時の栞・翡翠工房

速すぎる時の流れに栞をはさみたい

☆写真で綴る日々の出来事☆

翡翠とタラレバ娘 1

2017-02-13 | 日記
東村アキコさんの 「東京タラレバ娘」のドラマが始まりました。
「かくかくしかじか」は 全巻持ってるんですが この作品は読んでません。
ドラマで楽しんだら良いかなあと 思ってます。

30代前半、ああ~女子会 こんな感じだったかもなあと 婚活なあと
思い出しながら見ています。



20代の頃は まだ夢を追っかけていて
結婚なんてさ~早いでしょ!って普通に思っていて

でも、親だって適齢期で結婚してるし 28歳くらいには
適当に結婚してるかもなあ~と 軽く思っていました。

さて・・・28歳になっても 結婚どころか彼氏もいませんよ。

30代に入り、厄年でガッツリ体を壊し 婚活どころじゃありません。

いやいや・・・30代は早かった 失業もしたし 
あっという間に アラフォーですよ

ただ、とある女性に出会い 彼女の私生活を垣間見たことにより
独りで生きるって 結婚って・・・と 考えるようになりました。

うちの母と同じ歳だったその女性は 40代で脳梗塞になり
未婚で ご両親も他界 その年に還暦を迎えた人でした。

うちの母は 旦那と出来の悪い娘も2人おり 近所にいる旦那の両親(私の祖父母)
の世話をし、普通にパート主婦として 走り回ってます。
幸せかどうかは置いといて、普通に女性の人生を歩んでいると思います。

同じ歳の女性の人生で こんな違いが出るものなのか。

「私は お正月とお盆 クリスマスなんて大っ嫌いなの!
だって家族が揃って わいわい幸せでしょう!」

「そ・・・そうですか。」 私は答えられませんでした。
 
私もあと数十年経てば この人の様な 人生もありえるのだろうか
ずーっと独りで 暗い部屋で 誰かが来るのを待つのだろうか・・・



ごめんなさい!!嫌です!


彼女には申し訳ないけれど、やはり家族がいる人生の方が
苦労しても 良いと思ってしまったのでした。

結婚が全てとも思わないし、ゴールでもありません。
結婚したから よく分かります。
あくまで スタートです。

家族と親戚が倍になる分 楽しいと大変も増えます。
でも、それも人生じゃないか!と思えるのです。

山翡翠さんと 一歩づつ歩んで行くのです。




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