アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

大晦日は家で静かに酒を飲むに限る!?

2016-12-28 06:05:55 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 さすがにクリスマスを過ぎると、もう年末なんだという実感が湧いてくる。大晦日は土曜で休みなのだが、夕方から出勤となっている。しかしながら午後8時で上がりなので、午後8時40分には帰宅できる。

 で何を考えているかというと、飲めるじゃん。お酒。年越しそばを食べる前に飲むだけの時間がある。食卓に腰を落ち着けて、ゆっくりと。いや、たらたら、だらだら、要するに長っ尻。

 去年の大晦日にそういうことをして味をしめてしまった。これから毎年そうなるのではないか。私はつまみがなくてもいいので、誰にも迷惑をかけず、独りで静かに飲むことができる。

 こうしたことが許されるのも、普段家でだらだらと酒を飲まないようにしているからである(自慢げだなあ)。ほぼ毎日飲んでますが、いつも適当なところで切り上げております(わかった、わかった)。ちょっと長くなってしまうときもありますが、そうしたときは自分の食器等をきちんと洗って、母に迷惑をかけないようにしている(えらい、えらい)。

 そんなわけで、大晦日にちんたら酒を飲んでいても許されるという。素晴らしいではないか!(力が入る私) っていうか、そういう風にしか年末、大晦日であることを実感できないのか、という気がしないでもない。しかしながら好きなお酒が飲めるから、そこんところは深く考えるまでもなく、許す。いいではないか。

 今年は贅沢して大晦日に自分用の日本酒一升瓶を用意しちゃおっかなあ(全部飲むわけじゃないですよ、でもおそらく半分くらいは飲んじゃう)。この間、四合瓶で真澄を飲んだから(真澄はいいですな)、初孫にしようかと(初孫は私のお気に入り)。嬉長も好きなんだけど、どこで買えるのかちょっとわからない。もちろんウイスキーも用意しておく(こちらはサントリー角瓶で結構)。缶ビールはお正月用に買ってあるものを1本失敬すると。

 何だか楽しくなってきた。そういう贅沢、大晦日に自分用の日本酒を買うのはいい考えだ。これはぜひ実行しよう。せっかくだから何かつまみも買っておくか。塩辛一瓶もあれば十分だが、缶詰やポテトチップス、冷奴もいいなあ。本当は刺身がいいのだが、高いからねえ。それにあんまり独りで贅沢するのもまずいかなあと。

 えっ、そんなに飲むのかって? 何だか最近、かなり飲んじゃうんですよねえ、どうしてかしらん。おそらく最初にビール1本飲んで、その後に日本酒一升瓶を常温で半分くらい空けて、でもって最後にウイスキーをロックかストレートでちびちび飲むんじゃないかと(自分のやることなんで大体予想がつく)。でもって途中で眠くなったら2階の自室でごろんと横になって寝ちゃうと。そして年越しそばのときに起こされるという感じでしょうか。

 私の大晦日はそんな風になりそうです。仕事の後に飲むから大威張りだ(って、これは単なる開き直りです)。おっと忘れていた。午前中には油絵を描くから、つまり自分のやるべきことをやって、それからアルバイトへ行って、そして飲むという。充実してるじゃん(ただ慌ただしいだけ)。

 大晦日は家で静かに酒を飲むのが個人的には一番いいようです。お酒が飲めるということは健康であることの証でもあります。今年一年健康で過ごせたことに感謝しつつ、有難く飲むとしよう。

 付)おっと、ワインを飲むという手もあるな(とめどなく何でも飲む私)。コンビニで買って飲んだ1本1000円ぐらいのが美味しかったな。あれは何だったっけ? まあいいや。今年の大晦日は日本酒を買おう(ってことは来年の大晦日はワインを買うのかしらん)。
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