アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

水彩模写「囚われのアンドロマケー」

2017-11-17 04:56:27 | 石膏デッサン、模写、自分の絵

「囚われのアンドロマケー」レイトン
         透明水彩、水彩紙(B3)、制作年月不詳

 先週に続きレイトンですが、この模写も原画が横長のため、両端を切ってあります。

 レイトンの色使いは、私の色使いと全く違うので、模写して大変参考になりました。茶系の絵具を多用せず、背景の彩度が高いのがその特徴でしょうか。

 レイトンの最高傑作は「灼熱の六月」という作品になるのだそうですが、個人的にはあまりぴんと来ません。何かもっと他にないのかしらん。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加