アトリエ 籠れ美

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平成27(2015)年5月4日より

バロン・デ・レスタック、およびボージョレ・ヌーヴォー2017

2017-11-22 06:17:08 | グルメ、健康
 駅前のスーパーで買ってきて飲んだんですが、割とおいしかったです(値段は970円+税)。

 どうやらフランスでは一般的な赤ワインで、よく飲まれているとか。まろやかさがあるのが特徴かと。

 フランスではどういうワインが飲まれているのかを知るには絶好かと。ワイン好きでまだこれを飲んでいない人はあまりいないと思いますが、値段も手頃ですので、ぜひ。


 付)っていうか、これでこの記事は終わりにするはずだったんですが、もう一つ追加。

 私、ボージョレ・ヌーヴォーなるものを今まで飲んだことがなくて、今年初めて飲んだんですが、そこで衝撃が。まずは写真をご覧ください。



 相変わらず飲み終わった空瓶(といってもプラスチックボトル)で恐縮ですが、左がおそらく一般的なボージョレ・ヌーヴォー(一番安いやつで980円+税)で、右が西友・サニーオリジナルの特別なもの(こちらも一番安いやつで970円+税)。

 で、全然味が違うんですけど。こんなってありなの? どっちがいいかって、右の西友・サニーオリジナルの特別なヌーヴォーで、こっちの方が酸味がなく甘い(左のは酸味があって、よくある赤ワインの味わい)。一体どうなってるの。こんなに味が違っていいのかしらん。

 裏のラベルを見てみると、左のは「ボージョレ・ヌーヴォー2017 パスキエ・デヴィーニュ」、右は「フランソワ・フッシェ ボージョレ・ヌーヴォー」と書いてある。ふーん、そうなの。

 私はごく普通のボージョレ・ヌーヴォーが飲みたかったんですが、一体どっちなのか。おそらく写真左の方なんでしょうが、じゃあ右のは何なのか。西友・サニーオリジナルの特別なヌーヴォーとはいえ、どれぐらい特別なのか。これじゃあボージョレ・ヌーヴォーじゃないよ、というくらい違うのか、それともこういう味もありなのか、気になってしまう。

 とにかく、まだ飲んだことない方は写真右のをぜひ飲んでみてね。面白いですよ。
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