and SOROR のブログ

色えんぴつのアーティストTONと
アートプロデューサーの朱晶による
アートなユニット

☆ おしらせ ☆

TONと朱晶によるアートなユニット
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筒状の荷物を背負い続ける人 in Paris

2016年04月27日 | TON
2月のある日
とある小さなギャラリーを訪れました

そこにあった作品は映像作品

映像作品には少し苦手意識があるのだけど
なぜか気になり
しばらく作品の世界に引き込まれていた


ギャラリーには、作者のプロフィールや
作品の紹介を書いたペーパーなどが置かれてたりするのだけど
この作品の作品紹介はポスターだった!

しかもA1サイズと、なかなかに大きい
59.4cm × 84.1cm

面白いやーん!

と、調子にのって貰ってきたのはいいが・・・

この日は他にもいくつものギャラリーをウロウロする予定
この時点でまだ午前中

この長い筒を持ち歩く羽目に




リュックのサイドポケットから伸びる筒状の荷物




筒状の荷物と作品と私




輪ゴムなど持っていないから
腕時計でとめている






何よりも大変だったのは
これをトランクに詰めて
無事日本に持ち帰ること

私、荷物詰めるの、結構うまい!
と思っている

ほぼ無傷で連れて帰って来ました



そして部屋の天井
制作中に寝転ぶとちょうど見える位置に貼った

これを見ると
この作品のこと
あの日見たたくさんの作品のこと
あの旅で見た作品のこと
感じたこと
受けた刺激

いろいろ思い出して
チカラをくれる

所狭しといろいろなものが貼られている私の部屋に
仲間が増えました☆
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とんとろの箱

2016年04月23日 | TON
故あって久しぶりに開けた箱。

おひさしぶりです
「とんとろ」です



なんだ、このピンクの物体は

アップにしてみましょう



ブタです

2月の不在に時にもちょっぴりご紹介しました
この怪しげな ピンクの物体

その時のブログ記事「「とんとろ」ってなんだ?

そもそもの登場は
2004年11月、TON最初の新作個展の際

TON(とん)=「豚」

から、何か作れないかと思い
平面の作品ではなかなか「面白い」という切り口で
作品は作れないので
ここは面白がって作ってみよう、と
ちょっぴり悪ノリで作ったものです

顔は全て手描き

これが作ってみると意外とかわいい!

豚の顔を描いただけで、豚になる!

そして、それを1匹100円で販売w
TON、最初の作品販売ですww

ご購入下さった方には
ブタのお腹に、サインを入れます

どんなに小さいものにでも
サインを入れます


ちなみに、かなりの数作りました

ギャラリーの片隅にバラまいてましたので
そこそこ数がないと面白くない



軽く1000匹は越えているようです

数えて収蔵されている辺りが
自分だなぁ・・・と痛感

しかし、こんなのもある



「余備100ぴき」「ちがう

どっちや!

しかも「余備」って、漢字間違えてるやん!!
この字は朱晶さんの字 ( ´艸`) ぷぷっ

だが、これは数え直しだ・・・


丸いものや、ただのブタばかりではありません

変形やら、表情違い、しっぽが違う、
盲腸の手術痕がある、
おでこに「肉」って書いてある・・・などなど

悪ノリですから

どんな形をしていても
あの「鼻」を描くと不思議と
ブタに見える!

ブタになる!

そこがまた面白い


変形も変形!
こんな方々もいます

これらは別収蔵



デリケートな方々

最もデリケートなのは
右上の一反木綿的なものでしょうかw

でも、ほら、こんな形でも
ブタでしょ!?

ブタに見える!

ね!!(強制)


最初の登場でやたら愛着がわき
調子に乗って2009年に2度目の登場

その際、こんなものをつけました。



取扱説明書!

やるならとことん
悪ノリ!

この時に初めて
アートユニット「とんとろ」
という名前が付きました

フェイス担当の「とん」(TON)さんと
企画・ボディ担当の「とろ」(朱晶)さんの2人の
アートユニット


過去の紹介文によると

アーティスト「とん」と
とんとろ実行委員会委員長「とろ」による
ワルノリ脱力系アートユニットである

だそうです

なんだ!
「とんとろ実行委員会」って!

自分たちで付けたはずだが
すっかり忘れている

過去の自分たちの悪ノリっぷり

そして、そのノリが
今も変わっていない・・・w


2010年には、同じ作り方で

ひつじ

登場!



「牧羊はじめました」とか!

冷やし中華か!!!

でもさ、ひつじ、かわいい☆



さて、それ以降登場する機会がなかった
とんとろ

故あって、この箱を開けたのです

ゆえ、あって・・・!?


むふふ。
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奈良に遠足 信貴山縁起絵巻

2016年04月19日 | ミュージアムへ行こう!
先日 朱晶さんがブログを書いてくれました
奈良国立博物館 特別展「信貴山縁起絵巻」

作品を中心に書いてくれましたので
私もTON視点で書いてみようと思います。


奈良。
明石からは近いようで遠い、奈良。

ちょっと行きにくい。
2時間かかる。
遠足気分。

大学の通学も2時間かかってたので
大学も遠足だったか・・・。


奈良、何年ぶりだろうか。

前回行った時は、気候が良く
どこかで買ったサンドイッチかなにかを
奈良公園で食べることにした。

木陰に座って食べていると

じわり

じわり

数匹のシカが近寄ってくるーーーー!!!

そして、かなり間近に近寄ったところで

「シャーーーーーーッ!!」と威嚇してきた!
(サンドイッチを狙ってます!)

こ、こえーーー!!!!!
シカ超こえーーーーー!!

奈良怖い。
(TONよ、シカが闊歩しているのは奈良公園だけだぞ)

その時以来の奈良です。
(いつか分からんわ!)

駅に着くと・・・

あ、海外からの旅行者。

お、こちらにも。

おぉ、ここにもそこにもあそこにも・・・
(悪魔くん風)

多いな!

最近どこでも海外からの観光客は多いですが
大阪や京都、神戸など
普通に生活やお仕事している日本人も多い。

なので率はそんなでもない。

が、奈良駅。なんか、他と比べて圧倒的に率が高い。

おおげさ目に言うと
すれ違う人の半分は外国人です!

もう、なんか、数回しか来たことない慣れない地だし・・・

外国人多いし・・・

私も海外旅行してる気分~♪
わーい!
(落ち着け)


海外旅行気分だが、目的地は奈良国立博物館だ。

途中、興福寺の五重の塔を横目に




いざ、信貴山縁起絵巻!

4月9日から始まったところ。
まだ全然空いてます!ゆっくり見れます!
見たい方は早めがオススメです。

今月末からはゴールデンウィーク。
そうなると、恐らく混みます!
混むことが想定された展示の仕方をしてました。




朱晶さんも書いていましたが
今回、絵巻、全開です!

しかも、信貴山縁起絵巻は三巻あるのですが
その全部が、全開!

それを、展覧会 会期中、ずっと全開。

これって、今回 初めてらしいです。

絵巻が長いってったって、どれくらいか分からんですよね。

信貴山縁起絵巻は
一巻  879.8cm
二巻 1285.4cm
三巻 1423.0cm

全部合わせると、35メートル越えます!

これは、全開、大変 w

でも、こうしないと伝わらないことがあるね。

空間。間。絵の配置具合。

作品の意図はこうじゃなきゃ伝わらない。


さて、この信貴山縁起絵巻。
国宝だし、日本三大絵巻だし、だけど
すごいのはそこだけじゃない!

話の内容が、結構ぶっとんでる!

朱晶さんは伏せてたけど
調べりゃ分かるし、ネタバレしちゃうよ☆

朱晶さん風にゆるめに、一巻のあらすじだけご紹介。

山にこもって修行中の命蓮(みょうれん)さんは
(主人公。絵はおじいさんでした)
托鉢のため、長者の家に托鉢用の鉢を法力で飛ばす。
(法力で!?この時点でおかしい。)

毎度 鉢が飛んでくるので、長者は
「また来たか。いまいましい鉢め!」
と、倉の隅に放置。そのまま倉に鍵をしてしまう。
そしたら、なんと鍵のかかった倉から鉢が飛び出してきて
倉ごと持っていってしまったー!
(これがね、鉢は両手で持てるぐらいの大きさでしょ。
 その上に倉が乗っかって飛んで行くという、おかしな状態)


「倉返してー」って山まで訴えにいったら
「倉は返せんけど、中身は返したるわ」という命蓮さん。
(托鉢だったのだから食べ物が欲しいはずなのに
 なぜに倉を残して、中身を返すのか!?)


「倉の中には一千石もの米俵が入ってるのに、どうやって運べと(涙)」
と言うと「鉢の上に米俵1個乗せてみ」と言われ、そのようにしてみると
鉢に乗った米俵を先頭に、大量の米俵が空を飛んで
長者の家に戻っていった。

という話。

おいおい、マジカルパワーにもほどがあるだろう。

絵巻ですからね、絵で描かれているわけ。
鉢に乗って飛んで行く倉。

アンバランスすぎて笑える。

周囲にはそれに驚く人々も描かれていて
全三巻の中で、最大に人が多く描かれてる場面。
いや、そりゃ驚くわな。

そして、最後に戻ってくる米俵。

すんごいたくさん連なって飛んでる(笑)
絵巻の上の方を数画面に渡って
わっさわさ飛んでる。

倉が飛ぶ。
米俵が飛ぶ。
とは聞いていたけど、想像以上。
飛びまくり!

信貴山から、長者の家まで
かなりの距離があるのです。

信貴山は奈良の生駒にあります。
そして長者は山崎の長者。
山崎、京都ですね。

この距離を山から米俵が飛ぶ!
想像するとかなりすごい!

米俵の大きさや、流れ、強弱の表現で
距離感が非常に伝わって来るのです。

さらっと描いてるようだけど、うまい!


そしてこれが平安時代に描かれたのかと思うと
これまた面白い。

人の発想とは今も昔も 変わらず自由なものだなぁ。


で、ロビーにあったコレですよ。



鉢と米俵が飛んでます!

いいね。楽しい。

けど、絵巻ではもっと山ほど飛んでます!
あの場面、かなり好きです。

信貴山縁起絵巻
楽しみました!

ちなみに、英語で言うと
「Illustrated Scrolls of the Legends of Shigisan」

れ、レジェンド!?
情緒もなんもないな・・・w


さて、作品を見た後は
ミュージアムショップです!

ミュージアムショップ、大好き!

そこで、朱晶さん。
こんなものを買ってました。

奈良国立博物館オリジナルグッズ。



天上天下唯我独尊な釈迦と、飛天。

ゆるい・・・

ゆるすぎないか?



朱晶さんはこれを学生の
「レポート読んだよ」のハンコに使うそうです。

ゆるすぎないか?ww



嬉しそうにハンコ押して
「TONにあげる☆」
と渡してきたので

朱晶さんの部屋のドアに貼ってやりました。



今なら、釈迦と飛天が迎えてくれますよー w


このゆるーい釈迦の
顔ハメパネルがあった!

あったら・・・

顔ハメ写真、撮るよね!



ドヤ!

これ、作りがめっちゃいい!
奈良博の力の入れっぷりよw

1~2センチぐらいの厚みのある木の板に
同じくらいの厚みのある板で絵の部分が作られていて
それが貼り合わされてる。

でもね、厚みがありすぎて
顔がうまくハマらんよ。
絵の部分と顔が遠いよ。
そして影ができるよ・・・

でも、いい作りだったなぁ。



あ、こら朱晶!準備中の写真を撮るな!
(顔が綺麗に出るように調整中)


いやはや、奈良のえんそく。
楽しかった。

実はこの後、2011年にできたという
東大寺ミュージアムなるものにも行ったのですが・・・

もう、長文すぎるよね・・・

き、気が向いたら・・・

書く・・・

かも?



ひさびさの普段行かないところへおでかけ。

もちろん、こんなのもぬかりなく☆



リストも更新しました!

ずんだもペリーも更新したよー!
ありがとうー!!
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奈良国立博物館 特別展「信貴山縁起絵巻」

2016年04月16日 | ミュージアムへ行こう!
TONさんからの強い圧力を受けまして
お久しぶりの登場です

こんにちは 朱晶です

お久しぶりに私の「ミュージアムへ行こう!」

今回は奈良国立博物館で開催中の
特別展「信貴山縁起絵巻」に行ってきました


信貴山は大阪近隣にお住いの方ならご存知の
虎で有名な生駒にあるお寺・朝護孫子寺に伝わる
この「信貴山縁起絵巻」

朝護孫子寺ゆかりの僧・命蓮(みょうれん)さんにまつわる
不思議なお話が綴られた、とてもおもしろい絵巻です

「信貴山縁起絵巻」は 国宝

あの「源氏物語絵巻」「伴大納言絵巻」と並んで3大絵巻と言われ
数ある日本の絵巻物の中でも、特に特に素晴らしい作品

この絵巻が公開される

しかも!
展覧会の会期中

 ずーーっと 全開!


コレなかなかスゴイことなんですよー
レアなんですよー

絵巻物って長ーいでしょう?
伸ばすと数メートル・・・
長いもので十数メートルになるものまで・・・
なので、博物館などで展示するときは
ほんの一部分だけ開いで見せるのです

絵巻を全部開いて見せようとすると
それだけ長い展示ケースが必要になる上に
そんな長い展示ケースの入る広い展示室も必要になります

なので全開なんて、そうそうできるものではないのです

そして日本の絵画は
紙や絹といった素材に描かれていて
とてもデリケート
そのため、保存の観点から
2週間とか、短い場合は1週間!というふうに
期間を限定して公開されることが一般的です

それを今回は43日間の展覧会の会期中
ずーーーっと公開というのですから
これはなかなか珍しいチャンスなのです!!

なので
これはぜーーーったい見に行かねばっ!!

ということで行ってきました奈良国立博物館



この日は本当に気持ちの良い青空が広がり
心地よいお天気でした
奈良公園をぽこぽこ歩いて
興福寺の五重塔を通り過ぎて、奈良国立博物館へ・・・

まだ展覧会が始まったばかりの平日ということもあり
空いていましたので
ゆっくり見ることができました

いやぁ、本当に見てよかった!!!

そして、やはり本物は素晴らしいっ!!!

平安時代の絵巻物とは思えないほど
きれいに修復もしているし
保存状態もいいので(大切にされているしね)
線も色もとてもきれいでした

絵師の筆づかいや
細かな描写を本当によく見ることができました

もちろんこの作品
私はよく知っている作品です
本などでも よく見ていましたし
授業でも必ず取り上げる作品です

でもね
今回は 全開 しているのです

本などではページ数の関係もありますが
いい場面だけをカットして載せているので
すべての場面を見ることができません
でも、今回は絵だけではなく、文字の部分も
全部!見ることができます
場面と場面のつなぎ目も
何も描かれていない余白も

ん?それは見る意味あるの?
と思われるかもしれません

でもね、絵巻本来の鑑賞スタイルから考えると
この画面の継ぎ目や余白も
やはり作品の一部で
そこがあるからこその情感や
場面が展開してゆくリズムがあるのですよね

今回すべての画面を見ることで
それをしみじみと感じることができました

あぁ、こういうものなのだなぁ、と

そして、画面構成が本当によく考えられて
作られていることにも気づきました
描かれている人の目線や仕草
描かれるものの大きさ、配置の仕方
見ている人の目を
物語の中へ導いてゆく力がありました


展覧会では「信貴山縁起絵巻」だけでなく
同じく平安時代に作られた国宝「粉河寺縁起絵巻」や
「地獄草紙」「辟邪絵」も一緒に展示されていました

いやいやいやいや
それも凄すぎる・・・

見応えありまくりの展覧会でございました・・・


あまりに私が じーーーっくり見ていたので
私の後ろで渋滞が起こり気味だったことはナイショです・・・

でも、少々渋滞させても平気なくらいの混み方だったので
絵巻物を堪能することができました

4月29日(金)からは
奈良国立博物館の別館「なら仏像館」がリニューアルオープンします
それ以降はGWに入りますので
混雑が予想されます・・・
行きたい方はお早めに!



そしてね、入ってすぐのロビーには
こんなものがありましたよ



お! なかなかおもしろい演出するなぁ
と思ったのですが
これは何なのか?
なぜこんなことしてるのか?

それはぜひ!
信貴山縁起絵巻を見てみてくださいっ!!

特別展「信貴山縁起絵巻」は
奈良国立博物館で開催中です!
5月22日(日)までですよー!
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Ayumimiテーマ、もう少しで変わります

2016年04月06日 | TON
TONのグッズを扱っていただいています
明石の雑貨屋さんAyumimi

現在、ポストカード全種展開中です。




でもね、そろそろ変わります(予定)

次のテーマを只今制作中。

出来上がったらそれに変わります。

そうなるとポストカードは数種類だけになります(予定)

今年は、ここ数年恒例のように秋に開催していた作品展も
今のところありません(予定)

なのでポストカード欲しいなぁ、な方
テーマが変わる前にAyumimiさんに行くと
今なら全種類から選べますよ。

そして、次のテーマもお楽しみに。

いい感じにできるといいな。


                 

手作り雑貨・文具・手芸用品のお店 Ayumimi(アユミミ)

〒673-0886
明石市東仲ノ町11-21 森岡ビル2階

入り口が紫色のビル。表に看板が出てます。

11:00~18:00
水曜日 定休日
その他お休みは、ホームページまたはブログでご確認下さい。

HP   http://ayumimi.zakka.cool
ブログ  http://ameblo.jp/zakka-ayumimi/

                 
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4月になりました。

2016年04月01日 | TON
2月に少々不在としまして
ブログも少々お休み。

3月には戻ってきたにもかかわらず
「ブログを書かない」に慣れてしまって放置。

ちゅうか、不在中は動きまくっていたのに
戻ったら全然動かないので
特にブログに書けるようなことが、ない・・・

で、気づいたら4月ですよ。

ブログ更新してるかなー?

と、時々のぞきに来てくださっていた方。
申し訳ございません。

これからは、もうちょっと・・・
せめて週1ぐらいは・・・(志が低い!)

しょうもないことでもいい?

とりあえず生存が確認できるぐらいにはします!

広い心でお付き合いいただければ幸いです。はい。


3月、何もしていなかったわけではないのですよ。

ひとつ作品を描いていました。



何の絵か。
どんな作品か。

は、まだお知らせできませんが
よい作品と仕上がりました。




ベースの市松模様には
パールの絵の具を使ってみました。

写真では分かりにくいかと思いますが
なんとなく、キラキラしてるでしょ?

これがね、描いてると、手に付く。
手がキラッキラ。

・・・・・・取れてるやん・・・・・・

パールは、画面に定着しませんからね。
想定はしてましたよ・・・

しかもベースなんでね。
その後色えんぴつで塗るわ
絵の具は塗るわ
パステルは塗るわ・・・

パール・・・どこいったん???

いいねん。いいねん。
かわいかったねん。最初は。

全く意味がないことはないような気がすると思うねん!

ま、パールは自己満足としまして
違うものが、思いもよらずおもしろい質感となりました。

写真や印刷ではたぶん伝わらない原画の持つ力。
いつか原画を見ていただける機会があると嬉しいなぁ。


気持ちも新たに新年度。
楽しいこと、いろいろできるといいな☆
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