アトリエ 籠れ美

絵画制作、展覧会、美術書、趣味、その他日常の出来事について
平成27(2015)年5月4日より

ドラクエⅪは究極のおもてなしRPG

2017-12-15 06:22:18 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 私はドラクエⅪは3DS版で遊びました。PS4は持っていませんし、仮に持っていたとしても3DS版をやったと思います。両者を比較するとPS4版を評価する人が多いみたいですが、何分私はやってないので何とも言えません。ですからこの記事は3DS版の乾燥ということになります。

 さて今回のドラクエ、ドラクエⅪで私が一番驚いたのは、スキルパネルで取ったスキルが教会でお金を払って外せることでした(しかもさして高額でない)。

 最初に気づけば良かったんですが、脱着可能とは夢にも思っていなかったので、とにかく各キャラクター、どのスキルを選ぶか、いつも真剣に悩んでました。ところが物語も後半、だいぶ進んでから、はたと気づきました。えーっ! お金を払えば外せる、つまりリセットできるの~。

 特にネットで調べたり、攻略本を買ったりしていたわけではないだけに、寝耳に水というか、ちょっとショックでした(あんだけ悩んでいた時間は何だったのかという)。

 しかしこれも考えてみたらドラクエらしい、いかにもドラクエという感じで好感が持てます。レベル上げにしても、どこかで経験値稼ぎをすることもなく、つまり何の苦労もストレスもなく、自然と上がっていきますし、鍛冶の素材集めも思ったほど大変ではありませんでした。

 とにかく全体的に今回のドラクエは多くの人、それは特に、しばらくドラクエから離れていた人を呼び戻そうと、だからこそPS4と3DSで同時に発売したわけですし、その3DS版には懐かしの2Dモードまで用意されている、しかもこのモードもゲームの途中で随時切り替え可能と、とにかく贅沢、至れり尽せりです(カジノもばっちり用意されていますしね)。

 一貫した方針の下、ここまで徹底的に作ってしまえば、当然受け入れられますし、だから実際にたくさん売れたのも頷けます。実際にどれだけの人が2Dモードで遊んだのか、つまり最初から最後までそれで解いたのかわかりませんが、そうしたモードが用意されているというだけで、ファンは嬉しいですし、好感度は大です。

 ここまでやらないと売れないのかよ、という制作スタッフの声が聞こえてきそうですが、大体ドラクエって、いつも作る側が全力なんですよね。常に毎回、全力で取り組むことが求められるという。で全力投球した結果、意欲が空回りして、何だかんだと総攻撃、総批判されてしまうという(これもドラクエの宿命か)。

 国民的ゲームソフトを言われるだけあって、常にファンの好みの最大公約数を掴まないといけないのですが、その割には何だか突っ走った意欲作みたいな結果になっちゃってますが、きっと制作スタッフは考え過ぎなんだと思う。要するに捻りすぎ。もっと単純明快に考えればいいんですが、何せプレッシャーが凄いから、なかなかリラックスして自由に作れないんじゃないか。そういう制作環境に毎回なっているに違いない(Zガンダムと似てますな)。

 しかし今回のドラクエⅪは、ファンの最大公約数を掴むのに成功したんじゃなかろうか。好意的な評価が多いことがそれを示していると思う。そしてスタッフの狙い通り、しばらくドラクエから離れていた人、つまり昔ドラクエをやってたけど今はやってない人、を久し振りにドラクエに呼び戻すことに成功したんじゃないか(現に私がそう)。

 そしてそうした人の期待を裏切らなかった。つまり実際に今回遊んでみて面白かった。いやー、やっぱりドラクエはいいなあと再認識させてくれた。

 今までドラクエをずっと遊んでくれた人も、今回久し振りにドラクエをやってみた人も、皆楽しんでいる。

 そういうわけで、今回のドラクエⅪは大成功、究極のおもてなしRPGだと思うんですが、どうでしょうか。
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水彩模写「岩窟の聖母」

2017-12-13 06:02:08 | 石膏デッサン、模写、自分の絵

「岩窟の聖母」レオナルド・ダ・ヴィンチ
         透明水彩、水彩紙(B3)、制作年月不詳

 もうやりたい放題、何でも模写していたんですな(もちろん良いことなんですが)。

 それにしても、ちょっと雑ですかね。雑というより、急いで描いた感じがする。画面左上や聖母の右肩の上の草は、おそらく不透明水彩、いわゆるガッシュの白で描いたんだと思う。

 透明水彩画で画面の一部、どうしても直したい箇所や白くしたい箇所にガッシュの白色を使うというのは、私の絵の先生から教わった方法。これは漫画家がホワイトで修正するのと全く同じ要領です。

 こうしたやり方は邪道だと嫌う人、つまり透明水彩で描くなら白は一切使うべきではないと考える人、もいますが、一部の修正にガッシュを使うのは私はひとつのやり方としてありだと思っています。

 まあそれにしても中途半端な模写だこと。お世辞にも褒められたものではありませんね。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その4

2017-12-12 06:21:57 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 結局、前回強引に突破してしまった「嘆きの胎:第四圏」のセーブデータをそのまま使うことにしたのはいいんですが、「嘆きの胎:第五圏」へ下りてビックリ。

 何と先へ進めないじゃないですか。おそらくアンロックCとかゲートリサーチCとか必要なんだと思う。どうしてくれよう。しかし実際問題として、またもう一回後でやり直すというのも面倒なので、このまま進めました(結局そうなるのね)。

 ではさっそく「セクターF:フォルナクス」の攻略報告を。

 「対幻魔ヘイムダル、天女ペリ戦」
 *エネミーサーチで出現。
 主人公のレベルが1つ上がり、53から54に。

 「対魔王ミスラ戦」主人公レベル54でクリア。
  経験値を独り占めするも、主人公のレベルは54のまま。宝玉1回使用。

 「対『グリフォン3体』戦」
 *エネミーサーチで出現、アンノウン状態。
 主人公経験値独り占めにより、主人公のレベルは55に。

 「対死神オルクス戦」主人公レベル55でクリア。
 主人公(イペリッタP)、龍王ウロボロス(溶解ブレス、豪雷)、聖獣ビャッコ(ジオダイン)、邪鬼じゃあくフロスト(マハラギ)
 経験値を独り占めするも、主人公のレベルは変わらず55のまま。

 ジャック部隊基地内での戦闘で、レベルは55から56に。

 「対ジャック、邪鬼ピシャーチャ戦」主人公レベル56でクリア。
 外道マッドガッサー(マハンマ、テトラカーン)、龍王ウロボロス(マハラギオン、溶解ブレス)、邪鬼じゃあくフロスト(マハラギ)
 邪鬼じゃあくフロストを途中で妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)に交代。
 宝玉1回使用。
 主人公経験値独り占めにより、レベルは57に。

 「対謎の悪魔戦」主人公レベル57でクリア。
 邪神パチャカマク(ガルダイン)、妖獣カトブレパス、大天使ヴィクター(八百針)
 宝玉2回使用。
 適当。たまたまいた仲魔で勝てました。
 経験値を独り占めするも、主人公のレベルは変わらず57のまま。

 「対地母神アシェラト」主人公レベル57でクリア。
 龍王ウロボロス(溶解ブレス)、死神ヘル(ブブダイン)、邪鬼じゃあくフロスト(ブブダイン)
 宝玉2回使用。
 適当。たまたまいた仲魔で勝てました。
 主人公経験値独り占めにより、レベルは58に。

 と、ここまでは順調だったんですが、ティアマトには苦労させられました。楽に勝てるだろうと思ったのがいけなかった。

 「対邪龍ティアマト戦」主人公レベル58でクリア
 主人公(バッファローS、デモンズスキン)、聖獣スレイプニル(ラスタキャンディ)、聖獣ビャッコ(ジオダイン)、神獣カイメイジュウ(デカジャ)
 宝玉輪2回使用。
 主人公経験値独り占めに成功し、レベルは一気に61へ。

 違う仲悪魔で何回か戦ったんですが、どうしても勝てない。そこで主人公にはイペリッタPではなく、ちゃんとバッファローSを用意し、デカジャを使える仲魔、神獣カイメイジュウも揃え、短期決戦を目指しました。
 消費アイテムは宝玉輪を2回使うだけで済んだので、運が良かったと思います。神獣カイメイジュウには毎ターン、デカジャを唱えさせ続けるのがコツでしょうか。

 今回の攻略メモはここまでです。現在、総プレイ時間は123時間42分46秒、主人公レベルは61、「セクターG:グルース」に入った直後です。

 上記で、主人公レベル54から55までの経過は、その都度メモを取らなかったので(後で思い出してメモしたので)、ちょっと曖昧ですがそれ以外は正確です。
 前作ではジャック基地内での戦闘および「対ジャック、邪鬼ピシャーチャ戦」で手を焼いたんですが、今回は難易度がエキスパートであるにもかかわらず大して苦労しなかったので、ひょっとしたら敵の銃の威力について今作で調整してあるのかもしれません。
 仲魔の解析率100%なんですが、一部仲魔にしそびれたり(単に私が忘れていただけなんですが)、珍獣、秘神、魔神、狂神は手つかずのものが多かったりしているので、せっかく「セクターG:グルース」に入れたんですが、すぐに攻略というわけにはいかなさそうでです。
 それとバッファローSの費用回収と今回使用した宝玉輪2つの再獲得もあり、頭が痛い。
 そんなわけで、当面は急がずじっくり進めることになりそうです。

 注)重要なことを書き忘れてました。主人公の成長タイプは攻撃型です。魔力型か素早さ型、あるいは運型が良かったんですが、こればっかりは仕方がない。
 とはいえ、ある意味一番有難くない攻撃型なので、難易度エキスパートにふさわしいと言えばふさわしいので、良しとしてます。
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第4技法テスト(油絵最終テスト)その39

2017-12-11 14:35:31 | 絵画制作記
*前回の記事(2017-12-04)を「その39」としていましたが、これは「その38.5」の間違いで、今回が「その39」ですので、訂正いたします。

 さて、今回の「その39」なんですが、指触乾燥具合はばっちりですので、制作できました。実は前回にちょっと失敗した箇所があって、修復不能かなと思ったんですが、さすが油絵でして、無事手直しできました。

 もうほとんど出来上がっているようなものなので(今日制作前に作品を見てそのように判断いたしました)、今日は大して手を入れませんでした。もうこれで完成にしてもいいんですが、駄目押しであと1回描こうと思っています。

 ひょっとしたらこのままで完成にするかもしれませんが、いずれにせよ次回の制作時に判断します。

 さあ、これでいよいよこの作品の完成ですので、次の作品に取りかからないといけないんですが、その話は来週にでもしようと考えています。

 とにかく今回採用した新下地は成功です。良かった、良かった。
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お知らせ~第137週のカテゴリー

2017-12-10 06:32:58 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金、日)カテゴリーは「絵画制作記」「石膏デッサン、模写、自分の絵」「昔のアニメ、ゲーム、実写」「付記、お知らせ」の予定です。

 こぼれ話をいくつか。

 金曜の投稿記事が遅れてしまい申し訳ない。うっかりしてしまいました。午前3時に予約投稿で入れてあったんですが、これだと gooブログのジャンル、コラムの新着記事に表示されないため、朝に投稿しなおしています。それを忘れてしまった次第です。

 そうなんですね、最近アルバイトの日の起床時間が遅い。だから慌てていることも多く、上記のような投稿忘れも起きてしまう。寒いから布団にぎりぎりまで潜っているというわけでなく、単に眠いだけです。睡眠時間をたっぷり取っても同様ですので、ちょっと困ってます。

 金曜くらいから本格的に寒くなってきたんじゃないでしょうか。そろそろ手袋が要るかなと思ったのは私だけでなく、母も同じでした。単に風が冷たいというのでなく、何というかひんやりしています。刺すような寒さではありませんが、じわじわと効く感じです。
 私は自分の部屋にいるとき、暖房を入れず、まだ電気ストーブで済ませているんですが、そろそろ限界かな。日中はまだしも夜はかなり厳しいです。

 いよいよ、この間買ってきた「一刻者(紫)」の封を切るかな。ハイボールで楽しんでいた「サントリーホワイト」も空いたことですし。
 本当に何でも飲むようになりました、私。バーボンとか焼酎とか飲むようになるとは思いませんでした。そもそも外で飲むのが好きで、家ではあまり飲めなかったんですが、今ではそんなこともなく。
 あー、いけない。まだ日本酒の四合瓶が残っていたんだった。それを空けてからかな。「一刻者(紫)」は。

 おーっと、忘れてました。私の予想通り、羽生善治挑戦者が渡辺明竜王からタイトル奪取。これで史上初、永世七冠の誕生となりました。おめでとう。
 今回の竜王戦はお互いに調子の出ない者同士、つまり今年の成績が悪い者同士の対局で、もったいつけて言うなら、傷だらけの者同士が今年最後の力を振り絞って戦ったわけで、こういうとき地力が出てしまう。
 結果から言うと、やはり実力は羽生が上。なにせ4勝1敗で奪取ですから。個人には4勝3敗の死闘を演じてほしかったんですが(もちろんそれで羽生が奪取)。
 そうなんですよ、外野というのは得てして無責任なもんです。もっともっと楽しませてほしいという。やってる本人同士は冗談じゃないんですが。あとは毎月買っている「将棋世界」での特集を楽しみにするとしますか。
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水彩模写「キリストの洗礼」

2017-12-08 21:26:30 | 石膏デッサン、模写、自分の絵

「キリストの洗礼」ヴェロッキオ
         透明水彩、水彩紙(B3)、制作年月不詳

 レオナルド・ダ・ヴィンチの手が入っていることで有名な作品。これも模写していたのね、私。

 割といい感じで模写してあり、もっと描き込めばもっと良くなっていたのに、どうしてここで止めてしまったかは不明。透明水彩の良さが生きています。

 色彩は原画に非常に近く、その点では今見ても納得ですね。よくできました。

 しかしまあダ・ヴィンチの手が入っていなかったら、この絵がこんなに世界的に有名になっていたはずもなく、何とも微妙な作品です。
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倉田角次(のち改め光雲)その3(その技法)

2017-12-06 06:30:59 | 画材、技法、芸術論
*「倉田角次(のち改め光雲)」(2016-05-11 の記事) と「倉田角次(のち改め光雲)その2(評価額)」(2017-07-14 の記事) も、よかったら読んでみて下さい。

*倉田角次の作品をご存じない方は、「倉田角次(のち改め光雲)その2(評価額)」(2017-07-14 の記事) を見て下さい。


 倉田角次の技法の凄さは、そのグラデーション(色の諧調)にある。彼の作品を見ればわかる通り、これだけ綺麗に、つまり切れ目なく断続的に、色の諧調を出すのは至難の業である。見事と言う他はない。脱帽である。

 この色の諧調を出すというのは、まず3段階なら誰にでもできる。絵を描いていなくてもできる。一番暗いのが真っ黒、一番明るいのが真っ白、両者の中間の灰色、これで3つ、3段階だ。
 5段階も簡単だ。先の3段階に加え、一番暗い真っ黒と灰色の間に1つ、灰色と一番明るい真っ白の間に1つ、これで2つ増えるので5つ、5段階だ。

 同様にして7段階まではさして苦労せずに出せると思う。しかしこれが9段階、11段階となると大変だ。さらに数が増えれば増えるほど至難の業になる。

 よく絵の勉強で、紙に四角い升目をいくつも並べて描いておき、鉛筆で色の諧調を出すという練習があるが、鉛筆でやっても難しいのに、まして油絵具、それもいろいろな色で、その色の諧調を出してしまうのだから、倉田角次は超人と言わざるを得ない。

 しかしその苦労は並大抵のものではなく、うまく色の諧調が出ないからと、バケツ1杯の油絵具を捨てていたという(倉田角次と親しかった人から聞いた話)。恐るべき執念で、もはや、驚嘆すべき、なんて次元は超えている。

 絵を描いている人なら、倉田角次の狂人振りがおわかりいただけたと思う。普通は混色がうまくいかないからといって、バケツ1杯分の油絵具を捨てたりはしない。あり得ない話で、妥協のなさにも程がある。

 あのコローの作品には、色の諧調が20段階もあるらしい(昔、アメリカの研修者の話として新聞に記事が出てました)。ならば、あれだけ切れ目なく色の諧調がある倉田角次の作品にも同様のこと、いやひょっとしたらそれ以上の段階があってもおかしくない。

 ということは、倉田角次は間違いなく巨匠ということになる。いつまで埋もれたままでいるのかわかりませんが、いずれ世間で大きく取り上げられると思っています。
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真・女神転生 ディープストレンジジャーニー:難易度エキスパート、ニュートラルルート 攻略メモ その3

2017-12-05 06:28:26 | 昔のアニメ、ゲーム、実写
 ようやくウロボロス(2回目)とアレックス(2回目)を倒したんですが、何だかなあ、結局適当っていうか、強引っていうか、要するに行き当たりばったりで何とかしてしまった。本当にいいのか、これで。こんなに贅沢に消費アイテムを使って、後で苦労するに違いありませんが、まあ取りあえず突破したということで。

 ではさっそく結果を報告。

 「対ウロボロス(2回目)戦」主人公レベル47でクリア。
 主人公(ランドルS、ラセツベスト、石化解放リング)、天使ソロネ(アギダイン)、霊鳥スザク(ファイヤブレス)、女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)
 宝玉2回、宝玉輪5回、ディストーン1回、ディスチャーム1回使用。

 どの仲魔で臨むか考えるうちに面倒臭くなって、悪魔全書から溶解ブレス目当てでいきなり女神イシュタルを召喚(マッカがもったいなかった)、試しに戦ってみると勝ててしまった。しかも主人公に経験値独り占めできたので一気にレベル50に(まあ何て都合の良いこと)。
 主人公のスタンスはニュートラルですが、仲魔をニュートラルで統一するのは難しかったので、仲魔を全員ロウかカオスで統一することにし、ロウで統一してみました。

 というわけで、何とか「セクターE:エリダヌス」突破、そして次のセクター、「セクターF:フォルナクス」へ。
 で、どんな感じかというと-

 「対魔王モロク戦」主人公レベル50でクリア。
 女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)、死神ヘル(ブブダイン)、邪鬼じゃあくフロスト(ブブダイン)
 主人公経験値独り占めに成功し、レベルは51に。

 「対魔人アリス」主人公レベル51でクリア。
 天使ソロネ(アギダイン)、女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)、神樹ククノチ(タルカジャ、ディアラハン)で臨む。
 アリスの「死んでくれる?」で神樹ククノチが倒れたので、死神ヘル(ブブダイン)、凶鳥グルル(ガルダイン)を呼び出しました。
 宝玉3回使用。主人公経験値独り占めに成功し、レベルは52に。

 「対秘神キンマモン」主人公レベル52でクリア。
 龍神セイリュウ、女神イシュタル、神樹ククノチ
 秘神キンマモンはエネミーサーチで出現するわけで、こうしてわざわざ書くこともないんですが、これでレベルが一気に1つ上がりましたので、参考までに。
 主人公経験値独り占めに成功し、レベルは53に。

 とまあ、ここまで順調に進めてきたんですが、いい加減「嘆きの胎:第四圏」が気になってきました。既に探索は済ませており、後はボスを倒すだけの状態。
 このまま「セクターF:フォルナクス」を進めてもいいんですが、試しに戦ってみると結構行けそうだったので本格的に取り組むことにしました。
 で、何とかしたんですが、とにかく結果をご覧あれ。
 
 「対堕天使フォルネウス戦」主人公レベル53でクリア。
 主人公(イペリッタP、ラセツベスト)、龍王ウロボロス(溶解ブレス)、死神ヘル、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 宝玉1回、チャクラドロップ8回使用。

 「対アレックス(2回目)戦」主人公レベル53でクリア。
 主人公(イペリッタP、ラセツベスト)、女神パラスアテナ(マカラカーン)、死神ヘル(サバトマ)、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 で始めましたが、中盤以降は
 女神パラスアテナ(マカラカーン)、魔人アリス(夢見針)、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 から
 女神パラスアテナ(マカラカーン)、魔人アリス(夢見針)、外道マッドガッサー(テトラカーン)
 を経て、最終的には
 女神パラスアテナ(マカラカーン)、魔人アリス(夢見針)、妖魔ヴァルキリー(テトラカーン)
 でクリア。

 堕天使フォルネウス、続いてアレックスと戦うことになるため、さすがに主人公経験値独り占めはできませんでした(レベルは上がらず53のまま)。
 上記の仲魔以外に、天使ソロネ(メディラマ、ディアラマ)、女神イシュタル(溶解ブレス、ディアラマ)、邪鬼じゃあくフロスト、凶鳥アンズー(ジオダイン)、外道ドッペルゲンガー(マカラカーン)も用意してました。
 連戦とはいえ、思ったほど大変ではありませんでしたが、数回挑戦しました。
 で、問題は消費アイテム数なんですが-

 宝玉輪3回、チャクラドロップ12回、グレイトチャクラ3回、チャクラポッド4回、招来石2回、反魂香1回

 ということに。こんなんだったら、後で戦って主人公に経験値を独り占めさせた方が建設的じゃないの? チャクラドロップやチャクラポッドはまだしも、宝玉輪やグレイトチャクラ、そして招来石を複数回使ってしまったのが痛い(ちゃんと後で取り戻せるのだろうか)。

 というわけで今回の攻略メモはここまで。現在、総プレイ時間は109時間44分27秒、主人公のレベルは53、「嘆きの胎:第四圏」のクリア直後です。

 一応セーブデータは残しましたが、あまりに消費アイテム数が多いので、いっそこのセーブデータは使わずに先に「セクターF:フォルナクス」をクリアしてしまうというのもありなんじゃないかと(せめて主人公経験値独り占めができていればねえ)。

 しかしまあ、こういう、いざという時のために消費アイテムを集めていたわけで、別に無駄に使ったわけじゃないから構わないんですが、それにしても一気に使い過ぎ。今後も厳しい戦いが続くわけで、こんなんで大丈夫なのかしらん。

 さすが難易度エキスパートと言えなくもないですが、とにかく不安だなあ。
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第4技法テスト(油絵最終テスト)その38.5

2017-12-04 14:10:00 | 絵画制作記
 ちょっと寝坊し、ばたばたしているうちに午後になってしまい、今さっき描こうと思ってM10号の画面を触ってみたのだが、うーん、実に微妙な指触乾燥具合。やはりここは描かずに止めた方が無難。

 ついに今回初めて毎週の制作ができなかったわけですが、むしろこうなるのが遅いぐらい。やはり今年は暖冬ですな。しまったな、朝早く起きて気づいていれば、買い物へ出かけることもできたんですが(もう今日は自宅に籠ることにします)。

 来週には描けると思いますが、まだ何とも言えず。もし来週も描けないようなら、別の記事を入れることになると思います。

 今日一応、M10号の仕上がり具合を確認したんですが、順調そのもので特に何の不満もございません(要するに良くも悪くもいつも通りってことですね)。

 さあ。今日はこれからどうするかな。何となくくたびれているので午睡するかな(また寝るの?)。
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お知らせ~第136週のカテゴリー

2017-12-03 06:21:48 | 付記、お知らせ
 来週の定期投稿(月、水、金、日)カテゴリーは「絵画制作記」「画材、技法、芸術論」「石膏デッサン、模写、自分の絵」「付記、お知らせ」の予定です。

 こぼれ話をいくつか。

 お中元に続き、姪っ子にお歳暮を贈るかどうか思案中。お中元は果物ジュース詰め合わせにしたんですが、何せ姪っ子は甘いものが好きでない。だから悩ましい。お歳暮は洋菓子詰め合わせがいいと思ったんですが。
 そこでハムやソーセージの詰め合わせはどうかと検討中。しかしそれでは小学三年生には夢がないような気がして、つまり包装紙を破いて箱を開けたときの感動がないんじゃないかと。うーむ、どうするべきか。

 どうやら私のアルバイトは、水曜と日曜は午後2時30分と、早めに帰れそうです。急遽そうなりました。もちろんその分収入は減りますが、私はもともと午前中だけでいいと言ってあったので、今回の措置はむしろ歓迎。
 とにかく長時間労働になってから時間がなくて。だから将棋道場へ行けない、都内の大型書店でゆっくり本を選んで買えない、などの支障が出て、かなり深刻でした。そこで内心喜んでいたら、私の上司、社員のOさん曰く、1月になったらまた状況が変わるから。
 ということは今月だけの話なの? 1月って、来月ですよ、すぐじゃん。私抜きでうまく仕事が回り始めたからそれでいいのでは。また私、ぬか喜びで終わってしまうのかしらん。

 私に朗報。駅前のスーパーの酒売り場に「一刻者(紫)」(写真)が置いてありました。やったー、これでわざわざ八坂のダイエーまで買いに行かなくて済むぞ。今まで置いてくれなかったので不便してました。しかし1498円+税もする。どこで買っても同じ。おいしいものは高い。
 早速買ってきたんですが、もったいなくてまだ飲んでません(おいしいからすぐ空いちゃうんだよねえ)。なぜか代わりにサントリーホワイトのハイボールを飲んでいます(最近は角瓶とはすっかり御無沙汰しております)。冬にしてはまだ暖かいので、いよいよ寒くなったら「一刻者(紫)」の封を切ろうかと思っています。

 右足も完全に治ったことですし、またバス酔いもひどいということもあり、ようやくアルバイトの帰りは徒歩へ切り替えました。ですがアルバイトへ行くときは今後もバス利用すると決めました。
 やっぱり歩いて帰るというのは気持ちがいいですね。バスの時間も気にしなくていいですし、久し振りの徒歩帰りを楽しんでいます。

 年賀状のことも考えないといけない。実は私、新しく買い替えたウィンドウズ10パソコンのプリンターをまだ買ってない。ワープロソフトも買ってない。だから文章を書いて印刷するときは前の Vista パソコンを使っているという。
 去年の年賀状は Vista パソコンで済ませてしまった。今年もそうしようかな。書店で売っている、500円とか1000円の年賀状ソフトを使うのが一番簡単だ。
 そうそう、去年は父が郵便局から買ってきた500円の年賀状ソフトを使ったのだった。別にあれで申し分ない。どうせまた父が買ってくるでしょう。
 ってまたそうこうするうちにワープロソフトとプリンターを買うのが先送りされてしまう。来年には買うとしますか(って本当かなあ)。
 
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