新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
写真の無断使用はお断りします

ヤッホー!!「蜜蜂の巣」を頂く

2017-04-28 18:02:58 | アウトドア
明日からGWです。毎年この季節はおとなしくしております。この季節しか休めない方々に、チャンスをお譲りしています。
そんなことで最後の1日を、近くの畑に出かけました。お目当ての鳥はおらず、田園地帯をぶらぶら歩いておりました。

ふと見るとビニールハウスの脇で、蜂の巣箱の手入れをしている農家の方がいました。よく見るネットを被っています。
巣箱から出したハチの巣からブラシで蜂を払い落としたり、如雨露状の煙の出るやつ(燻煙器と言うそうです)で箱の上に煙をかけています。
御面白そうなので見ていました。実際に作業を目撃するのは初めてです。
私が見ていることに気が付いたので、
・・・『沢山採れたみたいですね、日本ミツバチですか?』専門の養蜂家には見えなかったのです。農家の方の趣味なら日本ミツバチかとも思ったのです。
彼『全然。西洋ミツバチです。今巣を移している所です』

話ながら彼がこちらの農道に近づいて来ました。
・・・『見せてもらっていいですか』
彼『良いですよ、でも刺されますからはなれて見てください』

また先ほどの巣箱に戻り、中の巣を1枚1枚移していました。3メートルほど離れて見学です。
巣の板についていた白い巣を、べりっとはがして私にくれました。
中央部分の巣穴に500円玉くらいの部分に蜜がたまっています。
彼『その蜜吸ってみてもいいですよ』

口を付けて吸ってみました。一つひとつの巣穴の蜜は少ないのですが、吸ってみるととてもうまいのです。出来立てのそれこそ生の蜜です。
・・・『美味い!!』と思わず叫んでしまいました。
彼は嬉しそうにうなずいています。
・・・『よくタレントがTVで取材していますが、実物を見るのは初めてです。すみません吸っていると、巣穴がつぶれてしまいましたが』
彼『それあげますよ』
・・・『これは蜜蝋になるんですよね』
彼『そうです』
彼はそういいながら巣箱を持って離れていきます。ビニールハウスから近くの自宅にでも行くのでしょうか。
・・・『ありがとうございました』と後ろ姿に声をかけたのです。


中央のつぶれて所に蜜があったのです。このままべとべとした状態ではとても持って帰れません。ザックにあるコンビニのレジ袋に折って仕舞うしかありません。で、現状の姿を現場にあった巣箱の上で撮影しました。大きさは長い方で25㎝くらいです。


自宅に持って帰っての状態です。(白い容器は、「ヤマザキの春のパンまつりの白いスクエアボウル」です。念のため)
蜜蝋のクリームなんかが、簡単に出来そうですから挑戦してみます。完成したら報告します。

わたしは、出先で知り合った方に声をかけ色々な情報や知識を頂いています。その辺は折に触れブログで紹介しています。
今日はお土産まで頂きました。ラッキーな1日でした。
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