じゃ、僕の話をします。

北の大地で、酒と食べ歩きと諸々の日々

★『本気食聡咲』の記事はアーカイブの「居酒屋・和食」カテゴリーよりご覧下さい

ハッピーなターン。

2017年09月13日 | 日記


とある居酒屋(笑)で、とあるお方からお土産でいただいたのですが…

ハッピーターンだけあって、本体の周りの粉の美味しさが半端なくてですね。

チーズカレー味だったんですが、これでご飯食べられる勢い。亀田製菓恐るべし。

美味しくいただしました。ありがとうございます。
(*´ω`*)
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「キッチンファームヤード」のイタリアントマトの天ぷら。

2017年09月11日 | ファームレストラン
トマトの季節も終わりが近いですが…

終わる前にどうしても食べておきたかった、由仁町「キッチンファームヤード」のイタリアントマトの天ぷら。

シシリアンルージュを丸ごと天ぷらに。チーズを載せてバジルソースも添えられてます。

食感的には…白子の天ぷらですかね…?

サラダもいつもの彩りの良さ。

この季節は実に様々な野菜が入ります。

スープスパイスは季節限定のバジル強化版。

さっきのトマトの天ぷらを入れても素敵。

こんな素敵なメニューばかりのせいか…

ここも「牛小屋のアイス」同様、最近、混み合い方が激しくなってきたんですよね…
(^_^;)
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最近の「聡咲」特別編/第二回 聡咲“大人の遠足” 2017〜俺が積丹ブルーを観たいから。〜

2017年09月02日 | 居酒屋・和食


まさかの2回目。

そして、また晴れる。

昨年に引き続き開催された、ススキノ「本気食聡咲」主催の「大人の遠足」。

昨年の今頃に開催された前回の「大人の遠足」では、天気予報もずっと雨で前日もぐずついた天気だったのが、当日はすっかり晴れるという、マスターを始めとする参加者の晴れ男&晴れ女パワーを見せつける結果となり、もはやススキノの隠れた伝説になったとも言える訳ですが…

今回は天気予報もずっと晴れ。お天道様も何気にプレッシャーを感じて「わかった、わかった。」って感じでこの天気にしてくれたような。

で、今回の行き先は積丹。

理由は…「マスターが行きたいから」(笑)。

マスター自身の「積丹ブルーを眺めて、途中でお酒も飲みたいし、そもそも運転しんどいからバス借りて、最後は焼肉食べながら騒ぎたい」と言う願望を叶えるのが最大の目的。

客との親睦会とか、そう言う性格のものでは無く(笑)、自分のやりたい事に客を巻き込めば、諸々の目的も果たせるからと言うことですね。

参加者の皆さんも、なんと無くそこに気づいてらっしゃると思うのですが、つまりは、マスターのワガママにお付き合いしつつ自分も楽しむ、と言うのが「大人の遠足」の基本的構図です。
(^_^;)

その証拠に、終盤、次回の行き先候補が参加者側からマスターに提案されてましたが、マスターは全く聞く耳を持たず。

その辺りの事は、お店のブログ( http://blog.goo.ne.jp/sohsakuzzz/e/7b30343fdb002d80789467554605da14 )でご自身も公言されてますので(笑)、ご参考までに。

さて。

そんな基本事項を踏まえていただいた上で、今回の「大人の遠足」の模様をご覧いただきましょう。

今回もマスターのワガママにお付き合いいただける、寛大なお客さまが30名ほど朝9時のススキノに集結。

朝の光に煌めくモモヤビルの横に、今回の相棒となるバスも到着。


今回はトイレ付きの豪華なバス。

後ろの座席が回転して、ちょっとしたリビング感を醸す事もできるハイスペックなバスです。よく、テレビで芸能人のバスツアーをやる際に出てくるようなバスですね。

実際使いましたが、トイレも快適。◯央バスのより快適(個人の感想です。)

札幌ばんけい株式会社様の全面的バックアップ。その威力を感じつつ乗車。

2回目ともなれば参加者同士で顔見知りも増え、車内も最初から和やかなムード。


僕はこのQUESTION No.6さん(聡咲のお客様かつ水曜どうでしょうファンにして、現在世界を股にかけて活躍中のイラストレーター)デザインのTシャツを着て参加したのですが…


他にもこの聡咲Tシャツを着てる方が多数いらっしゃいました。カラーバリエーションが豊富なので、今回も5色ほど揃いました。

近くのコンビニに駆け込み、酒やつまみを確保する参加者も数名(僕はバスが来る前からビールを道端で飲んでましたが。)。

この数時間後、軽いハプニングが起きるとはとても思えない(笑)楽しいムードで出発。一路、積丹へ。

高速を駆け抜け、小樽を走り抜け、気づけば車窓には海が。


最前列にいたはずのマスターが、いつの間にか僕の居る最後尾座席(いわゆる「不良席」)に来た頃には、こんな景勝地が。

これを眺めてたら「あぁ、ホ◯ケ◯岩ね」と、早速周りの女性陣に構わず飛ばし始めるマスター。

さらにはご自身の青春時代に、まさしく今座って居るようなバスの最後尾席での思い出として、「ここの席で女とイチャついてたらさぁ…」と、その先は自主規制せざるを得ないような、甘酸っぱいどころか生々しくて自然と女性陣が黙り込むような、微笑ましいエピソードを披露するマスター。

「昔のバスはエンジン音がうるさかったから大丈夫だったんだよ」とか、「クラスのおとなしい奴を何人か見張りにしてさぁ…」とか、マスターの爽やかな青春時代の話に盛り上がる後部座席。

個人的にはその「おとなしい」方々に同情してしまいましたが、そう言うと「だからあ太郎さんは…」とか諸々言われそうで黙りました(笑)。

さらには「おたんこなす」の語源について、お店のスタッフさんである、通称「女将さん」に調べてもらったら、割とヒドい語源で女将さんがなんとも言えない表情になり…なんて博学な会話も。

こんな調子でしたから、車内は終始、中高生の修学旅行のような雰囲気でしたね。
(^_^;)

そのうち、バスは豊浜トンネルに。


しばし、休憩。


こんな海を眺めながらの煙草は格別ではないかと。




再びバスは走り出し…

日本海を眺めながら海岸線を進みます。

積丹方面にはプライベートでも釣りなどで出掛けているマスターですから、付近の事は熟知しておられ、途中では景勝地「火事になって放置された家」などもガイドしてくださいました。

そうこうしてるうちに、見えて来ました。

神威岬。

何時に出発するとか、そーゆー説明はほぼゼロのまま(笑)、なし崩し的に岬へと向かいます。






駐車場から坂を少し登ると…

既に、積丹ブルーの片鱗が。

神威岬には僕は初めて来たんですが…


…この時は、まだ気づいてなかったんですよ。



先っぽにある小さい白い建造物が灯台。そこまで歩くと言うことは…結構な距離。



しかも、かなりのアップダウン。すれ違う人が皆、険しい顔してるので「あぁ…ヤバいんだ…」とは思ってましたが…



道幅も狭い。そんな、まるで万里の長城のような道を黙々と進む。



途中の景色は綺麗なんですけどね…



もう、中盤では息がすっかり上がる始末。



とは言え…



たどり着きましたよ。何とか。



参加者の皆さんのこの達成感の表し方から、ここまでの道のりのしんどさをお察しください。



前回も参加した通称「チーム山ガール」の皆さんも…

「YDK(やれば出来る子)」のパフォーマンスで達成感を表現。

それだけキツかったと言うか、前回は「峠越え」でしたが、今回は「軽登山」でした。
(^_^;)

マスターも「全員、到達できるとは思ってなかった」と話しておりました。

では。

神威岬の眺めを改めて。





これは岬から陸側への眺め。

こんな絶景を見られるなら、苦労の甲斐もあった…かも。
(^_^;)

突端だからか、空気も綺麗でした。久し振りに空気が美味しいと感じましたね。

そして再び戻る訳ですが…

やっぱり、これから登山をするようにしか思えない景色。

戻らない事にはどうしようもないので、帰りはもうロクに景色も眺めずにひたすら歩く。

もう、勢いだけでスタート地点のレストハウスに戻りました。

で、しばし休憩を…と思ってたら何やら雲行きが怪しい。

マスターを始め、何人かの参加者の方が苦笑いを浮かべつつレストハウスに戻ってくる。

「バス、故障した。」

…おおっ。

…ある意味、台本通り(笑)。

恒例のハプニング。

動向を見守っていると、余市から代わりのバスが来ることに。

まぁ、これで登山で疲れた身体をしっかり休ませる事ができます。

積丹ブルーにちなんだ、青いソフトクリームなどを食べつつ待つことに。

すると、「チーム山ガール」が再び何かを始めまして…

「神威岬」と染め抜かれたタオルが売られてまして、それぞれ着ていた聡咲Tシャツと同じ色のタオルを購入した模様。いつの間にか(笑)ナルさんも加わってます。

そして…

集結。「本気食戦隊カムイレンジャー」的な感じでポージング。

この後さらに、今回の遠足をテーマにしたダンスと言うか、パフォーマンスを即興で開始。他の観光客のみなさんも「何が始まったんだろ?」と、足を止めて観る人も(笑)。

チーム山ガールの皆さんのお陰で待ち時間もあっという間に過ぎ、2台目のバスが到着し小樽へ向かうのでした。

道中では、事故ったばかりのバイク(運転してた方は無事だった模様)に遭遇するなど、矢継ぎ早のハプニングもあり…



途中ではマスターがよく立ち寄るという「幌武意漁港」の眺めを楽しみ…

およそ予定から2時間ほど遅れて小樽に到着。

運河を散策したり、「田中酒造」(意外と遠かったらしい…)や「かま栄」に行ったりと、皆さん思い思いの過ごし方を。たまたまやっていた物産展に行かれた方も居たようですね。

ちなみに僕は…

小樽駅近くの老舗銭湯で、積丹での汗を流しておりました。

実際、疲れも取れてサッパリ。このあとの盤渓での焼肉に向けて、万全の体制を整えられました。

2台目のバスに再び乗りこみ…

盤渓へ。

6時ごろに到着。


1年ぶりに訪れました。懐かしい店前の坂。






肉の準備も出来たので…

乾杯!

本当にお疲れ様でした(笑)。

盤渓のジンギスカンはやはり美味しい。

思わず、網に載せすぎるぐらい美味しい(笑)。

疲れた身体に染み入ります。やはり身体を使った直後の肉はありがたい。

和やかに皆で焼肉を楽しみました。

今回の遠足、終始、中高生の修学旅行のような雰囲気のまま進みました。

何かやるとヤジを飛ばしたりして、マスターはクラスで一番目立つヤ◯キーと言うか、昔の(ヤンチャだったらしい)頃に戻ったような感じでしたし(笑)、チーム山ガールの皆さんの様に常に盛り上げくれるグループがいたり、ナルさんはそれをキチッとまとめる学級委員と、まるで同窓会のよう。

僕はいつも悪ガキ(マスター)にいじめられる役柄ですね(笑)。

実は今回も「重大発表」するかも、なんて話もあったんですが、最終的には第三回についてチラッと触れられたぐらいでして。

やるかどうかは分からない…と含みを残したままでしたが、やるとしても「マスターの行きたい所でやりたい事をする」というのは変わらないかと。
(^_^;)

第三回目に期待しつつ、焼き肉もお開き。

入り口に3台目のバスが。

1日の行程で3台もバスを使うとか、ある意味豪華。

そして今回も締めは…

彼女達による野球パフォーマンス。

しっかり締まった所でススキノに戻るのでした。バスを降りたら、周りの通行人から「すっげージンギスカン臭い」とご指摘が(笑)。

第三回があるとしたら何処へ行くのか、何をするのかはわかりませんが、まだ参加されたことのない方も、もし次回があるなら是非。

僕も何となく期待しつつ、一年後を楽しみにしています。

参加者の皆様、今年も色々と(笑)お疲れ様でした。

(追記:今回の写真の一部は、ネットにお顔が載ると何かと物騒な昨今ですので、加工させていただきました。また、加工無しの写真も含めたアルバムもお店に置きたいと思います。アルバムの方は100枚近い枚数になると思いますが(笑)、より今回の遠足の雰囲気を感じ取れると思いますので、良ければご覧ください。)
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「牛小屋のアイス」は今日も盛況なり。

2017年08月29日 | カフェ・スイーツ


「2時間半待ちです」

…と、申し訳なさそうにいつものスタッフさんに言われましたが…

もはや慣れました。
(^_^;)

由仁の「牛小屋のアイス」に先日も伺いまして。

お盆明けなら多少空くかなと思ったら甘かった。

大抵お昼頃は一度、行列が落ち着く時間帯で、実際並んでるお客さんも居なかったんですが、店主・やっちゃんに直接お願いできる「お一人様まぜまぜアイス」の順番カードは17番。

「…お昼で17組っすか。」

大抵、同じ時間に行っても一桁の事がほとんどでしたんで、やっちゃんの人気が集中した日だったのかも。

(ご参考までに…最初から混ぜてある方のアイスやソフトクリームは、会計後はほぼ待ち時間なしで食べられます。ただ、会計をするまでには、休日などは特に列に並んで待つ必要はあります。)

2時間半。

ウクレレを持って来れば練習出来たな…とか思いつつ、敷地内をブラブラしてたら、奥で綺麗な花が咲いてました。

で、ついに順番が。

しかも、その日の営業ではラストの「お一人さままぜまぜアイス」だったので(ちなみに、受付組数によっては、早い時間に受付終了になる場合があります。)、逆にゆっくりやっちゃんとお喋り出来ました。


今回は旬のブルーベリーをたっぷり。そこにイチゴも加えて、ビターチョコとカシスで大人な味に。

さらに。


「太陽ボウル」のキャラメルポップコーンの方。

カリカリのキャラメルポップコーンと、新鮮で滑らかなソフトクリームが絡み合う。キャラメルの程よい苦味や、ナッツの香ばしさも嬉しい。

隠れた逸品。お試しあれ。

八月が過ぎれば、混み具合も多少、緩和されそうな気もしますが…

この勢い、ラストまで続くかも知れませんね。
(^_^;)
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ついに、ようやく「ソウルストア」。

2017年08月20日 | カレー
「札幌に住んでるのに食べたことないんですか?!」

…と、関西方面にお住まいの方に、ススキノのとある居酒屋で問い詰められた事もありましたが…(笑)

確かに、一度は食べておかなくてはと思っておりました。

こちらは、かの大泉洋大先生も絶賛されるスープカレーのお店。

だもんですから。

大抵、大行列と聞き、並んでまでスープカレー食べるのもなぁ…という地元ならではのよく分からん理由で行ってなかったんですね。

でも、確かに並んでまで食べたくなるのは分かる味でした。

お盆前の平日、開店十五分前に行きましたが、それでも自分が店の前で立って程なく、行列が出来てました。

で、お願いしたのは…



チキンと野菜のカレー夏野菜スペシャル。スープは「ボッサ」と言う、濃いめのスープ。辛さは中辛。「こくうまチーズ 」をトッピング。


ご飯には「ブーラージャン」と「よだれ鶏」を。

タイ料理のカオマンガイみたいな感じになりましたが、この鶏、凄くしっとりしていて柔らか。

ブーラージャンは、ピリッとした肉味噌のような感じ。

どちらも、単品でお酒のつまみにもなりそう。

お店を出る頃には、入り口前にやはり行列。

これが切れ目なく続くとは…

恐れ入りました。

悔やまれるのは、帰り道にソフトクリームがすごく美味しいお店があったにも関わらず、迂闊にも素通りしてしまったことです。
(^_^;)








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夏の「ASSE」のお楽しみ。

2017年08月13日 | イタリアン・フレンチ

札幌テレビ塔から南東側に徒歩数分。二条市場北側にあるピザと日本酒のお店「ASSE」。

夏になるとこのピザを食べるのが楽しみなのです。

桃とゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、ミントの「ペスケ」。

そして、活〆穴子とズッキーニとモッツァレラの「ロンゴ」。

この二つがメニューに並んでると、ついついハーフで両方頼んでしまいます。右側がペスケ、左がロンゴ。

桃のピザと聞くと、どうしてもデザートのようなピザを想像してしまいますが…

普通に食事としていただくピザと言うか、桃の甘さと爽やかさをゴルゴンゾーラの塩気で………

と、毎回文字にしようとするんですが、やはり、言葉で伝えるのがかなり難しい味わいです。
(^_^;)

食べたことのない方には「今、想像してる味とは全く違う」としか言いようがなくて、実際、先日「このピザを食べたい」と言う知り合いを連れて訪れて、食べてもらってようやくわかってもらえました。

そして「これは凄い」とか「想像できない」とか、皆、その味に驚くんですが、「確かに言葉では伝えづらいね」と。

もう、本当に「食べてみてください」としか言いようが無い。

その点、ロンゴは伝えやすい。

…とは言え、それでもかなり独特な味わいですけど(笑)、穴子とチーズの相性の良さに驚きます。

結局、驚きます(笑)。

ズッキーニの風味が両者の旨味を爽やかに繋げるんですが、これがまた日本酒に合う。

夏なんで、こんなカッコいいラベルの日本酒をいただきました。

サマーエヴォリューション、なんて名前のついた日本酒なんて、ここでしかお目にかかれないような。

もう暫くは桃のピザを楽しめるようなので、あと1回は食べたいですね。
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東京浜松町「北ジン」で釧路名物スパカツを。

2017年08月12日 | 洋食

まさか、東京の浜松町でスパカツに出会えるとは。

東京から札幌に戻る際、時間に余裕もあったのでモノレールに乗る前に浜松町で昼食を食べようかと。

で、以前とあるススキノのバーテンダーさんから、浜松町駅近くでスパカツが食べられると伺っていたので、猛暑の中(笑)お店に向かった訳です。

スパカツと言えば、熱々の鉄板にスパゲティを載せて更にカツを載せ、ミートソースをかける。

当然、ジュウジュウと音を立て、盛大に湯気が上がる。スパゲティは常に熱々。カツも熱々。

以前、釧路の泉屋で食べた時も汗が半端なく滴ったので、この暑さで食べたらどうなるんだろ…と思ったんですが…

さすが東京。

クーラーガンガン効きまくりの店内で、逆に心地よく快適に食べられました。

よく、北海道民が冬に暖房効きまくりの部屋でアイスを食べるようなものでしょうか(笑)。

それはともかく。

このスパカツ、ミートソースの味わいやビジュアルなども含めて「泉屋」感がしっかりありました。

少し焦げた麺の所も美味しいのですが、それもバッチリ。

ただ、まだスパカツ自体があまりまだ全国区では無いので、東京の皆さんには「北海道の釧路の名物」だと言う事が伝わりづらいのかな…と、言う点が少し残念。

夜はジンギスカンを出しているとのことで…

食べ方のレクチャーなどもあって、見れば道民も(色々食べ方に流派はあるとしても)納得の内容。

ジンギスカンやスパカツと言う、北海道の食文化を伝えるお店として、是非これからも東京で闘い続けていただきたい。中々に伺うことは出来ませんが、応援しております。
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赤坂でへぎ蕎麦。

2017年08月11日 | ラーメン・蕎麦・うどん


東京では実に様々な国、様々な国内各地の料理が食べられる。

…と、実感しました。このへぎ蕎麦に。

新潟の魚沼辺りが本場らしいのですが、布海苔を加えた蕎麦がこの「へぎ蕎麦」。

波のように綺麗に盛り付けられるスタイルも独特。

そして、辛子を付けて食べるんですね。

これが普段では体験できないような、新鮮な味わい。

箸先に辛子を付けて蕎麦にチョンと載せ、あとは蕎麦つゆに浸して食べる。

やたらと合うのは、へぎ蕎麦だからこそなんでしょうね。

山葵も付くんですが、結局、ずっと辛子で食べてました。

蕎麦の歯応えや風味もやはり独特。布海苔のせいか、何か盛岡冷麺の麺にも通じるような、噛むと「ブチッ!」と千切れるような心地よい食感です。コシの良さが普通の蕎麦とはまた違う部類です。だから、あんな美しい曲線を描く盛り方もできるんでしょうか。

数年ぶりに食べましたが、これは北海道ではなかなか見かけません。

やっぱり東京だなぁ、と。

江戸の蕎麦文化も素敵ですが、こうした各地の蕎麦にもそれには負けない魅力がありますよね。

「nigo」のすぐ側にあるってのもありがたい。

次にまた東京に行く事があれば、「nigo」で飲んでへぎ蕎麦で締めると言う同じパターンになると思います。
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祝・東京赤坂「nigo」10周年。

2017年08月11日 | ビストロ・ダイニングバー etc...

東京に行く機会がありまして。夜には古くからお世話になっている方が勤める、赤坂の「nigo」へ向かった訳です。

すると、何やら10周年とのことで、お得なイベント開催中。

チケットを買うと…シャンパンが500円で飲める。

これは…

飲まないわけには行かぬ。

と、なりまして、調子に乗ってグラスで8〜9杯は飲んでしまいました。

1枚目の写真の通り、まるでもっきりの日本酒のように盛りも良いので、かなりの量になったような。

翌日の夜も伺いまして、またシャンパンばかり飲み続けると言う、どこのセレブだよと自分でも思ってしまう状況。

終始、お店でシャンパンを飲み続けることなんて無いですね。こんな幸せなことは生涯、もう無いでしょう(笑)。

SNSでもその辺りの話をアップしたら「飲み過ぎてお店に迷惑を掛けないように」と突っ込みが。
(^_^;)

確かに、頼む度になにか罪悪感はありましたが…お店に甘えさせていただきました。

おつまみもこの量で500円。


2日目はさらに盛りが増してました(笑)。

良いタイミングで伺えました。

優雅な酔いに包まれた、東京の夜でした。
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夏空と牛小屋のアイス。

2017年08月10日 | カフェ・スイーツ

なんせ、のどかな風景。


風も爽やかな北海道の夏。

そんな風に吹かれつつ食べる、由仁の「牛小屋のアイス」の「お一人様まぜまぜアイス」。店主のやっちゃんが、お客さん一人一人から食べたいアイスの内容を聞いて、目の前で仕上げてくれます。

やっちゃんに今回はブルーベリーとイチゴで、濃厚なチーズケーキ的なイメージの「お一人様まぜまぜアイス」を作っていただきました。

ちょうど、ブルーベリーの収穫の季節。

「牛小屋のアイス」の店頭にも、獲れたて新鮮なブルーベリーが売られていました。

通常、2時間は待つ、この「お一人様まぜまぜアイス」。

今回は待ち時間無し。ここ最近、記憶の無い奇跡。

やっちゃんや、スタッフの皆さんともいつもより長めに話す事が出来ました。

程なくして、また大行列ができたので、たまたまタイミングが良かったんですね。

こんなアイスも今回はいただきました。

ソフトクリームにブルーベリーなどをトッピングした、酸味の効いたアイス。「太陽ボウル」シリーズのベリー版ですね。

爽やかな味わいでした。


この風景、お店の裏手に行くと見られます。

この眺めには、毎回、心が安らぐ思いです。
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