+税

 アルバイトで使うのは「PAPELEUR」と決まっているので2冊買う。これで当分大丈夫だ。問題は私用で使うのをどれにするかで、悩んだ末「ルーラー・メモ」と「ダイヤモンド・メモ」の両方を買ってみた。前者で済めばいいが小さすぎるかもしれないので、保険で後者も買った次第。後者はいつも黒だったので赤茶にしてみました。
 メモ帳だけを買いに出かけるなんて人生初。じっくりとメモ帳売り場を見てきました。いろいろあって目移りしました。奇しくも買ったのはどれも日本製。やはりこだわって買うとなるとメモ帳と言えども日本製になってしまうんでしょうか。
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