アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

お知らせ~第82週のカテゴリー

2016-11-20 06:24:12 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金)カテゴリーは「絵画制作記」「巨匠の一作」「昔のアニメ、実写」の予定です。

 こぼれ話をいくつか。

 父の書斎の冷暖房を買い替えたのだが、父が使ってくれない。もったいないとか、気に入らないとかいうのではなく、もともと父は冷房は入れるが、暖房はなかなか入れないのだった。理由は不明。それで毎年冬に一回は風邪を引いてしまうという。そういえば去年の夏だったか、冷房を入れたつもりが暖房を入れたまま、気づかなかったことがあったっけ。とにかくせっかく買ったんだから、使うようにと言っているところです。

 とうとう父のデスクトップパソコンが壊れたので、私が中古のウィンドウズ7ノートパソコンを地元の頼れるパソコン専門店、PC DEPOT花小金井店で買ってきました。お値段は3万円(税別)。かなりのお買い得でした。
 安い理由はCPUがCore2Duoなのと、ウィンドウズ7といっても64ビットではなく32ビットオペレーションシステムであること、そしてOSしか入っていないことでしょうか。でもメモリー4GBでHDDは500Gもあるので、インターネットにメール、写真のやり取り、ワープロソフトと囲碁ソフトぐらいしかしない父には十二分。ワープロソフトは私が持っているワード2010をインストールしてあげました。
 皮肉なことに壊れたデスクトップパソコンと同じく今回またしても富士通。つけ替えたマウスの「FUJITSU」のロゴがまぶしい。しかも買ったノートパソコンは色がワインレッドなので妙に似合っており何とも複雑な心境にさせてくれる。
 メール設定など、パソコンを使う上で必要なことは全て私が済ませたので、父は嬉々として囲碁ソフトで遊んでおります。囲碁ソフトやフリーセル、ソリティアもいいけれど、早くワード2010に入っている年賀状印刷を覚えてね。

 上記の父のパソコンの話は本来なら今週の木曜か金曜に記事にしようと思ったんですが、私が忙しすぎて無理でした(後日改めて写真入りで記事にするかもしれません)。
 それというのもアルバイトの人手不足が深刻化。もう私が雇われた頃の約一年半前の状況とは完全に違っている。以前は人が足りないのを何とか足らせちゃって誤魔化していたが、今や崩壊しかかっている状況。人が辞めても補充していないし、お金がかかるからと人を雇えないため、補充もできない。ただしそれも限度を超え、人を雇おうとアルバイト募集をかけても応募者がいない(いや、いたんだけど、そして1名採用したんだけど、一日で辞めてしまった)。
 もはやこうなると自主残業を申告した方がよさそうだ。ちゃんと残業代は出るので何の問題もないのだが、こうなると新任社員のOさんと綿密な打ち合わせが必要だ。来週の火曜辺りに話してみようかと思っています。
 要するに私のアルバイト先の問題点は真面目に働くアルバイトと、そうでないアルバイトの落差がありすぎるところ。だから私のように真面目に、ったって、ごく普通に働いているだけなんですが、そういう人が重宝がられてしまっているというわけです。

 そのアルバイト先での話。今週の木曜は早出を頼まれたのだが、木曜は午後出勤になって久しいので、木曜の午前中はどんな感じだったっけと思っていざ早朝から働き始めたら、いつも忙しい水曜の朝と何ら変わらず唖然。
 「こんなんでしたっけ? これじゃあ水曜と変わらないじゃん」と、いつもお世話になっている50代の先輩女性陣に言うと「そうなのよ!」と総攻撃されてしまった。いや、総攻撃ではなく、愚痴をざんざん聞かされただけなんですが。やはり状況は悪化している模様。いったいわがアルバイト先はどうなるのかしらん。

 最後にアルバイト先での話をもうひとつ。どうやら50代の主婦には反抗期があるらしい。よく話をする50代の女性に「私、今反抗期だから」と突然言われてしまった次第。
 「どうしたの?」と聞くと、「ここの社員だろうが、家の旦那だろうが、子供たちだろうが、何か言われたことに反発しちゃう。だから昨日は天気も悪かったし、洗濯してやんなかった」とのこと。
 おお! そうなのか? 50代の主婦には反抗期が訪れるものなのか? ちょっと私にはわかりません。世の女性諸君よ、真相はいかに!?
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