アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

2016年公募美術団体展その14

2016-10-16 18:47:27 | 展覧会、美術館、公募展
 どうしても図録がもう1冊必要になり、今日の午後、アルバイトを終えてから再度上野へ行ってきました。アルバイトは珍しく午後1時30分と早く終わったので、上野の東京都美術館へ着いたのが午後3時前でした。
 受付で入選証を提示し、目的の図録を買って昨日に続いて会場入り。今日は夕方から授賞式と懇親会があるので協会員がたくさん来ていました。

 昨日ちゃんと見たこともあり、ざっと会場を一巡りして引き上げたのですが、私の作品サイズであるF50号は会場で見ると小さいなあと実感。やはり東京都美術館や六本木の国立新美術館といった広い会場では、最低でもF100号は必要かなあと。それぐらいの大きさがないとどうしても寂しい印象がある。来年の出品作を何号にするのか検討しないといけない。
 描くの? F100号。まだ描いたことないんだけど、やらないといけないかも。会友になったので出品した作品は必ず展示される。だったら大作を描いてもいいかなあという感じです。

 中美展の面白いところは具象画と抽象画が拮抗していること。これはなかなかできそうでできない。今年の中央美術協会賞は抽象画でした。大作の具象画で魅力的なものは少ないのが現状かな。11月に郵送されてくる本展特集号の会報を読めばさらに詳しいことがわかるでしょう。

 会場を後にし、帰宅したのは午後4時30分頃でした。アルバイトの後に出かけた割には元気でした。会期は来週の水曜までで、あとは翌木曜の搬出が終われば今年の私の中美展は終わりです。
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