アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

手帳話

2017-05-17 05:55:29 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 確かに私は手帳を使っていますが、一応システム手帳なんですが、大して活用しているわけではありません。

 公私ともに忙しく手帳なしではやっていけないわけではないですし、忘れないようにいろいろ書き込んではいますが、別にどうという内容ではありません。

 もちろんそれはそれでいいんですが、何というか、ものすごく使い倒してみたい、そんな気持ちになるときがあります。

 その昔、テレビ番組で石原裕次郎の手帳を見たことがあって、ひどく感銘を受けたことがあります。ごく普通の手帳なんですが、とにかく毎日毎日書き込みがすごい。日記のように使っていたと思うんですが、とにかくびっしりと書いてある。何年も同じ手帳を使っているため、一目で使い慣れているなあ、使いこなしているなあという感じで、恰好が良かった。

 ああいう風に手帳を使いこなせたらいいなあと思うんですが、なかなかそうもいきません。どうすればああなるのか。忙しすぎる人生ならそうなるのか、メモ魔になればいいのか、それとも単に字を書くのが好きになればいいのか。

 そういう意味では、わがシステム手帳はかわいそう。ほぼ、日々の雑記帳状態。まさに備忘録兼一行日記。そんなに追い込まれていない人生なんだから、そんなもので、それはそれで好ましいんですが、もう少し使い方を考えないと様にならないよなあと思う今日この頃です。

 付)間違って昨日投稿してしまいました。慌てて取り消しましたが、昨日お読みになった方もいると思います。申し訳ない。
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