アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

今年、平成30(2018)年の私のシステム手帳リフィル

2018-01-01 09:56:09 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 新年明けましておめでとうございます。今年も当ブログ、「アトリエ籠れ美」をよろしくお願い申し上げます。

 今年の抱負などの詳しい話は今週日曜の「付記、お知らせ」カテゴリーの記事に譲りますので、早速ですが、今年最初の記事、私の今年のシステム手帳リフィルをご紹介。

 上の写真では小さく見づらいので、2つずつ紹介いたします。

 まずは左の2つ。

 今年は月間ダイアリーは「カレンダー式、月曜始まり」に、週刊ダイアリーは「2週間見開き」にいたしました。

 月間ダイアリーについてですが、自室のカレンダーは日曜始まりなんですが、どうもシステム手帳は月曜始まりの方が都合がいいらしい。私は月曜と土曜が休みなので、月曜始まりだと、休みの月曜と土曜が離れているので、その方が使いやすいということに気づいた次第。

 週刊ダイアリーは去年は「1週間見開き」だったんですが、それだと一年分のリフィルを挟むと厚みがあるし、そもそも私の場合、書き込みが多い日と少ない日との差が激しいので、右側のメモ欄が無駄になってしまうことが多いかった。
 というわけで今年は「2週間見開き」を採用。でも書き込みの多い日はどうするのか。それのついてはこれから述べます。

 で、今度は右の2つ。

 左は「メモリーフ」で、右は「クリアポケット」。

 さっきの話なんですが、書き込みの多い日のために「メモリーフ」を用意。これを差し込んでページを追加します。これで解決。「クリアポケット」についてなんですが、やっぱりこれは必要ですね。去年は買わずに済ませましたが、やはり不便でした。

 というわけで今年はこれで行きます。もし何か都合が悪ければ、システム手帳は随時必要なリフィルを足せますので、それで対処したいと考えています。

 私は今年でシステム手帳を使い始めて3年目、正確にはまだ2年と2ヶ月しか経っていません。まだまだ初心者で上手に使いこなせていませんが、そろそろ今年辺りで自分なりのシステム手帳術を身に着けられたらいいなと思っています。


 付)ちょっと駆け足気味の記事で申し訳ない。例によって姪っ子が元日、2日、3日と、2泊3日でわが家にお泊り中にて私はそのお相手を務めないといけない。もちろん喜んでその任を果たしますが、何せ明日、明後日は早、仕事なもんで、なかなかうまくいきませんね。
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P.S.F.A(比較的安価なワイシャツが欲しいなら)

2017-08-30 06:11:00 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 結構ワイシャツは値段が高く、買おうと思っても、どうしても財布と相談することになってしまう。

 そこで、そこそこ安価で品質の良いワイシャツを売っているお店として「P.S.F.A」をご紹介したい。

 中国製だが、品質管理がしっかりしているので、縫製に問題は全くありません。10年ほど前に試しに3枚買いましたが、まだ最後の一枚を着ています。それほど丈夫です。

 結局、どこで作ろうが、品質管理なんですね。それさえしっかりしていれば、何の問題もない。

 私が使った店は、ひばりヶ丘店(西武池袋線ひばりヶ丘駅下車すぐのパルコ内)だったんですが、いつの間にか新宿や吉祥寺にも店を出しています。

 興味を持った方は「P.S.F.A」のホームページを見て下さい。今までワイシャツを買うのにどこかいい店はないかと思っていた方、一度利用してみてはいかが。
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わがブログ作成術

2017-07-21 05:38:48 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 私もこうしてこのブログ「アトリエ籠れ美」を続けていますが、毎週毎週定期的に投稿するためにそれなりの準備をしています。
 ブログを始めたものの、定期的に投稿できずに困っている方もいるかもしれません。そんな方のために今回は私なりのブログ作成術を紹介したいと思います。

 私の場合、ルーズリーフに線を引いて仕切りを作り、あれこれ書き込んでいます。下の写真を見て下さい。こんな感じです。


 日付、カテゴリー、タイトル、内容(キーワード)に分かれています。

 カテゴリーはその記事がこのブログのどのカテゴリーなのか、タイトルはその記事の題名、そして内容(キーワード)は、その記事を書く上での要点、備忘録が書いてあります。

 カテゴリーの青い丸印は予約投稿を済ませた印、赤いレ点はその記事に写真を用意することを示しており、その赤いレ点に青い丸印がしてあるのは、写真を撮ってパソコンに取り込み、このブログの画像フォルダに入れてあることを示しています。

 でこのルーズリーフの裏はというとこうなっています。


 裏には、表の定期投稿(月、水、金)記事以外、つまり火、木、土に入れた記事のうち、メモしておいた方がいいものが書いてあります(記事のタイトルだけですが)。

 よく考えてみると雑誌の編集会議と何ら変わらないのでは? ただしこちらは何もかも自分ひとりで準備するんですが。

 おそらくブログで定期的に記事を書いている人は、大なり小なり私と似たようなことをしていると思います。もっと綿密に計画を立てたり、記録を取ったりしている人も多いでしょう。

 わがブログ作成術、何かの参考になれば幸いです。
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反転攻勢その6

2017-06-20 05:45:23 | 随筆(日記、旅行、一行記)
*「反転攻勢その5(時間捻出、生活改善)(2017-05-21 の記事)」の続き。

 「夜10時就寝、翌4時起床」というのは、要するに早寝早起きなんですが、今の自分に合っているらしく(年取ったのね)、非常に快適なんですが、たった一つ問題があって、朝4時起床だと将棋の棋譜並べができない。

 切り抜いた新聞連載や月刊誌「将棋世界」の棋譜並べは、将棋盤と駒を使うのですが、どちらも木でできているので、駒を将棋盤に打ち付ける音は結構うるさく、階下にも響く。だから
家族の就寝中にはできない。

 これが致命的で困っている。ちょっと将棋に詳しい人なら、プラ駒とゴム盤を使えばいいじゃん、と言うでしょうが、私は自分の買った将棋の駒(「淇洲書(隆月作)」(2016-11-15 の記事参照))を使い込んで早く木地をはっきりさせたいのでそうもいかず、市販の布盤では色移りが起きるとかいう話を聞いたことがあり、かといって布盤を自作する気にもなれず、それにやっぱり木の盤を使わないと駒が飴色になりにくいでしょう。

 というわけで棋譜並べはアルバイトから帰宅してすぐか、就寝前までにするしかない。というわけで「夜11時就寝、翌5時起床」になるときも結構ある。

 朝4時起床のときは、今のところ、このブログの予約投稿をするぐらいですが、小品なら絵画制作も可能なので、いずれそうなると思います。

 まあ、なかなかうまく行かないですねえ~。しかしこれが冬ならどうなるのかという心配もある。朝4時ってかなり寒いじゃん。そんな時間に起きて、果たしてあれこれできるのかしらん(暖房つけても寒いよ~)。

 背に腹は代えられぬ、という気持ちをどれだけ強く持てるか、という話になるんですが、あんまり自信ないなあ(そんなんじゃ、駄目じゃん)。

 時間捻出はできているので、当面はこのままで行きます。冬になったら、そのときはそのときで、また考えることにいたします。
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長時間アルバイト、2週間経過

2017-06-01 05:43:59 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 週5日1日8時間労働が始まって2週間が経つ。ひどく疲れるかと思ったらそうでもなく。右足を痛めたのはこの長時間労働の直前だから、長時間労働とは無関係。ということは自分の時間が減ったことを除けば、生活にそう大きな違いはないことになる。

 ちょっとこれは意外。何しろ疲れ具合が変わらないというのは有難い。でもこれはそれだけ午前中の仕事がきついことを示しているわけで複雑な心境。そんなにきつかったっけ、朝の仕事って。

 というわけで身体的には何ら問題ないので、あとは右足を完治させればいいだけなんですが、それがねえ、なかなか難しい。いずれは治るんでしょうが。

 とにかく概ね順調な滑り出しにて一安心です。往復のコミュニティバス代と昼飯代が余計にかかるのが難ですが、まあそんなに世の中甘くないということで。
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反転攻勢その5(時間捻出、生活改善)

2017-05-21 05:36:11 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 銅板プレス機はまだ買っていませんが(木版画制作も止まったままなんですが)、今回はちょっと違う話を。

 週5日、一日8時間労働が始まったせいで、木曜の午前中と金曜の午後が完全に潰れてしまった。いくらアルバイトとはいえ、これではサラリーマン生活と何ら変わらない。

 で、困ったのが時間の捻出問題。特にスケッチにいつ行くのか。スケッチは(夜の景色を描くなら別ですが)日中しかできないので、これは休みの日、つまり月曜か土曜に行くしかない。しかし休日は油彩画の制作もあるわけで、これは非常に厳しい。もちろん美術館や将棋道場へも行かなければならないし、今後は画材などの買いものひとつ、あるいは散髪へ行くなどの用事も、休みの月曜か土曜にこなさないといけない。

 そこで今試験中なのが早寝早起き。夜10時に就寝し、翌朝4時に起床する、というもの。朝4時に起床すれば、アルバイトの曜日にもよりますが、最低でも2時間15分は自由に使える。この時間に油絵制作や読書、録画した美術番組を見る、このブログの予約投稿などを行うことで、休みの日をより有効活用したいと考えている。

 具体的には月曜と土曜の休みのうち、月曜を油絵制作に当て、土曜は基本的に将棋道場へ通う日と位置づける。スケッチは土曜の午前中に行けばいいし、美術館通いも土曜にする。

 要するに、毎週月曜は一日家にいて油絵制作、毎週土曜は何らかの用事で外出する、というような使い方を考えている。

 アルバイト自体は午後4時30分には終わるので、そこから将棋道場へ行ったり、新宿へ買い物へ出かけたり、散髪へ行くことはできるのだが、そうすると翌日にかなり疲れが残ってしまうので、これは余程のことがない限りしたくない。つまりは奥の手として取っておくと。

 また夜更かしして油彩制作や読書などをこなす手もありますが、すでにアルバイトで疲れているときにそのようなことをしても効率的ではないですし、自分の年齢を考慮しても無理せずとっとと就寝して早起きしてしまう方がいいに決まっている。

 先ほど試験中だと書きましたが、この「夜10時就寝、翌4時起床」というのはやってみると意外と快適です。今のところ特に問題は見い出せないので、苦もなく続けられそう。本格的には明後日の火曜日から始めるつもりです。

 しっかしまあ、こういうふうに時間を捻り出すような状況になるとは思いもしませんでした。

 これで収入が大幅に増えればいいんですが、先の「お知らせ~第108週のカテゴリー」(2017-05-21 の記事) で書いた通り、微増に終わるとは何とも冴えない話です。

 まあ世の中、そうはうまく行かないということで、時間捻出、生活改善に努めることにしましょう。
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手帳話

2017-05-17 05:55:29 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 確かに私は手帳を使っていますが、一応システム手帳なんですが、大して活用しているわけではありません。

 公私ともに忙しく手帳なしではやっていけないわけではないですし、忘れないようにいろいろ書き込んではいますが、別にどうという内容ではありません。

 もちろんそれはそれでいいんですが、何というか、ものすごく使い倒してみたい、そんな気持ちになるときがあります。

 その昔、テレビ番組で石原裕次郎の手帳を見たことがあって、ひどく感銘を受けたことがあります。ごく普通の手帳なんですが、とにかく毎日毎日書き込みがすごい。日記のように使っていたと思うんですが、とにかくびっしりと書いてある。何年も同じ手帳を使っているため、一目で使い慣れているなあ、使いこなしているなあという感じで、恰好が良かった。

 ああいう風に手帳を使いこなせたらいいなあと思うんですが、なかなかそうもいきません。どうすればああなるのか。忙しすぎる人生ならそうなるのか、メモ魔になればいいのか、それとも単に字を書くのが好きになればいいのか。

 そういう意味では、わがシステム手帳はかわいそう。ほぼ、日々の雑記帳状態。まさに備忘録兼一行日記。そんなに追い込まれていない人生なんだから、そんなもので、それはそれで好ましいんですが、もう少し使い方を考えないと様にならないよなあと思う今日この頃です。

 付)間違って昨日投稿してしまいました。慌てて取り消しましたが、昨日お読みになった方もいると思います。申し訳ない。
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3年目突入!

2017-05-05 06:02:20 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 このブログ「アトリエ籠れ美」も3年目に入ります。2015(平成27)年5月4日に始めましたから、正確には今日で2年と2日になります。

 この2年間を振り返ってみると、何にもなかったようで意外と、いろいろな出来事があった印象です。私自身には特別な変化は何一つありませんが、良い意味でこだわりを持つことができました。それがバッグだったり、将棋の駒だったり、長靴だったりします(おっと手帳もありましたね)。

 あまり身の回りの物にお金はかけなかったんですが、もう歳だということもあり(今年で46歳になります)、金銭的に無理をしない範囲で良いものを揃えるようになりました。

 これにはインターネットの影響もありますね。簡単にいろいろなことが調べられますので、やっぱり助かっています。便利な時代になりました。

 それと私自身、急速に酒飲みとして完成された感がありますね。別に今のアルバイトがきついとか、やってられないとか、そういうことは一切ないんですが、とにかく家でよく飲むようになりました。もともとお酒を飲むのは好きなんですが(ビールと日本酒)、それがウイスキーや焼酎も飲むようになって酒飲みとして幅が広がりました。

 あとはお酒を飲むことを大いに楽しみたいですね。もう量をたくさん飲むことに何の意義も感じていませんので(気づくとだいぶ減ってたりしますが)、かといってちびりちびり飲むつもりもないんですが(結局たくさん飲んじゃうのかしらん)、まあ体調の悪いときは飲まないようにして、無理せず飲んでいきたいです。

 おっと、絵画制作に触れるのを忘れてました。私は中央美術協会という公募美術団体に属しているので、その活動報告を随時していきますので、これからはその記事が、このブログ記事数の割合では少ないとはいえ、このブログの中心、軸になっていきます。

 これからどんなブログになっていくのか、私にもさっぱりわかりませんが、これからも「アトリエ籠れ美」をよろしくお願いいたします。
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電波時計に慣れない

2017-05-02 06:38:17 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 私の買った電波時計は置き時計で、セイコーのKR331Bというものなのだが(写真参照)、どうしても慣れない。

 というのも電波時計は置いてある部屋が暗くなると、秒針が文字盤の「12」のところへくるとそこで自動的に停まる。でもって部屋が明るくなると秒針が慌てて動き出し、今現在の正しい秒針の位置へ素早く移動する。これに慣れない。まるでホラー映画みたいでちょっと嫌。何というかまるで置き時計が生きているみたいで少々怖い。

 別段それで困っているほどでもないし、どうということもないと言えばどうということもないのだけれど、何となく気になるし、やっぱりちょっと嫌。落ち着かない。

 これって、何とかならないのかしらん。確か電波機能を停止できるとか取扱説明書に書いてあったんだけど、そうするとわざわざ電波時計を買った意味がなくなってしまう。どうしたものか。なまじ見た目は気に入っているだけに余計に気になる。

 っていうか世間の皆様は電波時計とどう向き合っているのだろうか。そのうち慣れちゃうから関係ないとか。もともと気にしないとか。

 やっぱり私は時代の流れについていけないのかしらん。もともと、ついていってないし、ついていく気もないんだけど。

 電波時計、いつか慣れるのかなあ、私。電場時計に慣れたとき、私は時代についていっていることになるのだろうか、ううむ。
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銀座トラヤ帽子店へお買いもの

2017-04-25 06:08:41 | 随筆(日記、旅行、一行記)
 ちょっと遅くなりましたが、今月の上旬に帽子を買いに行った時の話をしたいと思います。

 もともと私には帽子を被る習慣はなかったのですが、数年前母と父の洋服を買いに所沢のダイエーへ行ったとき、母が私のために買ってくれたのが最初の帽子でした。その頃の私はすでに頭が禿げていましたが、母は私がスケッチへ行くときの日よけにと、買ってくれたのでした。

 1000円もしない安物でしたが、最初はなかなか帽子を被る習慣が身につかなかったので、つい被り忘れることが多かったのですが、スケッチに行くときだけでなく普段から着用してみると、これがなかなか具合が良い。

 今でも覚えているのですが、買ってもらった当時、ちょうど新しいアルバイトに採用されたばかりで、それまで家でごろごろ過ごしていたのでお金がない。つらつら考えるとあれこれお金が入用で、親にもお金を少しは入れねばならないし、金銭的に余裕が出てくるのが約3ヶ月後になる。

 その約3ヶ月の間、自宅とアルバイト先をただ往復する毎日。その行き来に手持無沙汰に帽子を取ったり被ったり、取った帽子を丸めてみたり、とそんなことをしていると随分気が紛れたものです。

 以来、すっかり帽子を被る習慣が身につき、夏は頭が焼けるから被るし、冬は頭が寒いから被るし、結局一年の半分近くは帽子を被ることになる。それだったら、そろそろちゃんとした帽子を買うべきじゃないかと考えるようになりました。

 というようなわけで、今はインターネットという便利な道具があるものだから、調べてみると、東京は銀座にトラヤ帽子店なる老舗があるので、そこのホームページで目星をつけて、母と一緒に買いに行ってきた次第。

 では早速ご紹介。
 
 まずは紙袋から。ちょっと皺だらけで申し訳ない(うっかり写真を撮るのを忘れていたもんで)。

 右の四角いものは眼鏡拭きだそうで、今年で創業100年を記念して無料配布しているとか。眼鏡だけでなく、カメラや携帯電話の液晶画面、時計、アクセサリー、宝石、CDなどに使えるそうです。

 でもって肝心の帽子はこちら。

 左が「ウォシャブル スタイリッシュ・サファリ」、右が「コットン・ヘリンボーン」(詳しくは銀座トラヤ帽子店のホームページを見てね)。

 最初に母に買ってもらった帽子というのは、左の「ウォシャブル スタイリッシュ・サファリ」によく似たものです(色も同じ緑です)。

 右の「コットン・ヘリンボーン」はニット帽も欲しかったので、ついでに買ってみました。

 どの帽子も汗臭くなったら手洗いできますし、折り畳むこともできるので持ち運びに便利です。

 これで懸案の帽子を買うことができたので一安心なんですが、この話には落ちがあって、銀座で帽子を買ってから、母と立川へ移動。ちょっと飲んで帰るということになったのですが、飲み屋が開くのには時間が早い。そこで立川の駅周辺を少し歩き回っていたら、偶然、何と「Shabby Chic by DPSD」という帽子屋を発見してしまった。

 銀座トラヤ帽子店はフォーマルな帽子、つまり背広に似合う帽子が専門の店。ところが私が探している帽子はそうではなく、どちらかというとカジュアルなもの、普段着に似合うものを探していた。それならこの立川の「Shabby Chic by DPSD」で良かったんじゃないの? わざわざ銀座まで出かける必要もなかったんじゃないの? そう考えると、どっと疲れが出て、がっくりした次第。

 立川から帰宅して、パソコンのインターネットで再度調べてみたら、「東京都、帽子店」で検索すると、銀座トラヤ帽子店しか出てこないが、「立川、帽子店」で検索すると、一発で「Shabby Chic by DPSD」が出てきた。絶句。

 どうして「東京都、帽子店」で「Shabby Chic by DPSD」が出てこないのかしらん。悔しいので、秋冬のニット帽はトラヤではなく、ここで買おうと思っています。

 付)まあ世の中いろんなことがあるけど、こんな冗談みたいな落ちは私の人生で初めてです。
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